ルイス・パジェットほか/伊藤典夫訳・高橋良平編/ハヤカワSF文庫

伊藤典夫翻訳SF傑作選。
なんというかこう、興味の無い骨董の茶器類を眺めているような、そんな感じでした。いやまぁ傑作なんだとは思いますが…。

【2017/05/27 17:21】 | SF
トラックバック(0) |
サキ/井伊順彦、今村盾夫ほか/風濤社

第一短編集の本邦初訳。なるほど初訳であるのは理由があるわけでした。

【2017/05/27 17:16】 | 一般
トラックバック(0) |
ロード・ダンセイニ/小林 晋/ハヤカワ・ミステリ文庫

ユーモラスでもあり残酷でもあり。なるほど「奇妙な味」とはこのことですか…。

表題作はどこかで読んだか誰かの解説を読んだのか、ラスト一行の記憶があったんですが、これだけの作品ともなればそういうこともあろうかと思います。

【2017/05/13 16:42】 | ミステリー
トラックバック(0) |
倉橋 由美子/新潮文庫

何年かぶりの再読。上質の日本酒かお茶の様な味わいでした。

【2017/05/13 16:24】 | 一般
トラックバック(0) |