高野史緒/早川書房

よろけながら読了。

作者、渾身の一作…ということは、わかるんですが。

読み手側に元ネタへの知識があまりにも不足している事を痛感。
こうなると、ガジェットばかりが目についてしまいまして、何がなんだかわからないという哀しい事になってしまいました。

【2008/09/13 23:15】 | SF
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遠藤淑子/白泉社文庫

なんとびっくり 最新刊フェア 3社4冊同時発売! うーむ

ところで巻末おまけまんがですが、 大作家 ではなく 大作家なのでは…

【2008/09/12 23:21】 | コミックス
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A&B・ストルガツキー/深見 弾/ハヤカワSF

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これも友人から入手。ありがとうございました。


昔々のソ連SF。かのフカミゼーション以外に、これを現在読む必然は、あまり無いかも。

【2008/09/01 22:54】 | SF
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長野まゆみ/河出文庫

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(比喩でなく本当に)吐き気がして、30Pほどで抛り投げました。
緩衝材が無い分、耐性のない身には酷くこたえましたと言うことで、ご了解頂きたいと思います。

まぁ、昔っからそうなんだと作者自身に言われてしまえば…もう、どうしようも無いですね、作品の善し悪しではなく、好き嫌いのレベルな訳ですからねぇ。

おそらく、この作者の本に関しては、今後確認せずに購入して読むような事はないでしょう。

【2008/09/01 22:44】 | その他
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