ジョナサン・キャロル/市田 泉/創元推理文庫

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待望の新刊。
いや、正直もう翻訳がでないんじゃないかと心配してましたが、そんなことはなく違和感もなく読了。
杞憂でした。

ちょっと異色のミステリー…どころじゃない話になってしまっていますが、これがキャロルの魅力なのかも。続編もあるらしいので、日本版で是非読みたいです。

【2008/08/31 23:49】 | 怪奇と幻想
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長野まゆみ/河出文庫

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吐き気に耐えつつ、かろうじて読了


余計な事をしなければ、それなりに面白い話しなのにとか、まぁねぇ。

【2008/08/31 23:44】 | 怪奇と幻想
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ジェローム・K・ジェローム/中公文庫

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某SFと某マンガを読んで以来、読んでみたかった一冊。それにしても原作が書かれたのは、およそ120年前なんですよね…この作品の中に出てくるいくつかのパブやホテルは現存するらしいというのが、さすが英国というべきか。
それにしても、古今東西同じような失敗というか感想というか…まぁ、人間性って変わらないものですねぇ。


とはいえ訳文と表紙のセンスの古さには閉口。
きりっとした新訳と垢抜けたカバー/イラストで読みたいものです。

【2008/08/31 23:35】 | その他
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長野まゆみ/河出文庫

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結局、最後まで良く判らず…終了。

こういう形でなら、さほどどうこうってことはないんですが。

【2008/08/31 23:21】 | SF
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L・スプレイグ・ディ・キャンプ/岡部宏之/ハヤカワSF

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友人から入手。ありがとうございました。

ローマ帝国滅亡前夜での、ユーモラス(?)なサバイバル。
しかしまぁ、ブランデーはともかく活版印刷は如何なものかと。第一、これらの技術革命が為されても時代に合わなければ、社会システムの変革までには繋がらないような気がしますが、まぁ細かいことは気にしてはいけないのでしょうね。

【2008/08/31 23:18】 | SF
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エリック・アイドルほか

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あれこれあったらしく、半ば諦め掛けていましたが漸くのDVD化。もちろん、速攻で予約購入。
公開時(家族に連れて行って貰ったが、自分でこれを指定して見た記憶がっ)以来の視聴なので、細部を随分と忘れていましたが、まぁそんな事には関係なく、ラストまで堪能。いや、素晴らしい…


まずは、日本語吹き替え版でみることをオススメします。

【2008/08/30 23:04】 | 映画・テレビなど
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監督アンドリュー・ニコル/主演アル・パチーノ

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日本公開時見に行こうと思っていたら、あっという間に終わっていた記憶があります。
まぁ、ハリウッドでは大ウケだったんでしょうけどね…アイデア・脚本ともどもアンドリュー・ニコルらしいというか。あとは、アル・パチーノの快演でしょう。あ、もちろんエンドクレジットの最後まできちんと見るべきです。


それにしても、アメリカ人好みの美人なんで、どうもこうピンと来ないですねぃ

【2008/08/30 22:57】 | 映画・テレビなど
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COCO/早川書房

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限定版を購入。痛さ痒さも倍増とかとか。


富士見さんオススメのライノベには、手が出ませんけどね。

【2008/08/30 22:50】 | コミックス
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とりのなんこ/モーニングKC

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蟲とかよく平気だよなぁ…

【2008/08/30 22:46】 | コミックス
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ゆうきまさみ/YSコミックス

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ファースト・コンタクト。

しかし、いくらなんでも話が乱暴なのでは。

【2008/08/30 22:38】 | コミックス
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小原愼司/MFコミックス

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外伝ということになりますか。
せっかくの魅力的な設定なんですから、これを読みたいと思うのは当然かと。


アニメの方は見てないんで何とも言えません。

【2008/08/23 17:59】 | コミックス
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冬目 景/アフタヌーンKC

