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マイクル・ビショップ/小野田 和子/国書刊行会

ドーキー・アーカイヴ第4回配本
ホラー/パロディ/メタフィクション/アメリカ南部小説の混合物という、良くわからないジャンルの、まぁ奇書なんでしょう。
何より良く解らないのが電動タイプライターという代物で、昔ながらのタイプライターでもなくPCでもない微妙なところが肝なんでしょうが、何しろなじみが無いので、ここがまぁやはり障壁というか、怖さが伝わらないというか、読んでいてピンとこない。小説技法的には凄いんだろうとは思うんですけどね…。

【2018/12/31 21:52】 | 怪奇と幻想
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