冬目 景/バーズコミックス

おおむね一年ぶりか…シテとかワキとか前巻では書きましたが、そうそう簡単に話は進まない。結成までも紆余曲折ですが、その課程こそが主軸なのかも。

【2018/04/08 16:50】 | コミックス
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「アマゾンの半魚人」デル・トロ風のポリコレソースでグタグタ煮。

狙ってオスカー獲ったんなら流石ですし、
もしかしたら出資者対策なのかもですが。

まぁ、面白かったんで良いんじゃないかな。

【2018/04/08 16:47】 | 映画・テレビなど
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佐藤大輔/ハヤカワ文庫JA

急逝してから、もう1年以上経ってしまったんですねぇ…

久々の佐藤節を堪能できたんで満足です。

【2018/03/25 17:13】 | その他
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チャーリー・N・ホームバーグ/原島文世/ハヤカワ文庫FT

主人公が天才すぎるし都合良すぎるし…イギリスが舞台ではありますが、これじゃぁアメリカ製のラノベですね。作者には日本の少女マンガ(できれば70年代後半から90年代前半あたり)を読んで勉強して欲しいです。

いやまぁ、最近の日本の女性向けコミックスの流れで言えば、×というか/な方面で行けば、より背徳感がでて良かったのではとか妄想したり。

【2018/03/25 17:08】 | 剣と魔法
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塩野七生/新潮文庫

エッセイ集。まぁ、賛否両論というところか。
しかしデビュー50年ですか…今後はあまり大物は無いのかもと思うと、哀しいです。

【2018/03/25 17:00】 | 一般
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北野 新太/ミシマ社

最近、何かと話題の多い将棋界の棋士たちの肉声が聞こえるような佳品。
ちょっと独特な熱を持った文体が、素敵でした。

【2018/03/10 15:19】 | ノンフィクション
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アンディ・ウィアー/小野田和子/ハヤカワ文庫SF

古き良き懐かしきアメリカの香り漂う作品。
(解説にもあるように)コメディタッチな西部劇風味をまぶしたハリウッド製SF映画を見るように、一気に読み切るのが吉かと。

【2018/03/03 11:14】 | SF
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酒とつまみ創刊10周年記念なんちゃって傑作選

雑誌自体がそうなんですが、まぁ、酔っ払いの馬鹿話を読んでるだけというか。

【2018/02/11 21:25】 | 一般
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チャーリー・N・ホームバーグ/原島文世/ハヤカワ文庫FT

折角面白そうな話なのに、急いでいるというか、方向違いというか、単純に好みじゃ無いだけなのかも。
英国政府が管轄している割には、例え天才主人公とはいえ魔法使い見習い程度に出し抜かれる組織でいいのだろうか…あと、物語終盤で、世界観というか設定全体に関わる重要な事柄が判明するんですが、これに関してきちんと表記されてましたっけ。書いてあったとは思いますが、薄っぺらくおざなりだったような。

まぁ「この作品に何を求めるか」という事になるのかも知れませんが、個人的にはアン・マキャフリィのエピゴーネンは不要かと。これはとりあえずシリーズ読み終わったら、古書店行だろうなぁ…

【2018/01/28 13:30】 | 剣と魔法
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ダグラス・アダムズ/安原和見/河出文庫

「あの」ダグラス:アダムズの「新刊」!
読めるのは嬉しいんですが、何だって今更と思ったらドラマ化されていたんですね…原作?とは随分と異なっているようですが、それはまぁ仕方ないことか。
電動修道士とか幽霊の扱いとかがこの作者らしいんですが、やはり英国ジョークはわからないところが多いというかなんというか。

ところで、ドラマの方はこの本が出た前後で打ち切りが決定したそうで、これもまたダグラス・アダムズらしいのかも。

【2018/01/13 17:18】 | ミステリー
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