高山俊吉/講談社+α文庫

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右からは左の謀略と誹られ、左からは右の暴挙と罵られるこの悪法は、結局の所どこかの秀才官僚クンの、欧米のマネをすればそれで良し的な思いつきなんでしょう。それこそ一般常識の欠如の招く悲劇としか言い様が無い気がします…ここで、現政権が思い切って休止を決めれば、それだけで支持率は倍増するんじゃないかな。




それにしても、印象操作と事実誤認と独善と牽強付会のオンパレード。読んでいて吐き気がする本ってそんなに無いんだけど、これに関しては気分が悪くなり本当に吐いちゃったですよorz。
とにかく、思いっきり左なヒトの叫びが詰まっているんですが、それでも裁判員制度が如何に馬鹿馬鹿しいモノなのかについてはわかります。
 
「裁判員制度」ってのは、てっきり「良識派市民団体」やら「反日宗教団体」が、「非日本人の人権擁護法」や「特定亜細亜人の参政権」とセットで進めている、「日本解体運動」の一環だとばかり思っていたんですが、これを読む限りではそうでも無いようですねぇ…だいたい、今どき裁判員を引き受けても良い余裕のある人など限られてくるから、結局、真っ当に仕事してない様な不可解な団体の連中ばかりが集まってしまうのではと、恐れているんですけどね…

あと、議員やら警察官やらは裁判員になれないらしいですが、もし、テレビ等で顔がよく知られている芸能人が選ばれたら、どうなるんですかね…公表はできないけど裁判が始まったら、たちまちマスゴミが食い付いてくるでしょう? 選考手続きで、そういう人は除外ですか? 有名人は免除されるって、本当に某国の徴兵制みたいですよ…


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【2009/04/19 18:42】 | ノンフィクション
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イヴリン・デイヴィッド

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…某古書店にもっていくかどうかギリギリな感じ
どうも視点が定まってない様な気がして物語に入れないんですよね…それに、いろんな車を乗らざるを得ないというシチュエーションが生きてないし、事件を解決するのが探偵でないのも不満。

だいいち登場人物たちは、みんなそれなりに魅力的なんですが、あまりに詰め込みすぎてごちゃごちゃな印象があります。特にあのスーパー秘書嬢は、実に勿体ない。彼女の登場エピソードにちょっと事件が絡めば、それだけで二作目の成功も約束されるのにとか。

まぁ、様子見かな…次作も同じ様であれば、それまでと言うことで。


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【2009/04/19 18:09】 | ミステリー
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若木 民喜/少年サンデーコミックス

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地区長のデレ的エピソードを経て、小阪ちひろ編へ。
ビジュアル的には地味だけど、実は一番重要なエピソードなのではとか。演出的にも内容的にも傑作だと思います。

しかし、雑誌で読んでいたときにはもっと長い様な気がしたんですが…


あと、地区長の受け持ちは第32区だと思っていたんですが、いつのまに第13区に変更になっていたんでしょうか? やっぱり左遷ですかね。

【2009/04/19 17:57】 | コミックス
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田辺イエロウ/サンデーコミックス

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烏森の謎も少しづつ見えてきた24巻。
最終決戦はまだ先のようですが

【2009/04/19 17:48】 | コミックス
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那須雪絵/新書館

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物語は一気に核心へ(たぶん)。
居場所自体はすぐに割り出される様な気もしますけど、力業ということは無理ですしね。
繰名も消えた訳では無いので、再登場が楽しみ…かなり先になるとは思いますが。
 
 
冒頭のエピソードは、本人達の投影でもあるんでしょう。

【2009/04/19 17:32】 | コミックス
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冬目 景/バーズ・コミックス

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ようやくの3巻。もっとも、この作者の場合はこの位のペースが良いのでしょう。
 
正体不明のまま、分かれることになる様な気がするんですが…

【2009/04/19 17:27】 | コミックス
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ほったゆみ、小畑 健/集英社

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院生編。それにしても、若センセイは意識しすぎですな。
 
スケッチブックは、タイトルホルダーなど。素晴らしいです。

【2009/04/19 17:24】 | コミックス
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