2ndシーズン開幕、正直OPは前の方が好みでした。

・13話
据え膳食わぬは…ゲフンゲフン。どうせ深夜アニメなんだし、とか言ってはイケないのかも。
戦闘シーンはやはり素晴らしいかな。謎も少しは明かされてきたようですが、前期の尖り方に比べて大人しいかも。

・14話
伝統芸の大気圏突入戦闘。ちょっと疑問なのは、ドルシア軍の小型戦闘機(いやロボットみたいですが)は、無人なのかどうなのかというところです。
前話では、制御機能喪失的なメッセージが(何故か英語で)出てましたが、1話では確かパイロットが居たような…似たような機体でも2種類あるのかしらん? いや、キルレシオがこんな圧倒的だと、如何に訓練されて居るとは言え、流石に士気に響くのでは無いだろうか(その辺り、ガンダムは丁寧だったかな)。損害の詳細は箝口令を敷いていても、戦死者は隠しきれませんし。
それと、ハッキングが契機で虐めにあった様ですが、もし子供の頃に本当に凄いハッキングが出来た奴が居たら、犯罪だけど(というかそれ故に)却って人気が出ちゃうんじゃ無いか、とかとか。

15話からは地上編の様ですが、いつになったらお姫様はでてくるのやら。

【2013/12/30 23:54】 | 映画・テレビなど
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レンタルDVDにて視聴
なるほど、母は強し、かな。

そして、それはとっても(現時点での)ハリウッド的だなって…ところでしょうか。

アクション・シーンが殴り合いに終始しちゃうのは、もう少しなんとかして欲しかったんですが、まぁねぇ。
あと、最後の方で将軍がヘルメット無しでも大丈夫だったのは何故なのかとか、
記者の女性は、キーを挿入することも出来ないのかとか(でも、デジカメは使える)、
なぜテラフォーミングとわかるのかとか、
大佐は、結構美味しい役でしたが、陸軍なのに空軍の輸送機を操縦しちゃうとか、

アレコレつっ込んでは、ダメなんだろうなぁ…。

【2013/12/30 22:20】 | 映画・テレビなど
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ベン・マッキンタイアー/中央公論新社

ダブルクロスシステムについては、そこそこ知られているとは思いますが、この本の場合は、スパイ個人についての詳細が目新しいかも。

気楽に読めて面白かったんですが、やはり英国の自慢的な面もあるかなとか思ったり。

【2013/12/28 23:25】 | 歴史・人文
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△やなりいなり(畠中恵/新潮文庫)
 レシピ付き。ちょっと作ってみたくなります。

◎ワタシの川原泉(白泉社)
 読者投票ベスト5を含む、短編傑作選。1位は順当なところで、これは私も投票した作品でした。

●日本人へ 危機からの脱出編(塩野七生/文春新書)
 相変わらずイタリア政界や法王庁の話は面白いんですが、流石の塩野氏でも(鳩山はともかく)、某党が真っ当でないことには、少なくとも執筆時には気付かなかった様です。いや、普通ならその提言は有効なんですけどね。

【2013/12/23 22:51】 | その他
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○図書館戦争(実写版)
 自衛隊の指導を受けたという戦闘シーンは、一見の価値有りかと。でもまぁ、原作は基本はラブコメですしねぇ。
堂上教官は、はまり役かな。ちゃんとした脚本で、きちんとした役者を使えば、なるほど面白いんですが、さてヒロインは…まぁ…。

○革命機ヴァルヴレイヴ(1st)
 レンタルで12話まで。なるほど、ガンダムはエポックメイキングな作品だったんだなぁ…というか、セルフパロ(と見えてしまう部分が)多すぎ。それにしても僅か200年で星間国家が成立するものなのだろうか(銀英伝でも同じ様な疑問がありましたが、あの世界は少なくとも超光速移動・通信が確立しているし)。

たぶん制作者の意図とは違うんですが、コメディとしては最高かも(女性の人は納得しないと思いますが、10話のラストには大笑いでした)。おそらくは、脚本・演出が飛ばしすぎで、設定とか、キャラクターとか(原案の人の絵は、特に瞳の描き方が個人的には受け付けないので、より一層)、音楽や声優とかとバランスが合ってないのが原因ではなかろうか。通常、バランスを崩せば、それはガラクタに過ぎないのですが、この作品に関してだけは、奇跡的なアンバランスが笑いを(或いは尽きぬ事の無い突っ込みを)もたらしているのかも知れません。

【2013/12/09 00:01】 | 映画・テレビなど
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