石川雅之/イブニングKC

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今巻はまるまるビール編。読み終わって、久々に缶ビールを購入してみたり。
つまみはやはり、チーズよりはソーセージかな。

しかし、地ビールはなかなか売ってないんですよね…

あと、コミックスの上下のイラストというか記号というかが、全くわかりません。

【2009/07/26 21:33】 | コミックス
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アラン・ワイズマン/鬼澤 忍/ハヤカワNF文庫

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人類絶滅後あるいは文明崩壊後の世界と言う設定は、SFやFTでは比較的見慣れたモノなのではあります。だからこそ最新科学でのシミュレートを期待してましたが…どうも主眼は環境問題にあるらしく、あちこちに違和感が。

放棄された都市が数年と経たずに崩壊し、植物に覆われる静かな未来もありますが、廃プラスチックや重工業からの廃棄物、そしてなにより放射性物質が後々まで悪影響を残すだろうというのも、説得力を持って解説されています。

おそらく、本当に人類が消えてしまったら、自然が回復する土地と不毛の土地とがパッチワークのようになるのでしょうねぇ…
しかし、そういう「悪い土地」(放射能か化学物質かあるいは強大な魔法かの後遺症)というものも実は見慣れた感じだったりするのでした。

【2009/07/26 21:21】 | 科学・宇宙
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中山敦史/少年サンデーコミックス

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あの問題の、夜間空中デートからの驚愕場面を収録。
本誌で読んだときには、本当にびっくりしました…いくらなんでも、これは無いだろう…。


この巻からの展開は(打ち切りが決まったからなのかも知れませんが)、凄まじいモノがありまして、本作の評価を大いに上げたことは間違いないかと。
とはいえ、(たぶん)打ち切りにならなければこの展開は無かった訳で、怪我の功名というべきなのかも知れません。とりあえず、来月の次巻に期待。

【2009/07/26 20:59】 | コミックス
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若木民喜/少年サンデーコミックス

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長瀬編の二階堂先生のSっぷりが素晴らしいんですが、今巻は「よっきゅん」が全てでしょう。
それはともかく、長瀬編でのラストで 教室から体育館への移動の詳細についての解説が、どこのブログにも無いのは何故。たぶん羽衣人形だということは判るんですが、どの時点からなのか、タイマーの様なモノか、あるいは遠隔操作なのかといったところについての考察を、誰か書いてくれないかな…

それと表紙下の学園見取り図ですが、右下エルシィが消防車を見物しているところ。
明らかに右側通行なんですが、ここは二車線ながらも一方通行なんでしょうか…まあ、ただのメモ(スケッチ)なんだから、そんなことを気にする必要は無いんですけどね。
あと、どうしてそこは消防車が良く通るポイントなんだろうか? しかも時々、珍しいタイプの車両も通るようですし…消防学校&整備工場でもあるのでしょうか?


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【2009/07/26 20:37】 | コミックス
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椎名高志/少年サンデーコミックス

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20周年…そんなになるんですねぇ。
お見合い編は、まぁ、こんなものかと。

【2009/07/26 20:37】 | コミックス
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あずまきよひこ/少年サンデーコミックススペシャル

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あちこち手直ししているとのことですが、正直そんなことは関係なく面白かったです。
いや、この独特のテンポが妙に可笑しいし。

なお画像は「2年生」ですが、「1年生」も購入しています。

【2009/07/26 20:28】 | コミックス
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川原泉/白泉社文庫

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絵的にも話的にもかなり辛い気が…

【2009/07/26 20:24】 | コミックス
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佐藤亜紀/ちくま文庫

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単行本刊行後の数編も含めての文庫化。
正直、現在の状況にはそぐわないところはあるにせよ、やはり抱腹絶倒(かなり歪んだ笑いの様な気もするけど)の欧州旅行の裏ガイドです。特にタクシー編とかね。

あとは、語学編とか。スロヴァキアでのエピソードは驚倒モノ。

【2009/07/26 20:20】 | ノンフィクション
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佐藤亜紀/文春文庫

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復刊版も持っているのですが、書店でちょっと手にとって読み始めたらやっぱり面白く、そのまま購入。

なんといっても、その語り口がしっくり来るのですね。

【2009/07/26 20:03】 | 一般
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アーシュラ・K・ル・グイン/小尾 芙佐ほか/ハヤカワSF

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古本で入手したので、再読。
SFとFTの短編集。懐かしい…と言ってしまったらいけないのでしょうけどね。


【2009/07/19 23:57】 | SF
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辻井 喬/中央公論新社

読売新聞連載時の途中から読んでいたのですが、戦後日本の政治・経済・文化史の第一級の資料としても、また辻井喬の作品としても、読み易くかつ読み応えのある一冊。
むろん、都合の悪いだろう事にはあまり触れてはいないと思うのですが、それでも三島由紀夫とのかかわりやソ連との文化交流については、実に面白く結局一気に読み切ってしまいました。

惜しむらくは、新聞連載中に毎回あったクラフト・エヴィング商會の挿画というかイラストが、2点しか収録されていないこと。これがあれば、完璧だったのに…

【2009/07/19 23:50】 | その他
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レンタルDVDにて視聴

上映時に観た映画ですが、改めてDVDで見ても面白かったですね。
ミルハウザーの原作を実に上手く使っていますし、映像も素晴らしい。

そしてやはり、あの警部さんが一番良かったかも。

【2009/07/19 23:37】 | 映画・テレビなど
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レンタルDVDにて視聴

マイケル・ナイマンの音楽が印象的でしたが、それ以上に絵画的というべき映像に驚嘆。何しろ奥行というものを感じさせないのでね…。
最も、それだけに「これはフィクションである」という意識が保て、やや現実離れしたストーリーや状況にも対応できたのかも。いや、見ているだけで気持ち悪くなる料理でしたからね。

【2009/07/19 23:32】 | 映画・テレビなど
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河合克敏/ヤングサンデーコミックス

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恋愛パートとそれ以外のバランスが悪いような気も。

しかし、この「花」という字には違和感を覚えるのですが…

【2009/07/05 21:41】 | コミックス
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ゆうきまさみ/ビッグコミックス

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どちらかというと、国内外の謀略との対決が続くのかも。
レビに近づけるようになるのは、当分先になるようです。

【2009/07/05 21:08】 | コミックス
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和月伸宏、黒崎 薫/ジャンプコミックス

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第二の主人公登場。しかし設定・背景説明パートは戴けないかな…とりあえず、細かいツッコミは無しの方向で。

【2009/07/05 20:59】 | コミックス
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松井優征/ジャンプコミックス

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最終決戦へ

X(サイ)は美味しい役回りで退場。もちろんi(アイ)も係わってきます…ここは物語としても結構重要なシーンなのでは無いかと。


笹塚の脳を読んでいたからこそ、この台詞なのですね。弥子から読み取ったのではないから、間接的にだけど本人の思いだから、心を揺さぶられる訳で…しかし、この芸当はXI(イレブン)≒X(サイ)だから出来るのであって、しかも殺した本人であるというところがまた切ないというか。そのうえ、ある意味本人にとっても贖罪になっているという所が、素晴らしいです。

【2009/07/05 20:45】 | コミックス
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ほったゆみ、小畑 健/集英社

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プロ試験終了 そして 生霊vs幽霊(違)

スケッチブックは冴木さん

【2009/07/05 20:26】 | コミックス
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