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何はともあれ無事終了…曖昧な時間からの脱出というか、卒業というか。
まぁ、それは「彼ら」だけでは無いのでしょうけど。

【2008/08/23 17:55】 | コミックス
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岡崎二郎/小学館

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帯に有るように待望の新刊。
良きかな、良きかな。

【2008/08/23 17:51】 | コミックス
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安彦良和/(矢立 肇・富野 由悠季 )/角川コミックス

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サイド6脱出 そして邂逅と覚醒と

【2008/08/23 17:47】 | コミックス
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那須雪絵/新書館

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絵的に安定したので安心。やはり上手いですねぇ。
 
 
出口を探す話につながるのかどうか。携帯で使役している時点で終わっているかもですが。

【2008/08/23 17:40】 | コミックス
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幸村 誠/アフタヌーンKC

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覚醒。

意外な縁も発覚しましたが、これはあとあと響くのやら。

【2008/08/17 22:51】 | コミックス
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稲垣理一郎・村田雄介/少年ジャンプコミックス

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ダイナソーズ戦。
満身創痍とかいうレベルじゃないんじゃないの。

【2008/08/17 22:47】 | コミックス
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岩代俊明/少年ジャンプコミックス

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連載二作目(たぶん)。
前作は読みとばしてましたが、設定に惹かれて購入。異世界の理由など、なかなか。
しかし、掲載順位は微妙ですな。

それなりに上手なんだけど、ヒロインが可愛い系じゃないというか綺麗どころが少ないのが、難点かも。まぁ、コラムによれば作者は意識してそうしているらしいんですけど、それでは本来の読者層にはアピールしないかもです。

【2008/08/17 22:43】 | コミックス
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松井優征/少年ジャンプコミックス

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「撃墜された天使のような」って、どんなんだかな。自ら堕ちるのとは違うんでしょうけど。
 
DR戦は終了。ううむ、酷い。

【2008/08/17 22:34】 | コミックス
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田辺イエロウ/少年サンデーコミックス

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とりあえず引き分けですかね…あと、副長に頼りすぎです。

【2008/08/17 22:26】 | コミックス
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鈴木ジュリエッタ/花とゆめコミックス

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掃除用具入を持ち上げるのはともかく、
机ならあるなんて言うのは、可愛いじゃないですか。

各登場人物も、きちんと収まってよかったよかった。

【2008/08/17 00:09】 | コミックス
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山口美由紀/花とゆめコミックス

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とりあえずは、順調ってことで良いのかな?

【2008/08/10 23:04】 | コミックス
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ひかわきょうこ/花とゆめコミックス

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時代設定については、欄外コラムで修正あり。
つか、このままでは敵に押し切られそうなんですが。

ま、無理せず描き続けて欲しいですね。

【2008/08/10 22:47】 | コミックス
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スティーブン・ミルハウザー/柴田元幸/白水社

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豪華絢爛(嘘)の短編集。時折一遍づつ読むか、ゆっくり時間を掛けるか、とにかく急いで読んでしまうのは勿体ないと言うよりも、悪酔を引き起こしかねません。つか、濃度高すぎです。

【2008/08/10 22:40】 | 怪奇と幻想
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溝口明則/鹿島出版会

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古代建築に関係する「数」について。
思っていたより数学論的なところが多かったのですが、興味深く読めました。
 
現代的な視点から、古代建築物を評価してしまうことのナンセンスなど、どこぞのビリーバーには理解できないことでしょう。

【2008/08/10 22:33】 | 科学・宇宙
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F・スペンサー/山口 敏/みすず書房

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格別、人類学や考古学に興味が有る訳ではないのですが、あまりにも有名な偽造事件ですけど殆ど知らなかったので、ついつい入手。

やはり時代の情勢やら何やらがわかってないと、事件の意味合いまではわかりませんが、全体像がきちんと読めたので嬉しいです。


【2008/08/03 23:11】 | 科学・宇宙
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