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デヴィッド・フィッシャー/金原端人、杉田七重/柏書房

北アフリカ戦線での英軍内で、マジックを応用したカモフラージュを行った話。アレキサンドリア港爆撃の話は圧巻でしたね。
惜しむらくは、軍事用語の訳語がより一般的なものでないあたりでしょうか。やはり独軍は装甲師団でないとね。

【2018/08/11 10:28】 | ノンフィクション
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マツキタツヤ・宇佐崎しろ/ジャンプコミックス

演劇しかも女子高生主人公という週刊少年ジャンプらしからぬ題材ですが、実は週刊少年ジャンプらしい展開で現在イチ押しのコミックス。生き残ってくれて嬉しい限り。まぁ「ガラスの仮面」を筆頭に、演劇モノは(特に少女マンガでは)数多くの傑作があるわけですが、はてさて。

とりあえず主人公の謎Tシャツセンスは「背筋をピンと!」の土屋くんと同じ匂いがするんですが、原作or作画の人は意識しているのだろうか?あと、映画撮影で嘔吐はNGとかあったんですが、デスゲームものなら却ってOKなのではとか思ったり。でもまぁ、邦画だしアイドル映画(たぶん)だし、やっぱりNGなんですかね。

3巻の表紙裏のおまけは「ごっこ」というより「プレイ」なのでは(羨ましい)。ウルトラ仮面くんは、このころからM体質に調教されていたんですね(違)。

【2018/08/06 20:12】 | コミックス
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ベルトリッチ監督 デジタル・リマスター版 東京写真美術館

ひさびさにヨーロッパ映画らしい作品を見た気が。とはいえ、流石にテンポがゆっくりで、途中睡魔に襲われてしまいました…とりあえずは、あれこれ教養が必要とされる作品でしたねぇ。

この絵画的というか舞台的な映像が、この監督らしいというべきか。

【2018/08/06 20:05】 | 映画・テレビなど
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シネマ・カリテにて

近未来も感じさせなきゃ、監視社会らしさもなく、絵的にも話的にも新鮮みが無い…なんつっかこう、頭でっかちなのかねぇ。
久々に金返せと言いたくなりました。これならスケジュール調整して、マトリョーシカ・ロボ見るべきだったなぁ。

【2018/08/06 19:56】 | 映画・テレビなど
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○ひそねとまそたん
 樋口監督作品というよりも、岡田脚本作品というのが相応しい作品。まそたんは思っていた以上にドラゴンでしたね。

○鬼灯の冷徹
 安定の面白さ。今回のエピソードの中では、滝夜叉姫が「パパ」を呼ぼうとして、周囲が大慌てするシーンが一番面白かったかも。

○カードキャプターさくら・クリアカード編
 謎は解決しないまま終了。まぁ原作に追いついてしまっていますしね。
 後半戦というか解答編というかは…再来年くらいには放映されるのでしょうか?

【2018/07/26 09:11】 | 映画・テレビなど
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キム・ニューマン/鍛冶 靖子/アトリエ・サード

単なるリニューアルではなく、原作の加筆修正に加え短編やエッセイや映画用脚本の素案などの大盤振る舞い。翻訳版だけの人名辞典も加え、夏に読むに相応しい誠に読み応えのある逸品でした。

続編も出版されるというので、大いに楽しみです。

【2018/07/23 08:58】 | 怪奇と幻想
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アフタヌーンコミックス
宝石の国が面白かったので、Ⅰ:虫と歌、Ⅱ:25時のバカンスの2冊セットを電子書籍で購入。
静かな狂気というか、怖いけど綺麗というか。時々そっと読み返したくなるような。

どことなく、ヴァーミリオン・サンズを連想。まぁ、海岸沿いだったり、無機物との関係だったり、もっぱら外面的なものなのですが。

【2018/06/24 12:32】 | コミックス
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ダグラス・アダムズ/安原和見/河出文庫

ダーク・ジェントリーものの2作目。
2作目にして、ミステリーとは言えない何かになっているどころか、主人公すらどっか行っちゃってる様な気が。


【2018/06/17 16:16】 | ミステリー
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A・タブッキ/須賀 敦子/河出文庫

佳品というに相応しいかと。
それにしてもGW中にリラックスした気分で読みたかった…忙しいのに無理して読んでも、本当の価値はわからない本ですね。いや、もったいない読み方をしてしまった。

【2018/05/26 23:32】 | 一般
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佐藤大輔/ハヤカワ文庫JA

地球港でのテロ活動への対応とか
そして3巻で終了なのでした。残念。

【2018/05/26 23:28】 | その他
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