霏々剌々
読んだ(あるいは読まなかった)本、コミックス または 映画などについての覚え書き
●霧の森ホテル(2)
篠原 千絵/フラワーコミックス

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本領発揮

でも、やっぱり猫が描きたいだけなんでわ(^^;
○ぼくらの(8)
鬼頭 莫宏/IKKIコミックス

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前にも増して鬼畜な戦闘が。

しかし、今回はギリギリでしたね…
○謎の彼女X(3)
植芝理一/アフタヌーンKC

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「主人公の友人の彼女」の腹黒さに吃驚。いや、このくらいはフツウなのかもしれませんが。
○つぶらら(3)
山名沢湖/アクションコミックス

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いろいろ暴走。ま、面白いんで良いけど(をい

しかし本物に会える日がくるのだろうか…そうなったら、失神しそうだけど
●たましいのふたご(下)
三原ミツカズ/Feelコミックス

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こういう風に「繋がる」とは。
○毒姫(3)
三原ミツカズ/眠れぬ夜の奇妙な話コミックス

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じわじわと「毒」の影響が…
●『指輪物語』エルフ語を読む
伊藤 盡/青春出版社

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『指輪物語』の根本を成す「エルフの言葉」の解説などなど。やはり、物語研究のためには欠かせないのでしょう…とはいえ、およそ実用的でない書籍ではありますが、趣味の読書ってそういうものなのでは。
○怪奇と幻想の世界
紀田順一郎/松籟社

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購入してからかなり時間が経ってから読了。
あのアンソロジーやこの叢書の裏には、斯様な理由が有ったのですね…
○西南戦争
小川原 正道 /中公新書

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西南戦争全体を扱った本を読みたかったので、購入。
おそらく、現在手に入る中では決定版なのではと思います。

戦史を読むには地図が必要だということを痛感しました。
○昭和陸海軍の失敗
半藤一利ほか/文春新書

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読んでいるほどに哀しさと情けなさが…まぁ名将と言うべき方もおられましたが、そういう方は追いやられていくのですねぇ…
△戦争に強くなる本
林 信吾/ちくま文庫

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戦後教育の賜かサヨク的呪縛からは完全には自由になっていないようです。残念。

その所為かどうか、違和感を感じてましたので、これはそのまま某古書店行です。
●新世界 3rd、4th
長野まゆみ/河出文庫

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ようやく、ここまで読了。
とびとびに読むと、種族の別がわかりません…まぁ、ファンサイトでも見に行けば良いのだろうとは思いますが。
▲窓際OL トホホな朝ウフフな夜
斉藤由香/新潮文庫

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週刊誌連載のエッセイの文庫化。良くも悪くもお嬢様ですな。


しかし(謙遜してても)、文才というものはあるのですね…
○バベル17
サミュエル・R・ディレーニィ/岡部 宏之/ハヤカワSF

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友人より譲っていただいたので、何年かぶりに再読。

良い作品はいつまでたっても面白く読めますね。
▲人形佐七捕物帳
横溝正史/光文社時代小説文庫

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書棚を整理していたら出てきましたので、読んでみました。
まぁ、ちょっと好みでは無いかもですね…
△夜愁
サラ・ウォーターズ/中村有希/創元推理文庫

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今まで以上に、ゲイ(レズビアン)文学の傾向が前面に出ています。
その所為かどうか、ちょっと読みづらかったところはありますね。


しかし、戦争のこんな時期まで爆撃機で空襲されてましたっけ?
○カラクリ・オデット(5)
鈴木ジュリエッタ/花とゆめコミックス

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やはりクリス10号の話ですかね。
△パノラマ・デリュージョン(3)
小原 愼司 /アフタヌーンKC

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驚天動地の展開からラストへ。
オバケ好きの面目躍如ってとこかな。
◎国宝 薬師寺展
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桜を眺めつつ日光菩薩、月光菩薩を拝観。

斜め後ろから見あげると、西洋古典彫刻を連想させるものがありました。
とはいえ、やはり単純に芸術作品という捉え方はできなかったので、勿論きちんと拝んでからですが。
●水木しげる記念館&水木しげるロード
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妖怪の総本山。なかなか面白かったんですが、商業ベースというか俗化というかが進んでしまうのは、興ざめですねぇ。
○モンティ・パイソン ホーリー・グレイル
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ウサギは猛獣です。

 
もちろん最初は日本語吹き替え版を視聴。ううむ、素晴らしい…
●ペルセポリス
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モノクロの映像と抑えた語り口が「宗教革命」の怖さを教えてくれます。全体主義は恐ろしきかな。
△図書館戦争(1)
弓きいろ/有川 浩/花とゆめコミックス

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堂上教官美化されすぎなんじゃないかとか…まあ元が元ですからね。