ジャック・ヴァンス/中村 能三/創元推理文庫SF

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段ボール整理の際に発掘。
古典的作品ではありますが、異星の情景描写にかけては右に出るもの無しのジャック・ヴァンスは、やはり楽しんで読めます。

【2010/05/31 22:38】 | SF
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今泉文子編/ちくま文庫

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何しろドイツだし、時代が時代だけにしょうがないところも有るとは思いますが…

【2010/05/31 22:34】 | 怪奇と幻想
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バリントン・J・ベイリー/冬川 亘/早川文庫SF

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マグリットのあからさまなパロディである表紙絵も含め、この無茶苦茶なSFならではの法螺話が面白い。
ある意味、もっともSFらしい作品といえるかも。

【2010/05/31 22:30】 | SF
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クリス・ボイス/冬川 亘/早川文庫SF

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いや、今読み直しても良く判らないんですが、それでも面白いんですよね。

【2010/05/31 22:21】 | SF
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ジョン・コリア/中西秀男/サンリオSF文庫

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サキと並ぶ、異色短編作家…という事になっているようですが、ちょっと好みでは無いですね。

【2010/05/31 22:19】 | 怪奇と幻想
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冬目 景/幻冬舎コミックス

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過去 そして 過去

次巻が出るのが待ち遠しい…

【2010/05/31 22:07】 | コミックス
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倉橋由美子/新潮文庫

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饗宴。
時代設定的には、現在くらいでしょうか…まぁ、あまり意味はないんですが、しかし「現在」であるからこそ、この毒が効いているような気がします。

それはともかく、完全版の全集(もちろん、旧かな)で出してはくれないものか。あれこれ再版されていることだし…

【2010/05/31 22:02】 | 一般
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COCO/早川書房

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ついつい限定版を購入…いやまぁ、読みそうもない本も、何冊かはありますが、そんな積むほどはありませんし。

【2010/05/31 21:54】 | SF
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レンタルDVDにて視聴

繰り返し観ても面白いってことは、本物と言うこと。
改めて思うのは、やはりこれはベテラン陣の演技が大きく貢献しているよねぇということかな。

それにしても(まぁ、下請けに出しているから仕方ないのか)、あの気持ち悪い○とか棒とかの記号の様な文字モドキが沢山出てくるのが、一番の欠点なのではないかと思うのですが…


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【2010/05/23 15:37】 | 映画・テレビなど
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レンタルDVDにて視聴

なんだかんだ言っても、主人公はプロなんですねぇ…エピソードのいくつかは強調されすぎだとは思いますが。

作品としてはまとまりないのが欠点かな。まぁ、それが作り物でないところなのかも。
テレビ体操のシーンには苦笑。

【2010/05/23 15:31】 | 映画・テレビなど
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テレビ版をレンタルDVDにて視聴

「イケメンに限る」かな。映画版に辿り着く以前に、挫折しました

【2010/05/23 15:27】 | 映画・テレビなど
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つばな/徳間書店

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絵柄があわない気がして読まなかったんですが、書店のPOPに騙されて(笑)購入。

やはり直感にしたがった方が良かったようです。

【2010/05/23 14:20】 | コミックス
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長野まゆみ/光文社文庫

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半分程度のところで挫折。

ま、好みの問題なんですが、とにかく我慢できませんでした。

【2010/05/23 14:15】 | 一般
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監督 シェーン・アッカー

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なるほど人形造形とか動きとか素晴らしいですから、ティム・バートンが惚れ込んだというのもわかります。
でも脚本がねぇ…こう、ありきたりというか…

これは短編版の方を見たかったですね。

【2010/05/23 13:53】 | 映画・テレビなど
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監督 ダンカン・ジョーンズ

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往年のSF映画を思わせる、傑作。たぶん、科学考証も間違っていないだろうし(星が見えてしまうのは演出的な部分でしょう…低重力描写については、まぁ予算的な面が大きいでしょうけど、それなりに頑張っているかと)、ストーリーも良いですね。

機会があれば、是非。
変な記号が壁に書いてあったり基地の名前が異様な響きだったり、いぶかしく思っていたんですが、冷凍睡眠の前の交信を聞いて納得。

そりゃぁなるほど連中の資本が入っているんであれば、こういう滅茶苦茶なシステムにするだろうし、通信関係やコンピューターが肝心なところで抜けているのも、「らしい」です。


