霏々剌々
読んだ(あるいは読まなかった)本、コミックス または 映画などについての覚え書き
○ステップフォード・ワイフ
監督フランク・オズ/ドリームワークス・パラマウント・UIP

公式サイトはこちら>http://www.stepfordwife.jp/

ネタは、勘のいい人ならオープニングで。そうでなくてもお部屋拝見のシーンで、ほぼわかってしまう程度だし、話の行方も大体想像通りでした(大方の女性は、見てる途中で激怒しちゃうかもしれませんが、大丈夫。きちんとオチます)。原作や前作とは多分異なり、リメークである今作はサスペンスというよりはコメディですね。二コール・キッドマン目当てに行くのも可でしょう。
 
つか爆笑だったのは、そういうことじゃなくてね(^^;。監督が監督だけに、そういうお遊びが(おそらく館内でウけてたのは、私一人でしょう)。そこそこ判ったとは思うんですが、気付かない部分も結構あったかもしれません(レンタルDVDがお勧めかも)。ちなみに、ヴィゴ・モーテンセンが1シーンだけ(本人じゃないけど)登場するシーンは爆笑でした。そうそう「応用編」を真剣に欲しがるのは、人間として如何なものかと、苦言を呈しておきます(誰に)。
 
しかし主題については、どうもねぇ…帰りがけに「なんぎな奥さん:入江紀子」とか新古書店で立ち読みしちゃったり。

20050220202837.jpg

ちなみに、そこそこ楽しんで鑑賞できたのは殆ど期待してなかった所為で、これが真っ当なサスペンス・コメディだとか思っていくと、まず失敗すると思います。2時間ドラマに毛が生えた程度(は、言い過ぎかもしれないけど)、と思っていけば腹も立たないでしょう。たぶん。
コメント
この記事へのコメント
ヴィゴのシーンは
あちこちで感想が書かれてるので、お気をつけ下さい(^^;。
2007/03/11(日) 22:24:04 | URL | 霏々剌々 #-[ 編集]
なるほど〜
六本木で衣装が展示されていて(ピンクのホームドレスに白いエプロン)一体これどーいう物語なのかと不思議だったんですが、なんとなく想像できてきました。ヴィゴネタまであるなんて〜。レンタル始まったら絶対みます(^^;。
2005/03/06(日) 10:38:10 | URL | carina #DbhW1mCM[ 編集]
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