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チャーリー・N・ホームバーグ/原島文世/ハヤカワ文庫FT

折角面白そうな話なのに、急いでいるというか、方向違いというか、単純に好みじゃ無いだけなのかも。
英国政府が管轄している割には、例え天才主人公とはいえ魔法使い見習い程度に出し抜かれる組織でいいのだろうか…あと、物語終盤で、世界観というか設定全体に関わる重要な事柄が判明するんですが、これに関してきちんと表記されてましたっけ。書いてあったとは思いますが、薄っぺらくおざなりだったような。

まぁ「この作品に何を求めるか」という事になるのかも知れませんが、個人的にはアン・マキャフリィのエピゴーネンは不要かと。これはとりあえずシリーズ読み終わったら、古書店行だろうなぁ…

【2018/01/28 13:30】 | 剣と魔法
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