絶賛上映中w

ハリウッド版ゴジラ2014への回答かな。
東宝としては、思い切った起用でかなり金を掛けたと思います。合格点ではありますが、満点とは言えるのかどうかはちょっと…まぁ、オリジナルってやっぱり凄かったんだなぁというのも正直な感想でした。というか、可能ならばオリジナルは見ておかないと。
とにかく、伊福部先生は偉大だと感じた次第でした。個人的な趣味で言えば自衛隊出撃の場面には1984版のマーチを使ってほしかったんですが、伊福部先生の曲ではなかったし。

映画としてきちんと出来てるかどうかは怪しいし(カタルシスが無いし視点が不足しているでしょ)、余分なテロップ出しすぎで監督の趣味全開ではありましたが、楽しめたことは間違いありません…観客はかなり入ってましたが、笑いはなかったなぁ…ぜったいみんな間違ってると思うんですが、戦後レジューム云々はエクスキューズで、単なるオマージュたっぷりの怪獣映画だと思うんですけどね。


出所不明ですが、試写会では酷評だったとか。
それは、評論家連中が、この監督はアニメ出身だしww、だったのかもしれないし、単に理解できなかったのかもしれないですが、もし本当にそうなら邦画のダメなところは批評する側にも責任はあるのかもしれません。
それにしても米国特使だか大使だかは酷かった。全くもってミスキャストですね…英語を云々されている方が多いようですが、あれは許容範囲でしょう。とにかく、非常に(悪い意味で)人工的な見かけが嫌らしく、怪しげな日本語が癇に障るんですよね(おもわず国籍を検索してしまったレベル)…ごく普通に日本語をしゃべるか英語で押し通した方がなんとかなったかも。
舞台じゃないけど銀幕に栄えないというか存在感が酷く安っぽく浮いているのがダメ。演技も、周囲に比べ圧倒的に飛び抜けて酷い。もう映画全体を貶めるほど酷い。特使が女性である必要があるのかから始まって、それこそアメリカ人であっても良いのにねぇ…どこまでキャスティングに監督が関わっているかは不明ですが、D社に押しつけられたとなれば、なるほど邦画はつまらない訳です。もし次作があるのなら、キャスティングも好きなように決めて撮ってほしいモノです。

ああ、もし可能ならば彼女のシーンだけ切り取って吹き替えできれば(今のCG技術なら可能でしょう)、どんなに幸せなことか。


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【2016/08/14 23:01】 | 映画・テレビなど
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某動画サイトで視聴
今更ですが、折角の機会なので。

だいたいアホ毛の所為。
しかしまあ、男が悪いわ。なるほど、コメントの大半が○ねというのも、むべなるかな。
ポリガミストを気取るなら、それなりの言動が必要なんですがね。

結局、悪人は成敗されるんで大正義お嬢様と言うべきか。
とはいえ、被害者だからこそ学祭の時にもっと抵抗するとか泣くとかしてれば、(本人の)展開は変わったかもですが、まぁねぇ…。

【2016/08/08 00:08】 | 映画・テレビなど
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