百田 尚樹/新潮社

これが百年前の作品なら、あるいは百年後ならばディストピア小説として評価されてるのかもですが、現代においては、直裁すぎて風刺というよりプロパガンダなのかも。まぁ、現実になりかけたというか今でも現実になりそうなんですけどね…。

ちなみに、最終数ページを読めば、全て事足りる安心設計です(嘘)。元ネタとか探すと面白いのかもですが、やはり百年後の読者のために注記は必要かも知れません。

【2016/06/19 19:31】 | 歴史・人文
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イギリス映画

派手なCGは無いけど、SFでありミステリであり愛の映画。
答えを聞いているのに、うかつな行動というか選択をしてしまうのは、やはり男の性なのか…。
ちょっと前ですが、EVAというスペイン映画がありました。似たような題材を扱っていますが、やっぱりあれの方が正解なのかもとか。


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【2016/06/19 19:30】 | 映画・テレビなど
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4DX版

音声や座席の振動はともかく、シャボン玉もスモークも違和感が…ロッキー・ホラー・ショーの上映会じゃないんだからとか云々。
これなら、無理しても爆音上映に行くべきだったかも。

とはいえ、内容的には満足でした。いきなり戦闘シーンが長々あって大丈夫かと思いましたが、メインストーリーは王道でしたし。
しかしいくらクリスティ式とはいえ、片輪走行は無理なのでは…そうかフィンランドだから、継続なのか。

あと、ドゥーチェが活躍してたのは嬉しかったかも。

【2016/06/11 15:36】 | 映画・テレビなど
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レンタルDVDにて視聴

クリント・イーストウッドって凄い映画を撮る人だというのを再認識。それにしてもこれのどこが、戦争賛美映画なんだか。
しかも、このラスト…事実は小説よりも奇なり、ではあります。

第二次世界大戦と対テロでは状況が違うにせよ、戦争に対するアメリカ映画の描き方が変わっているのは確かなようです。

【2016/06/11 14:36】 | 映画・テレビなど
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レンタルDVDにて視聴

これが噂?のケッテンクラートか。
戦闘シーンは流石ですが、これは「正義」の戦争でしたから、まださほど悩まなくても良かったんでしょう。

【2016/06/11 14:29】 | 映画・テレビなど
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CGの進歩は凄いんですが、やはり1作目の衝撃と2作目の感動は特別ですね。

【2016/06/11 14:27】 | 映画・テレビなど
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マイクル・コーニイ/大森 望/河出文庫

なんだってこんな題名にしたんだか。サンリオ版は記憶にありますが、訳者の言うとおり題名の無骨さと表紙で敬遠してました。今回の表紙は別物の様な美しい絵柄で、これでなかったらきっと買わなかったかも。それにしても、こういう話を読むとSFとは男の子向け小説「だった」のかなと思います。もっとも70年代なんですけどねって、もう40年も前なのか…。

しかし、謎解きというか正解はきちんと示されているのに、読み解けなかったのは残念。主人公のように、あえて見ないように誘導させられてたのかもですが。



【2016/06/11 14:19】 | SF
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