いやぁ、史実に囚われすぎているのかもしれませんが、せっかくの題材なのに、役者も素晴らしいのに、セットとかも金掛けているのに、ぜんぜん面白くありませんでした。

まぁ、金返せとは言いませんが、レンタルDVDでも十分過ぎるでしょう。いずれスカパーか何かで見ることがあれば、それで十分なのかも。

まぁ、ジョン・デリンジャーについて向こうでは常識であることが、日本ではわからないということもあるかもしれませんけどね。
でも、もうちょっと何とか出来るはずなのにと、不満たらたらだったのでした。

【2009/12/31 23:41】 | 映画・テレビなど
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レンタルDVDで視聴

公開時に見逃していて、ずっと見たかったで嬉しいかぎり。

ベルリンの壁崩壊は既に歴史なのだなぁ…ゴルバチョフとかもう過去の人なんですが、冷戦からの経緯を知っているとものすごく面白いのは間違いないですね。笑えるかというと、そうは素直に行かないところが、まぁ、ヨーロッパ映画なのかも。

ヘリでレーニン像を運搬するシーンは、やはり衝撃的でした。

【2009/12/31 23:33】 | 映画・テレビなど
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レンタルDVDで視聴

現代アメリカの苦悩というか、象徴というか。

あのラストは確かに苦渋の決断ではありますが……

【2009/12/31 23:32】 | 映画・テレビなど
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マーシャ・ガッセン/青木 薫/文芸春秋

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数学上の難問「ポアンカレ予想」を証明したペレルマンの伝記。
ポアンカレ予想そのものではなくって、数学者ペレルマンの話なのですが、ソ連の数学教育とか冷戦崩壊後の社会構造の変化とか、非常に興味深く読めました。

実を言うと、この本を購入したきっかけのひとつは、訳者がこの方だったからなのですが、先方から指名されたというだけあって、この本もすばらしい科学ドキュメントになっております。
しかし、賞金レースに関連して支那人が手柄を横取りしようとするあたり、パクリ国家であることへの嘲笑が抑えられません。科学教育以前の問題ですよね、これは


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【2009/12/31 23:26】 | 科学・宇宙
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ゆうきまさみ/ビッグコミックス

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しかし、捜査官としての基本教育を受けていないのか?
感情にまかせて暴走とかねぇ…これも後遺症というか、悪影響なのかもしれませんけどね。

【2009/12/31 23:18】 | コミックス
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あずまきよひこ/アスキー・メディアワークス

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ジュラルミンと出会いました。

うん、出会ったという表現が相応しいんでしょうね。

何処へでも一緒に行く仲良しです。こういうところは大変子供らしくって、微笑ましいかな。

【2009/12/31 23:15】 | コミックス
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田辺イエロウ/少年サンデーコミックス

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黒幕登場。
巨大なまじないも発動していますが、夜行側の人たち(まじない班とか)ってかなり初期の巻からちゃんと出ているんですね。(先日、読み返してみて気がついたので書いておきます)

【2009/12/31 23:12】 | コミックス
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椎名高志/少年サンデーコミックス

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対ファントム・ドーター戦。確かにネーミングとファッションセンスは、今ひとつかも。
つか、テンション上げるきっかけが劇場版とは、これいかに。

【2009/12/31 23:07】 | コミックス
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ほったゆみ、小畑 健/集英社

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そして物語は終わり、続くのでした。
あの扇子を手渡すシーンとか、今読み返してもちょっと心に来るものがありますね。

16巻は、番外編の短編集。17巻以降も個人的には番外編扱いです。

【2009/12/31 23:01】 | コミックス
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クラーク・アシュトン・スミス/創元推理文庫

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廃墟と夕闇と魔法の幻想世界。いや、素晴らしいと言うしか言葉がありません。

これらの作品をまとめて日本語で読めるのは、なんと幸せなことか。

【2009/12/31 22:56】 | 怪奇と幻想
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長野まゆみ/河出文庫

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三日月少年の冒険譚。
こういう話であれば、ごく普通に読めるんですけどね。

【2009/12/31 22:51】 | 怪奇と幻想
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畠中 恵/新潮文庫

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とうとう三途の川のほとりまで、出てきてしまうとはね。
久々に金次も出てきたり、先代の話も出てきたりと、あれこれ楽しいんで前作よりは読みやすいかな。
どうも、この設定は短編~中篇向きなのかも。

【2009/12/31 22:48】 | ミステリー
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小泉武夫/日経ビジネス人文庫

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日経夕刊に連載しているコラムを文庫化したもの。
伝統食を持ち上げすぎな気もしますが、それだけ豊富な山海の幸があったということでしょう。

