霏々剌々
読んだ(あるいは読まなかった)本、コミックス または 映画などについての覚え書き
○二十面相の娘 うつしよの夜(1)
小原愼司/MFコミックス

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外伝ということになりますか。
せっかくの魅力的な設定なんですから、これを読みたいと思うのは当然かと。


アニメの方は見てないんで何とも言えません。
◎ハツカネズミの時間(4)
冬目 景/アフタヌーンKC

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何はともあれ無事終了…曖昧な時間からの脱出というか、卒業というか。
まぁ、それは「彼ら」だけでは無いのでしょうけど。
○アフターゼロ NEO(2)
岡崎二郎/小学館

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帯に有るように待望の新刊。
良きかな、良きかな。
○機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (17)
安彦良和/(矢立 肇・富野 由悠季 )/角川コミックス

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サイド6脱出 そして邂逅と覚醒と
◎魔法使いの娘(6)
那須雪絵/新書館

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絵的に安定したので安心。やはり上手いですねぇ。
 
 
出口を探す話につながるのかどうか。携帯で使役している時点で終わっているかもですが。
○ヴィンランド・サガ(6)
幸村 誠/アフタヌーンKC

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覚醒。

意外な縁も発覚しましたが、これはあとあと響くのやら。
●アイシールド21(28)〜(30)
稲垣理一郎・村田雄介/少年ジャンプコミックス

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ダイナソーズ戦。
満身創痍とかいうレベルじゃないんじゃないの。
●サイレン(1)(2)
岩代俊明/少年ジャンプコミックス

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連載二作目(たぶん)。
前作は読みとばしてましたが、設定に惹かれて購入。異世界の理由など、なかなか。
しかし、掲載順位は微妙ですな。

それなりに上手なんだけど、ヒロインが可愛い系じゃないというか綺麗どころが少ないのが、難点かも。まぁ、コラムによれば作者は意識してそうしているらしいんですけど、それでは本来の読者層にはアピールしないかもです。
○魔人探偵脳噛ネウロ(17)
松井優征/少年ジャンプコミックス

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「撃墜された天使のような」って、どんなんだかな。自ら堕ちるのとは違うんでしょうけど。
 
DR戦は終了。ううむ、酷い。
○結界師(20)
田辺イエロウ/少年サンデーコミックス

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とりあえず引き分けですかね…あと、副長に頼りすぎです。
◎カラクリオデット(6)
鈴木ジュリエッタ/花とゆめコミックス

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掃除用具入を持ち上げるのはともかく、
机ならあるなんて言うのは、可愛いじゃないですか。

各登場人物も、きちんと収まってよかったよかった。
●天空聖龍(5)
山口美由紀/花とゆめコミックス

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とりあえずは、順調ってことで良いのかな?
○ハヤテのごとく!(15)
畑健二郎/少年サンデーコミックス

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アニメ続編決定ですか、そうですか。
あと、某絶対可憐とオチがかぶったという顛末も読めます。
○お伽もよう綾にしき(4)
ひかわきょうこ/花とゆめコミックス

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時代設定については、欄外コラムで修正あり。
つか、このままでは敵に押し切られそうなんですが。

ま、無理せず描き続けて欲しいですね。
○ナイフ投げ師
スティーブン・ミルハウザー/柴田元幸/白水社

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豪華絢爛(嘘)の短編集。時折一遍づつ読むか、ゆっくり時間を掛けるか、とにかく急いで読んでしまうのは勿体ないと言うよりも、悪酔を引き起こしかねません。つか、濃度高すぎです。
○数と建築〜古代建築技術を支えた数の世界
溝口明則/鹿島出版会

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古代建築に関係する「数」について。
思っていたより数学論的なところが多かったのですが、興味深く読めました。
 
現代的な視点から、古代建築物を評価してしまうことのナンセンスなど、どこぞのビリーバーには理解できないことでしょう。
○ピルトダウン 化石人類偽造事件
F・スペンサー/山口 敏/みすず書房

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格別、人類学や考古学に興味が有る訳ではないのですが、あまりにも有名な偽造事件ですけど殆ど知らなかったので、ついつい入手。

やはり時代の情勢やら何やらがわかってないと、事件の意味合いまではわかりませんが、全体像がきちんと読めたので嬉しいです。