グレッグ・イーガン/山岸 真/ハヤカワSF文庫

電脳人格へのDLというかULというか、初期の話。
なんかイーガンっぽく無いんですが、訳者の方がそんなことありません、と言ってるのでそうなのでしょう。

【2016/12/31 18:01】 | SF
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コニー・ウィリス/大森 望/ハヤカワSF文庫

購入したまま寝かせておいたモノを、ようやく読了。なにしろ、これも分厚いのでね…読み始めれば大丈夫だとは思ってましたが、なかなか手が伸びなかったのは仕方ないかな。ともあれ、時間が取れるようになって読み始めたら、なるほどなるほど面白い。確かに登場人物はステレオタイプっぽいですが、であるが故にストーリーや仕掛けやコメディが光ってくるというところでしょうか。
あと複雑怪奇なコンプレックスと答えを求めて右往左往するのは、主人公達の求めるモノへのアナロジーなのかも。

それにしても第2部のラストにはびっくりでした。史上空前は言い過ぎかもですが…

【2016/12/11 18:52】 | SF
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コニー・ウィリス/大森 望/ハヤカワSF文庫

結構前に読んだんですが、これも投稿していなかったので。
面白さは折り紙付きなんですが、あまりに長いので◎ではなく○にしました。

オックスフォード大学史学部シリーズの集大成…かも。最初のうちは、名前や時間があちこち飛んでるのでわかりづらいところが多かったんですが、最後まで読むときちんとまとまるあたりは、素晴らしい。
第二次大戦、特にバトル・オブ・ブリテンについて知っておくと、より良いですがさほど詳しくなくても問題はありません。

【2016/12/11 18:44】 | SF
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イアン・マクドナルド/下楠 昌哉/早川書房

かなり前に読んだんですが、記録してなかったので、ついでに投稿。
同じ世界の連作短編集で、単独で読んでも連続で読んでも良いと思います。
「ジンの花嫁」の評価が高いようですが、「小さき女神」のほうが個人的には好みかも。

【2016/12/10 21:58】 | SF
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イアン・マクドナルド/下楠 昌哉/創元SF文庫

ナノテクを便利に使いすぎな感がありましたが、こういう世界なんだということで。
一見つながりの無い登場人物達が、関わり合っていくのは流石でしたが、細切れで読んでいるとちょっと辛いかも。

【2016/12/10 21:50】 | SF
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渋谷uplinkほか

海中をはじめ映像美は流石ですが、グロいというか気持ち悪いというか痛いというか。
しかもラストは、「エコール」の監督だからなぁと想像していた範疇でしたし。

説明らしい説明はないんですが、頭を使わない映画ばかりではいけませんしね。

【2016/12/10 21:41】 | 映画・テレビなど
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