サラ・ウォーターズ/中村有希/創元推理文庫

本邦初訳の「半身」が凄く面白かったので、この作家の作品を読んできたんですが…。
上巻の途中で「これはもう無理」と投げ出す寸前なんとか思いとどまり、読み切るだけはと下巻に入って「事件」が発生してからは一転。久々に一気呵成に読み終わりました。まぁまぁ想像通りのラストではありましたが、サスペンスな感じは良かったですね。

しかし、次を買うかどうかはかなり微妙。

【2016/09/22 10:58】 | ミステリー
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久位 諒子/ビーム・コミックス

ようやくの第3巻。深層になるにつれ、モンスターが強力になるのはお約束。
第2巻の最後の話と、第3巻の最初の話のつながりが良くわからないんですが、これは同時並行って事でいいのかな?

そして、ちらっと伏線らしきものも見えましたが、もしかして救出は成功するけど、狂乱の魔術師は例の別パーティーに倒されてしまうんじゃ無いかとか。

【2016/09/19 12:21】 | コミックス
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映画館が小さかったとは言え、満席とはびっくり。本当に最後の席だったんで冷や汗ものでした。

主役のトム・ヒドルストンは、なるほどセクシーだし、70年代イギリスSFの雰囲気はありましたが(各種小道具なども凝ってましたね)、今になってそのまま映画化するだけの価値があったのかは疑問。とはいえ、ディック作品みたいになってしまうのも問題ではありますが。

楽しめたのは間違いないですが、主役だけで見たいという人にとってはハードル高かったでしょうねぇ…

【2016/09/19 12:12】 | 映画・テレビなど
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