遠藤浩輝/イブニングKC

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今巻は遠藤浩輝作品とは、とても思えない爽やかさ(嘘

まぁ、途中でいろいろ出てくるとは思いますけどね。

【2009/10/25 22:46】 | コミックス
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幸村 誠/アフタヌーンKC

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いつのまにやら8巻

第一部の終幕。ブリタニア王とは吃驚です。
しかし、このオビでのネタばらしは如何なものか。

【2009/10/25 22:28】 | コミックス
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田辺イエロウ/少年サンデーコミックス

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総帥登場 そして 烏森襲撃へ。

【2009/10/25 22:22】 | コミックス
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椎名高志/少年サンデーコミックス

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表紙は敵チーム。やっぱり、ロデム・ロプロス・ポセイドンがイメージでしょうか。

しかし「掛け算の対象」ねぇ…まぁ、こういう作風だから良いのかな?

【2009/10/25 22:05】 | コミックス
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鈴木ジュリエッタ/花とゆめコミックス

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なにげなく能力が上がっているし、神使は2人になってるし。

この先も楽しみです。

【2009/10/25 21:57】 | コミックス
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バリントン・J・ベイリー/酒井昭伸/ハヤカワSF(背高版)

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初版を持っていたんですが、不注意から破棄を余儀なくされたため、背高版で再入手。
やっぱり、「後退理論」は無茶すぎ。

【2009/10/25 21:21】 | SF
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バリントン・J・ベイリー/大森 望/創元SF文庫

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B・J・ベイリーのデビュー作。
訳者の考えとは異なりますが、やはりデビュー作には作者のスタイルというかイメージというかが濃厚に現れていると思います。そして、この作品も、また例外ではないと思います。
まぁ無茶苦茶ではありますが、この「レンズ」のアイデアはいかにもだし、相手方種族も「らしく」って良いですねぇ。

これもまた、古書フェア入手品なのでした。

【2009/10/25 21:13】 | SF
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サキ/河田智雄/岩波文庫

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これも古書フェアで入手。

奇想天外と言うよりも、ユーモアを感じさせるラストが多いのかも。
技術的・構造的には凄く高度なのでしょうけど、そういうことはあまり気にしない方が楽しめると思います。

【2009/10/25 20:59】 | 怪奇と幻想
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L・ウイーバリー/村上博基/創元推理文庫

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シリーズ掉尾を飾る愛すべき傑作。これも古書フェアで購入したので、後は月世界とウォール街ですね…本が増える訳ですがorz

「農業廃棄物のアルコール転換(中略)それを全部アルコールにしてしまっては、食肉の値上がりとおそらくは人工飼料の値上がりをまねくでしょう」
「アフリカやカンボジア、その他いたるところで大勢が飢えている当今、自動車を走らせるために作物をつくっているという話がひろまったら、世界世論にどんな影響をおよぼすか、考えるだけでも身がすくむ」

事実は小説よりも奇なり、とはいえ、小説の中の人達の方が優しいかもしれません。

【2009/10/25 20:26】 | 怪奇と冒険
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ほったゆみ、小畑 健/集英社

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新初段シリーズ そして SAI vsToyaKoyo…シリーズ全体の山場ですね。

スケッチブックは、倉田・芦原プロと塔矢名人

【2009/10/25 20:03】 | コミックス
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三原ミツカズ/ソノラマコミックス

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待望久しき4巻。そして物語は、謀略と亀裂と犠牲と…

巻末予告によると次巻で終了するみたいですが、悲劇的な終わりしか予感できません…

【2009/10/25 00:14】 | コミックス
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松尾由美/創元推理文庫

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「安楽椅子探偵アーチー」の続編。
文字通りの「安楽椅子探偵」ですが、このほのぼのとした語り口が良いかな…とはいえ、ちょっと何かが引っかかる様な気もします。

【2009/10/25 00:07】 | ミステリー
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L・ウイーバリー/清水政二/創元推理文庫

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古書フェアで入手。

かのグランド・フェンウィック大公国物語の始まりですが、やはり時代というものを抜きにしては理解しがたい部分があるでしょう。

ま、いまだに読み返しても面白いことは間違いないのですけどね

【2009/10/24 23:52】 | 怪奇と冒険
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塩野七生/新潮文庫

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内憂外患、満身創痍で変質しつつも生きながらえようとする帝国の夕暮…やはり盛者必衰なのでしょうかねぇ…

