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原作というかゲームキャラのファンならば、まぁ満足するのでしょう。
ここで団菊爺になってもねぇ。

とはいえ、新作ゴジラの予告編分の方が金が掛かってそうなのが哀しいです。

【2019/01/27 15:13】 | 映画・テレビなど
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皆様、あけましておめでとうございます。

昨年読んだ本は、ほぼ24冊でした。月2冊程度で昨年の2/3程度と低調でした。特に年の前半は仕事の所為で殆どと言って良いほど読めなかったのが効いていると思います。ちなみに広義のSF/FT関係は11冊と5割を切りました。最近読んだせいもありますが、やはりドラキュラ紀元一九一八所収の「ヴァンパイア・ロマンス」が面白かったです。

コミックスに関しては、電子化が進んでいます。今年のイチ推しは「アクタージュ」。「ワールド・トリガー」の再開も嬉しいです。

映画は、昨年とは打って変わって全て映画館で4本のみ。もうちょっと行きたいところでしたが、なかなかこれと言うのがね…。それでも「シェイプ・オブ・ウォーター」はデル・トロの趣味全開で楽しめました。

アニメはやや減って、各シーズン2~3本。動画配信で後からゆっくりのつもりがそのままというのも多いのかも。今年は「宇宙よりも遠い場所」と「ゾンビランド・サガ」が面白かったですね。

それでは、ことしもよろしくお願いします。

【2019/01/01 19:54】 | blog
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塩野 七生/新潮文庫

持っているんですが、それでも購入。新幹線か飛行機の移動中にでもと思っていましたが、読み始めたら止まらずあっさり読了。
あれこれ思惑があったにせよ、やはり歪な人工国家は、それこそ砂上の楼閣の如く消えてしまうのでした。

【2018/12/31 22:02】 | 歴史・人文
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マイクル・ビショップ/小野田 和子/国書刊行会

ドーキー・アーカイヴ第4回配本
ホラー/パロディ/メタフィクション/アメリカ南部小説の混合物という、良くわからないジャンルの、まぁ奇書なんでしょう。
何より良く解らないのが電動タイプライターという代物で、昔ながらのタイプライターでもなくPCでもない微妙なところが肝なんでしょうが、何しろなじみが無いので、ここがまぁやはり障壁というか、怖さが伝わらないというか、読んでいてピンとこない。小説技法的には凄いんだろうとは思うんですけどね…。

【2018/12/31 21:52】 | 怪奇と幻想
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○はたらく細胞
 擬人化ということで敬遠していましたが、案外面白かったですね。海外のお医者さんの解説動画も併せてチェックチェック。
◎ハイスコアガール
 著作権のゴタゴタが悪印象でしたが、時期が遅れたことによってCG化がバッチリ嵌まった逸品に。数々の名ゲームとハードが時代を彩ってます。
◎ゾンビランドサガ
 ダークホース。まぁ後半はアイドルアニメあるあるになってましたが、こういうトンデモナイのもなかなか。
○やがて君になる
 設定はともかく、映像演出とかアングルとかがかなり凝っていまして、その部分に特に魅せられました。
 しかし、この部分で終わっちゃうのは生殺しというか何というか。2期が待たれる作品の一つですね。

【2018/12/31 13:35】 | 映画・テレビなど
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キム・ニューマン/鍛冶 靖子/アトリエ・サード

待望の続編。創元社版は読んでいますが、リヒトホーフェン・サーカス位しか記憶に無かったので、ほぼ新作を読んでいるような(もっとも、かなり加筆修正されてるので、結局は同じかも)。時代が前作よりも新しいためか、名前に覚えがある実在・架空の登場人物が多いのも、うれしいです。

例によって充実している人名辞典も素晴らしいですが、なにより書き下ろし中編「ヴァンパイア・ロマンス」が、絶品!
これ作者は日本のアニメとかラノベとかに影響されてるんじゃないかという設定と人物と舞台が、もう「尊い」というか何というか(でも「食餌」のシーンは、深夜でないと放送できないレベルですが)、正直本編よりも面白かったですね。

【2018/12/16 13:19】 | 怪奇と幻想
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小川 幸辰/HARTA COMIX

設定も話も良いし、背景も生物も流石ですが、どうも主人公のビジュアルが…もしかしたら、こちら側の登場人物は敢えてマンガ的な造形にしたのかもですが、単純に劣化しただけにしか見えないのがどうもねぇ…「エンブリヲ」の時はあんなに凄かったのに、今作はどうもその辺で受け入れがたいというか、うーん。

【2018/10/08 18:19】 | コミックス
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萩尾 望都(矢内 裕子)/新潮社

イタリアでの講義とインタビュー等々。
講義は概略史なので、こういうふうに伝えようとした、と見るのが正なのかも。
それにしても「ネームを全く見せたことが無い」とは…。

【2018/09/17 09:14】 | その他
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ホルヘ・ルイス・ボルヘス、アドルフォ・ビオイ=カサーレス/柳瀬 尚紀/河出文庫

神話やら小説やらの、編者による精選というか、アンソロジーというか。
実際1頁にも満たない小文もあるんですが、なるほど精髄というかスピリッツというか、一気に読むモノでは無く、強いカクテルを飲むようなモノかもしれません。しかもカクテルの様に、オリジナルが潜んでいるというのも、また、らしいかと。

【2018/09/08 09:49】 | 怪奇と幻想
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娯楽超大作

結構長時間なんですが、飽きずに観ることが出来るのは流石。カーチェイスありアクションあり…この手の映画を作らせたらハリウッドの独壇場ですね。パリの街の構造を巧く使ってましたよねぇ…ま、突っ込みどころは数知れずですが、トム・クルーズの頑張りは(どこまでが本人か、どこからがダブルとかCGなのかはわかりませんが)、素直に凄いと思えます。

映画の日ということもあってちょっと割引だったんですが、それが尚更満足感を増していたのかも。これが正規料金だったら、もっと評価が厳しかったかも。


【2018/09/02 21:46】 | 映画・テレビなど
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