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【2010/05/23 13:47】 | 映画・テレビなど
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監督 ティム・バートン

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まず3Dが効果的でないし、ジョニー・デップは流石だけど絶対ではないし…アメリカで興行成績が不振だったらしいのも頷けますねぇ。そんな中でも切れていたのは、ヘレナ・ボナム・カーターかも。あと、こっそり声だけ出演していたクリストファー・リーとかかな。

どうも、昔のディズニー映画のイメージが強すぎて、ミュージカルでなかったのが主な不満だったかも。

【2010/05/23 13:29】 | 映画・テレビなど
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ジャック・フィニイほか/中村 融ほか/創元SF文庫

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最初、推理小説の方を連想していたので、ちょっと…なにぶんロマンティックSFなので。

佳品揃いですが、個人的にはやはりジャック・フィニイかな

【2010/05/10 22:20】 | SF
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サキ/中村能三/新潮文庫

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いずれの作品も素晴らしいのですが、どうもこうピリッとしないというか…まぁ、未読作品をいくつか読めて良かったです。

【2010/05/10 22:09】 | 一般
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マイケル・コーニィ/山岸 真/河出文庫

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夏の話と思いきや、意外にも冬の話でした。

【2010/05/10 22:04】 | SF
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倉橋由美子/講談社文庫

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第一雑文集(著者の言葉によれば)。
当時の政治あるいは文学界の状況が判らないので正確なところは不明ですが、なるほど反主流でしたねぇとか。
年月が経って、ちょっと毒が変質してきている可能性もありますが、今でも面白く読めます。


「スチューデント・パワーが「体制」を破壊して混乱状態をつくりだすことに成功したとき、この混乱の収拾を引き受けて権力を握る意志も能力も子ども(学生)にはないとすれば、この任にあたる人間はだれか、という問題なのです。それがレーニンではなくてヒトラーであるという可能性を、わたし自身は確信をもってしりぞけることができません。」

ヒトラーよりもスターリンに近い様な気もしますが、国を売る独裁者が出てしまうってのは、さすがに想像を超えたところにあったようです。

【2010/05/10 22:01】 | 一般
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ジョン・ヴァーリィー/風見 潤/角川文庫

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某古書フェアで入手。
うーん、正直どうかな…途中の時間理論というか、組み立てや推理は面白かったんですが、理由が良く判らない上、ラストが思っていたのとは随分違う展開になってしまったし。

まぁ、再刊されるようなことは無いでしょうねぇ。それより「Demon」を何とかして欲しいんですけど、それも無理な話か。
いっそ電子書籍になってしまえば、あまり部数が見込めなくても読めるようになるんでしょうかね。

【2010/05/10 21:38】 | SF
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監督 コートニー・ハント

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互いに反目しつつも利害の一致で行動を共にするようになり、そしてとある事件から関係が深まっていく…そして、辛い結末を迎える訳ですが、その苦さこそが今世紀のハードボイルド映画として、評価されるべきところなのかも。

それにしても密入国者の殆どが支那人というのが、笑っちゃいますね。


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【2010/05/10 21:24】 | 映画・テレビなど
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監督 スパイク・ジョーンズ

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無事、映画化されました。
怪獣たちの造形は大変素晴らしいです。

【2010/05/10 21:14】 | 映画・テレビなど
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監督 テリー・ギリアム

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素直に、完成を喜びたいです。確かにヒース・レジャーが急逝したのは残念としか言えませんが、鏡の中が別人という設定が逆に上手く作用したかもしれません。
ここ数作の中では、最高に面白いかも。しかし、CGが進歩して良かったですねぇ。それでなくても制作費が膨れあがりそうでしたから。

しかし、主人公はDr.パルナサスであり悪魔ニックなんでしょう…基本、あの二人の暇つぶしというか、遊びみたいな所はあるし。

【2010/05/10 21:11】 | 映画・テレビなど
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ほったゆみ、小畑 健/集英社

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北斗杯編と短編ふたつ
個人的には番外編なのですが、やはり読んでいて面白いですよね…しかしまぁ、物語としてはここまでで十分でしょう。
残念ではありますが。

最終巻がGW前だったのは、五月五日を意識したのではないかとか思ったり。

【2010/05/08 23:38】 | コミックス
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