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萩尾 望都(矢内 裕子)/新潮社

イタリアでの講義とインタビュー等々。
講義は概略史なので、こういうふうに伝えようとした、と見るのが正なのかも。
それにしても「ネームを全く見せたことが無い」とは…。

【2018/09/17 09:14】 | その他
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ホルヘ・ルイス・ボルヘス、アドルフォ・ビオイ=カサーレス/柳瀬 尚紀/河出文庫

神話やら小説やらの、編者による精選というか、アンソロジーというか。
実際1頁にも満たない小文もあるんですが、なるほど精髄というかスピリッツというか、一気に読むモノでは無く、強いカクテルを飲むようなモノかもしれません。しかもカクテルの様に、オリジナルが潜んでいるというのも、また、らしいかと。

【2018/09/08 09:49】 | 怪奇と幻想
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娯楽超大作

結構長時間なんですが、飽きずに観ることが出来るのは流石。カーチェイスありアクションあり…この手の映画を作らせたらハリウッドの独壇場ですね。パリの街の構造を巧く使ってましたよねぇ…ま、突っ込みどころは数知れずですが、トム・クルーズの頑張りは(どこまでが本人か、どこからがダブルとかCGなのかはわかりませんが)、素直に凄いと思えます。

映画の日ということもあってちょっと割引だったんですが、それが尚更満足感を増していたのかも。これが正規料金だったら、もっと評価が厳しかったかも。


【2018/09/02 21:46】 | 映画・テレビなど
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佐藤 亜紀/青土社

まるで大学の教科書の様と思っていたら、やはり文学部での講義の覚書を元に書籍化したモノでした。

なかなか興味深くはありますが、まぁ、気楽に読むだけの身には、高尚すぎる一冊かも。
とはいえ、たまにはこういう系統の本も読まないと、マンガの解読すら覚束ないかもしれません。

【2018/09/01 08:06】 | 歴史・人文
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