乾石 智子/創元推理文庫

友人から勧められて購入後、ようやく読了。
これがデビュー作というのですから、いや凄い…

ただ、どっかで違和感があるのは、なんでだろうな…こういうハイファンタジーな世界(といってしまって良いのかどうかもよく判らない)にあまり慣れていない所為かもしれないし…あとこれは読み手の問題ですが、いろんな魔法が出て来るんですが、その辺の設定的なモノとストーリーとの関連性や必然性を消化しきれなかったのが原因かも。


縦軸は、結構混み入っているんで、注意しながら読んだ方が良いかもです。

【2014/11/30 09:32】 | 怪奇と幻想
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アンディ・ウィアー /小野田和子/ハヤカワSF文庫

古き良きアメリカSFを彷彿させる快作。
久々にすっきり読める作品でした。


まぁ、二度三度読み返すかと言われると、ちょっと疑問ですが。

【2014/11/16 22:16】 | SF
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レンタルDVDにて視聴

いやまぁ、すさまじい作品でした。いろいろ解決しないエンドでも、OKですけど…
もっと評価されても良いんですが、たぶん中盤がなぁ…そのせいか、近隣のレンタル屋さんには置いて無く
苦労して遠くの店でレンタルしてました。

当初から2クールということだったらしいのですが、物語全体としては、当初のキック・アス(個人的にはガールズについては、スーパー!を連想)路線からの逸脱というか、戦隊モノ路線がどうだったんだろうと思います。
あくまでも現実路線で、1クールは正義の話、2クールは灰司と後藤さんの話にしても、十分以上に面白かったろうになぁ…ギロチンゴリラではなくガス爆発につなげて、表面的な正義では無く、心の中の闇というか良心というか、苦悩というか…。



その昔、25年以上前に某大学の自主製作映画(だったかな)で「天誅仮面(これは某アニメのくノ一的なアレとは無関係)」というのがあったのですが、非常に小さい範囲での「正義」という意味では、こちらの方が近いかもと思っていましたが、全く関係は無いでしょう(確か、マスクにでっかく「天」とあって、武器はピコピコハンマーだったかな)。

皆川ゆか氏の作品(ティーパーティ・シリーズのどれかだが作品名は失念)にも、この天誅仮面ネタがあったんですが、そんなこと覚えている人は、ほとんど居ないでしょうね。なにしろ、家庭用ビデオが出るか出ないかの頃でしたし。



【2014/11/03 15:32】 | 映画・テレビなど
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アニメ版をレンタルDVDにて視聴

女子力(物理)は最強

特徴的なエンディングも含め、アニメ化という点では(やや詰め込み過ぎなところはあれど)素晴らしい作品でした。
むしろ、アニメの方が面白かったかも…

【2014/11/03 14:53】 | 映画・テレビなど
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