モーリス・ルブラン/石川 湧/創元推理文庫

p_603.jpg

表紙につられて、四半世紀ぶりに読み返し。いや、格好良過ぎでしょう。
あまりに久しぶりなので、すっかり忘れてましたが、短編とはいえ内容は十分すぎるほど。
さすがはという気がします。

【2009/11/23 22:57】 | ミステリー
トラックバック(0) |
川原泉/白泉社文庫

c_719.jpg

なんとなくペースを取り戻して来たところで終了。
次作以降に期待するための投資と、割り切っているんですけどね(何)。

やはりSF的設定とは、相性が悪い気がします。

【2009/11/23 22:51】 | コミックス
トラックバック(0) |
ほったゆみ、小畑 健/集英社

c_723.jpg
c_724.jpg

物語はクライマックスへ。
改めて思うのは、これは「ヒカル」の碁だという事でしょうか…

スケッチブックは ヒカルと中国棋院の面々

【2009/11/23 22:44】 | コミックス
トラックバック(0) |
小泉武夫/日経ビジネス人文庫

日経夕刊連載の人気コラムの文庫化。読むたびに思っていたんですが、実に美味しそうに食べ物を紹介するので、読んでいるだけで涎が出そうです。

【2009/11/12 21:13】 | その他
トラックバック(0) |
小泉武夫/新潮文庫

あのコイズミ教授の発酵食品などに関するエッセイ。
食文化こそ、各文明の根源なりと思わせます。

【2009/11/12 21:07】 | その他
トラックバック(0) |
ローワン・ジェイコブセン/中里 京子/文藝春秋

原題は、「沈黙の春」に対する「実り無き秋」という事なのかも。

複合要因によるハチの大量死は、農業経済への被害をもたらすだけではなく、
後戻りの出来ない自然破壊のラインがすぐそこまで迫ってきていることを知らせるサインでもあるということかも知れません。

ぎりぎりのところで踏みとどまることが出来るか否か…それは、誇張ではなく、今後の人類の生存可能性に直結するのではないでしょうか?

【2009/11/10 22:32】 | ノンフィクション
トラックバック(0) |
冬目 景/幻冬舎コミックス漫画文庫

文庫版で登場。バーズコミックス版を持ってはいるんですが、やはり読み返したくなって購入。
やはり絵が初期というか、「ぼくらの変拍子」を連想させますね(時期が近いので当たり前ですが)。

とりあえず、続きを待ちます。

【2009/11/09 23:35】 | コミックス
トラックバック(0) |
レンタルDVDにて視聴

「事実に基づいている」と言うことなんですが、こんな酷い話があったとは…それも、更に恐ろしい事件の影に隠れていたとは…。それでも、彼女の訴えに耳を傾け協力する人があり、更に共感した人達の行動が、不正を糺す原動力になるあたり、やはり古き良き時代だったのかなとか思います。

翻って現実を見てみると、国家ぐるみの犯罪が行われているのに行政府やマスゴミの隠蔽・捏造体質には全く暗然とさせられますねぇ…


主演のアンジェリーナ・ジョリーが素晴らしい。とりあえず、絞首刑のシーンは直接見せなくても良いのにとか思うんですが…あと最後に意外な事実が判明するシーンも感動的ではあります。

【2009/11/03 21:00】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
レンタルDVDにて視聴

やっぱりヒース・レジャーにつきますよねぇ…あとは、マイケル・ケインとか。しかし、元がアメコミだけに(?)おじさんキャラが活躍してます。

内容については、今更なので割愛。

【2009/11/03 20:59】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
レンタルDVDにて視聴

DVDで見直すと見逃しているところが判りますし、オリジナル版を実に上手く取り込んでいること、そして、それをリスペクトしながらも、新しい映画として作り上げていることも良く判りますね。

リメイクものとして、そして社会批評としても第一級品なのではと思います。

【2009/11/03 20:58】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
DVDにて視聴

なるほど「ユニコーンの夢」って、こういう事なのか…これと室内の情景をあわせると、デッカード=レプリカント説もうなずけます…返す返すも、原作者に見てもらえなかったのは残念ですねぇ。

しかし、CGやらワイヤーアクションやら無い時代の映画ですが、いまだに(或いはそれだけに?)もしかしたらSF映画として輝いているのは、やはり凄いと思います。

【2009/11/03 20:58】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
某シネコンにて視聴

邦画としては今年の個人的ベストかも。

クジラの名前に苦笑しながら、、そしてカズマきゅんの可愛さに悶えながら(嘘)、お値段相応に楽しめました。ツッコミどころは数々あれど、それはまぁ、ネタとして展開できれば良いのかなとか。

しかし、ベテラン声優・俳優陣と青少年グループの差は大きいなぁ…

【2009/11/03 20:57】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
銀座シネスイッチにて視聴


初回でしたが、ほぼ満席になるほどの盛況でした。そして、今年の映画の個人的ベストかも。
 
馴染みの無いハンガリー映画とは言いつつも、昔々のハリウッド・ロードムービーを思わせる設定・展開が。しかし、やはりそこはヨーロッパ映画。史実と現状に設定をうまく絡めて、一筋縄ではいかないところが素晴らしい。やはり脚本と主役二人の味というものでしょうか。そして(おそらく)ハンガリーの風景の綺麗なこと。あれがトカイワインの故郷なのかなぁ…

最初はどうなることかと思っていたんですが、二人が合流するあたりからどんどん面白くなっていって、最後の最後まで飽きさせない。うーん、詳しく説明できないんですが、レンタルDVDが出回るようになれば是非見て欲しい一作です。

【2009/11/03 20:54】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |