みなさま、あけましておめでとうございます。

昨年読んだ本は、70冊(うち、広義のSF/FT関係が29冊)。後半の追い上げが効き、月6冊程度になりました。SF/FT系の比率はやはり変化なし…感覚的には若干低下気味なのですが、それはいわゆる「幻想文学」系を多く含んでいるからでしょう。数年前に購入した本も読み始めているので、積読が増えるペースは落ちていると思います。
本年読んだオススメできる本としては、小説では「薪の結婚」「シャルビューク夫人の肖像」「酔郷譚」「ザ・ベスト・オブ・サキ」、ノンフィクションでは「ナツコ 沖縄密貿易の女王」「魔の三角海域」、番外として「雨月物語・春雨物語」といったところでしょうか。

映画は28本でした(DVD含む)。やはり後半レンタルDVDでの追い上げが効いてます。
2008年の個人的ベスト4は「幻影師アイゼンハイム」「ダークナイト」「12人の怒れる男」そして「永遠のこどもたち」ですね。特に「永遠の~」は予想以上の衝撃でした。


コメントとTBについては、従来通りの運用方針です。まぁ、spamトラックバックやコメントはほとんど無くなりましたので、それは喜ばしい事かと。
それでは、ことしもよろしくお願いします。

【2009/01/02 17:15】 | blog
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