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ジェローム・K・ジェローム/小山 太一/光文社古典新訳文庫

待望の新訳!
表紙はともかく、今の日本語ならこういう訳だよねと感涙しきり。とはいえ、あんまりにもバカな振る舞いにはユーモアを感じるわけも無く、単なる蔑みの感情が湧きますねぇ…。

なんといっても沿岸の描写が素晴らしい…しかもパブやら宿屋やらが、2018年現在でも営業しているというのが、さすが英国というべきか。

【2018/08/27 21:18】 | 一般
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