【2009/10/24 23:49】 | 歴史・人文
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ロバート・P・クリース、チャールズ・C・マン/鎮目 恭夫ほか/ハヤカワNF

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現代物理学の基礎と言うべき、素粒子物理学の歴史
少しづつ、根元にちかづいていくプロセスは、上質のパズルを解いて見せて貰っているようです。

【2009/10/24 23:39】 | 科学・宇宙
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ジャック・ヴァンス/伊藤典夫/ハヤカワSF文庫

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確かに40年以上前の作品ではありますが、いくらなんでもこれはねぇ…これ訳すくらいなら、背高版で「魔王子シリーズ」を再刊してくれた方が、ずっと有り難いんですけど。

【2009/10/19 22:39】 | SF
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秋山はる/アフタヌーンKC

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まわりの人に少しづつカミングアウトしながら、関係が深まっていく3巻。

「微熱狼少女」の頃とは随分時代が違うんでしょうけど、どうも危なっかしい…

【2009/10/19 22:18】 | コミックス
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樋口大輔/BIRZコミックス

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某アイスホッケーものはグタグタでしたが(あれは編集が悪いんじゃ無かろうか)、とりあえずこちらで復活。なかなか良い感じで進んできているとか思ったんですが、やっぱり趣味が優先している様な印象を受けて、ちょっとマイナス気味の評価です。

もう少しエピソードを積んで話の勢いをつけてから、長めの話に突入すればとか思うんですが、そういう進め方はビッグコミックス的なのかもしれません。

【2009/10/19 22:08】 | コミックス
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冬目 景/アフタヌーンKC

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なんと吃驚、もう2巻ですよ。
コメディ部分とシリアス部分が、ほどよい心地。花見の話は良いですね…

とりあえず、アパートの住人よろしくまったりと3巻を待ちましょう。

【2009/10/19 22:02】 | コミックス
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掛け算から公式(オフィシャル)へ!(違

【2009/10/13 00:02】 | コミックス
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植芝理一/アフタヌーンKC

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文化祭はともかく、裸ダンボーとは妄想にも程がありすぎ。
まぁ、そういう作品なんですけどね。

【2009/10/11 23:45】 | コミックス
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二宮ひかる/少年画報社

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非常に安易に「暗い旅/倉橋由美子」を連想しました。
とりあえず、明るい方向を暗示させるエンディングではありますが…

この手のマンガでヒロイン不在を中心に話が回るというのは、珍しいのでは無いでしょうか。しかも、(ヒロイン本人が言っているように)真実というものが見えないという構造もまた、物語を複雑化しています。どこまでが真実でどこからが嘘なのか(物語内でのね)。などなど、作者が考えている以上に奥行きの深い作品かもしれません。

かなり前の何やら観念的な(或いは文学青年的な)漫画などよりも、より小説的に優れており洗練された作品ではないかと思います。えらく大袈裟ですが少女小説的というか正統派の少女マンガ的というべきかも。

【2009/10/11 23:42】 | コミックス
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あずまきよひこ/少年サンデーコミックススペシャル

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マヤー登場。改変部分は、微妙かな。

【2009/10/11 23:36】 | コミックス
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大場つぐみ・小畑 健/ジャンプコミックス

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連載開始決定。ま、ここからが大変なんですが。

【2009/10/11 23:27】 | コミックス
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松井優征/ジャンプコミックス

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「世界は謎で満ちている」

文字通りの死闘を経て、大団円へ収束。おそらくこれほどのラストシーンは望めないと思うほどの、素晴らしい最終回でした。


個人的には、某氏が生き残っていたことが、ちょっと感動的でした…結構人気があったのかも。あと、「あかねちゃん」の謎が解明されなかったのは、残念ですけど。
それに、表紙見返しの作者近影の凝り方が素晴らしい…この作者らしい遊びです。

【2009/10/04 23:26】 | コミックス
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和月伸弘/ジャンプコミックスSQ

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舞台は倫敦へ。そして、お約束の切り裂きジャック登場。
ま、らしくなって来たと言いますか…どちらかというと、きちんと話を畳めるのかどうかの方が心配かも。設定やキャラに引きずられなければ良いのですが。


それはともかく、「東から吹く偏西風」って間違っていると思うんですけど、あまり指摘しているblogを見かけません。まぁ、本筋じゃぁないんで、というかもっと別にツッコミどころが多いので、スルーされているだけかも知れませんが。

【2009/10/04 22:55】 | コミックス
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