畠中 恵/新潮文庫

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箱根へ湯治にいった筈が大騒動。
鳴家も活躍しますし、カラス天狗も大暴れなんですが、どこかこうすっきりしないのは、何故なんだか。

まぁ、話はきちんと終わっているんですけどね…つか、あんなに神様やら何やらから霊験あらたかな薬を頂いているのに、病弱が直らないのはどういう訳なのか。それとも、ああいう薬を呑んでいてもギリギリなのか。

【2008/11/24 18:13】 | ミステリー
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マーク・ヘルプリン/岩原明子/ハヤカワFT

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某古書店街で適正価格にて入手(画像が白っぽいのは、ハトロン紙の上からスキャナしているから)。やはり読むのは冬が正解でしょう、ということで暫くは積読状態でした。

いやぁ、壮大なお話です。でも、新大陸的というか、人工的というか。

それはともかく、白鳥に襲われて死んでしまう人のエピソードなんかがあるんですが、欧米では白鳥は獰猛な生物としての共通認識があるんでしょうかね?

【2008/11/24 18:07】 | 怪奇と幻想
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とりのなん子/ワイドKCモーニング

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季節は冬。
鳥たちの話が中心になってきて(近くで観察できるようになるから?)、嬉しいです。

【2008/11/24 18:01】 | 怪奇と幻想
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植芝理一/アフタヌーンKC

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いったい何度目の夏なんだか。
とりあえず関係が進んでいます…まぁ「妄想」マンガだしねぇ(違

ところで、一週間も帰省していて体調は大丈夫なのか? 毎日の様に舐めて無いと、異変を来すんじゃないでしたっけ?

【2008/11/24 17:58】 | 怪奇と幻想
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冬目 景/ヤングジャンプコミックスBJ

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順調に新刊が読めるなんて…

それはともかく、ハルちゃんちょっと劣勢かも

【2008/11/24 17:54】 | コミックス
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篠原千絵/プチフラワーコミックスα

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初期作品群を思わせるサスペンスホラー。
最近のヒロインとはちょっと異なる方向で、非常に好みです。
 
(以下、内容に言及)
 
とりあえずプロローグ編がありますが、これは番外ということで2巻の最後あたりに持ってきた方が良かったかもですね。本編の「大姫」からでは考えられないくらい寛容というか、よく無事で返してくれたよなぁ…。
 
あと、「大姫」にあおられて閉じこめてしまった訳ですが、「不利なことを言えば、閉じこめることが出来る」とか脅しつけてしまえば、まだ、手を汚さずに済んだのにとか。まだ時間が進んでないかもですけどね。


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【2008/11/24 17:49】 | コミックス
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監督:クエイ兄弟

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調律師の到着から出会いの直前くらいまで、睡魔に襲われて見逃しました…

幻想世界なんですよね…ただ、英語を話しているのがどうも違和感がありました。

【2008/11/09 23:50】 | 映画・テレビなど
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国立科学博物館

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かもされています。

菌類って、キノコとか酵母くらいしかイメージ無かったんですが、こんな壮大なグループだったんですねぇ。

【2008/11/09 23:44】 | 展示会・演劇など
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稲垣理一郎・村田雄介/少年ジャンプコミックス

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クリスマス・ボウル開幕

もうてっきり、この試合で連載終了かと思ってたんですが。

【2008/11/09 23:38】 | コミックス
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若木民喜/サンデーコミックス

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ギャルゲー・リプレイまんが

グタグタだった前作とは違い、開き直ったのが奏功したようです。

【2008/11/09 23:29】 | コミックス
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山名沢湖/双葉社

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ウルトラCで着地。

まぁ、これからも機会はあるでしょうから。

【2008/11/09 23:25】 | コミックス
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芦奈野ひとし/アフタヌーンKC

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軽飛行機が交通手段な世界。

イアン・ワトスンの短編を連想したんですが、はて燃料はどうするのだろうとか、そういう事を考えてはいけないのでしょうね。その意味では前作の方が、まだ現実世界との繋がりがあったのかも。

【2008/11/09 23:23】 | コミックス
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マーチン・ファン・クレフェルト/佐藤佐三郎/中公文庫

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戦争には欠かせない補給について。ナポレオンからパットンまでの事例の解説は素晴らしいですが1429円(税別)というのは文庫としては如何なものか。

あと、訳者は経済関係の方らしいので、どうも軍事関連の訳語に違和感があります…

【2008/11/09 23:17】 | ノンフィクション
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