【2009/12/31 22:41】 | その他
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尾崎 翠/河出文庫

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伝説の作品とは大袈裟過ぎると思いますが、やはり名前のみ有名な作品かも。

タイトルの印象とはずいぶん違い、何と言うか、少女小説的な面が強い…様なきがしています。
現在の感覚からすると、登場人物の行動や意識がかなりズレていて笑ってしまう様な部分も多々あるんですが、まぁ、その辺は仕方ないかも。

【2009/12/31 22:36】 | 一般
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志水一夫/データハウス

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出張先の古書店で入手。
かなり前の本で、既に著者は故人となっており、しかもマイナージャンルなので入手はあきらめていたのですが、こういう事もあるんですねぇ…

内容もそれなりに古びているのですが、未だに十分以上に通用します。なにしろ、ノストラダムスの次はマヤ暦とか…はぁ…「予言業界」は進歩しないということでしょうか。

【2009/12/31 22:29】 | その他
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鬼頭莫宏/IKKIコミックス

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最終巻。こういうラストになるとはね…。
見開きのシーンがいくつかありますが、台詞も効果音も無いだけに訴えるものがある様な気がします。

特別ヘンは…内輪受けのバカ話を書いちゃったって所でしょうか。正直言うと、本編の感慨が台無し。


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【2009/12/31 22:19】 | コミックス
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大場つぐみ・小畑 健/ジャンプコミックス

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新編集担当に新年会にアシスタントと、新キャラ続出。
数字の話が多いようですが、まぁ、ある所までは教育的な面もあるわけだし。

【2009/12/27 01:09】 | コミックス
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若木民喜/少年サンデーコミックス

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(男性作家による)少女マンガ的展開を見せる「みなみ編」も良いですが、ハクアのツンドジぶり(何を期待していたのやら)も、試験勉強の筈が修羅場になりかかる話も良いですね。まぁ、確かに変化球ばかりではありますが、こういうのも連載が安定している所為なのか。

【2009/12/27 01:01】 | コミックス
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サラ・イネス/ワイドKCモーニング

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いつのまにやら12巻。それなりに進展しているような、してないような。
まぁ、そんなマンガだし。そこが良いのですけど。

【2009/12/27 00:43】 | コミックス
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とりの なん子/ワイドKCモーニング

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蝙蝠の話もたくさん。
相変わらずの観察日記ですが、こういう変わらぬ情景こそ大事にすべきかなぁとか。

【2009/12/26 18:15】 | コミックス
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三原ミツカズ/祥伝社

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おおむね一年ぶりくらいですか…
巻末の取材経緯を読むと、時代というか受け入れられる社会情勢になってきたのかな、という気もします。

【2009/12/26 18:12】 | コミックス
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と学会/楽工社

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さすがに息切れしたかなという感はありますが、しかし、トンデモ本はなくならないのですねぇ。

【2009/12/26 18:07】 | その他
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冬目 景/ビジネスジャンプコミックス

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数ページの読み切りとなどを収録した特別編。同人誌掲載作品も収録されていますが、なるほど年代によって絵柄が変わってきていますねぇ…

とりあえず、本編を(少しずつでかまわないので)描いていってほしいです。

【2009/12/26 17:54】 | コミックス
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深巳琳子/ビッグコミックス

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前シリーズとは、キャラクターが共通で時代と場所を変えて再登場。
おそらく料理考証をするのには現代に近いほうが楽なのではとか邪推したり。

ま、ヤってることには変わりなしですけどね。

【2009/12/26 17:49】 | コミックス
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山口美由紀/花とゆめコミックス

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物語はそれなりに波瀾万丈なんですが、いろんな意味で安定感がありすぎるというか…

【2009/12/26 17:42】 | コミックス
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篠原千絵/プチフラワーコミックス

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ようやくの2巻…なんですが、知らないうちに路線が大きく変わってしまったという印象が。
最初からこれなら、まぁ、それはそれで良いんですが、いきなり他にもありますとか言われてもねぇ。

もっとこう「黒い」展開を予想・希望していたのにとか不満が募ってしまうのでした。

【2009/12/26 17:38】 | コミックス
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桜井亜都/少年サンデーコミックス

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ヒロイン投入直前に、どこぞで見たようなバトルステージで台無し。
このあたり連載時には低調気味と感じてたんですが、それがクラブサンデーに異動する遠因だったのかも

【2009/12/26 17:11】 | コミックス
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萩尾望都/河出文庫

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かなり以前に雑誌に書いたエッセイの文庫化。
時代背景もありますが、しかし、マンガの作り方とか編集者との関係とかについては、未だに変わらない様です。

【2009/12/26 17:00】 | その他
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