A・A・ミルン/相沢 次子/ハヤカワ文庫FT

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およそ25年を経て、ようやく読むことのできた一冊。これもまぁ、相場よりずいぶんと高かったんですが、入手困難と言い訳しつつ購入。

これで、漸く元ネタが理解できました。うさぎ~。

【2008/01/30 00:48】 | 剣と魔法
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ポール・アンダーソン/浅倉久志/ハヤカワ文庫SF

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20年近く前に借りて読んだきりだったのですが、ついつい古本で購入。
かなり忘れている部分があったのですが、やはり名作は何度読んでも面白いですね。


それにしても、最後の敵の首領が何故「彼」なのか(もしくはそっくりなのか)、未だによくわかりません。

【2008/01/28 23:50】 | SF
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シオドア・スタージョンほか/中村 融編/創元推理文庫

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怪物譚アンソロジー。
古典、正統、異端という訳でもないでしょうが、楽しく(怖く?)読めました。

とりあえず気に入ったのは、最後の車の話かな。

【2008/01/28 23:42】 | 怪奇と幻想
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草上 仁/ハヤカワ文庫JA

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たぶん持っている筈なんですが、ついつい古本で購入。「ダブりが怖くて(略
ま、ひさびさに草上氏の作品を読めたので良かったかな。


いや、やっぱりダブりはいかんですよ…でも、どの辺にあるのかすら、わかりません(泣

【2008/01/28 23:37】 | SF
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長野まゆみ/ちくま文庫

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なんともリアルで生々しい女性たちと、セピア色で存在しない東京の風景と、およそ小説的な男性たちとその幻想的とも言える行動が、どうしてつながるのか不可解で本作にはついていけませんでした。解決しないし。

同時収録の「アラクネ」は、普通の短編でした。佳品…かな。

【2008/01/28 23:34】 | その他
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ローレンツ・D・クシュ/福島正実/角川文庫

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トンデモ本の世界で知って以来、探していたんですが、このたび目出度く入手。
なるほど「怪奇現象など存在しない」ことを見事に解き明かしてくれる名著です。相場よりは若干高かったんですが、これなら満足でした。文章的にちょっと不満な点もありますが、資料調査の報告という点からみれば、十分でしょう。
 
しかし、名著だからといって、入手できるとは限らないというのが哀しいです。

【2008/01/28 23:25】 | 科学・宇宙
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奥野 修司/文春文庫

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文庫になったので、速攻で購入。
いや、時代だったといえばそれまでなのでしょうが、こんな凄い女性がいたとは…一読、巻を措く能わざる という言葉がふさわしい作品です。

それにしても、何故に密貿易しかも生活必需品なのかというあたり、米軍の統治能力にどうしても連想が行ってしまったり。


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【2008/01/27 23:55】 | ノンフィクション
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ポール・ドハティー/古賀弥生/創元推理文庫

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シリーズ二作目。どっちかというと登場人物を読んでいくのが正しいのかも。
あとは、この素晴らしい表紙絵ですね…

【2008/01/27 23:47】 | ミステリー
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弥生美術館(2007年7月7日~9月30日)
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/exhibition/yayoi/0707.html


ワールドコンにあわせたのか、なぜか大がかりな回顧展。「紙芝居からSFアートまで」が示すように、大量の展示でした。認識はなくとも(とくに児童書など)、結構見覚えのある書籍があってびっくりでした。
まぁ、個人的には「火星のプリンセス」に会えましたんで、満足かなと。

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あとは常設展といっても時間がなかったので、高畠華宵展だけ。
個人的には、非常に好きな画家さんなので、大変満足でした。
 
それにしても、ヲタクというのは、どうしてこうも賢しげに美術館の中でベラベラしゃべるのか。そいつらが出て行くまで非常に不愉快でした。


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【2008/01/27 23:17】 | 展示会・演劇など
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練馬区立美術館(平成19年8月17日~9月17日)
http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/tenji/yamaguti-ten.html

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無残乃介はじめ、武者絵やら公共広告機構のCMやら三越のポスターやら、たっぷり展示してあって、大変満足でした。


それにしても、作品にぎりぎりまで指を近づけている輩が多いのには閉口。気持ちはわかるが、複製品でも無い限りそういうのはやめてくれないかなぁ。

【2008/01/27 23:13】 | 展示会・演劇など
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サイモン・シン/青木 薫/新潮社

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前二作が非常に面白く読めましたので、迷わずハードカバーで購入…ちょっとは知っている分野だったので、どちらかというと再確認の部分が多く、文庫あるいは古本待ちしても良かったかなという気もします。
それにしても、かのホイル博士が「ビッグ・バン」の名付け親になってしまうという皮肉な巡り合わせには、思わず苦笑しました。

【2008/01/27 23:06】 | 科学・宇宙
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ノーマン・G・フィルケンスタイン/立木 勝/三交社

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ユダヤ版プロ市民を告発の書。
恐ろしいことに他人事じゃない…あちらは(それでも)事実が核としてあるのに対し、こちらは(ほとんどが)捏造から始まっているし、居座られている…あちらよりも悪質です。

しかも、人権擁護法が成立してしまうと、こういう風にblogで書いただけで犯罪に!

【2008/01/20 00:34】 | 歴史・人文
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アイリーン・ガン/幹 遙子/早川書房

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わかりやすいのは「中間管理職」でしょう…従来と同じ文法だし。
「スロポ日和」はなんとなくコニー・ウィリス風。
あと、やはり表題作かな。80年代風の作品は合いません。

【2008/01/20 00:10】 | SF
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高野史緒/ブッキング

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復刊ドットコム。中公版を持っているにも係わらず、買っちゃいました。
感想は以前と同様。少女マンガ的なところは、確かにあります。

【2008/01/20 00:02】 | 怪奇と幻想
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志水一夫/楽工社

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雑誌等に発表されたレポート集。
「田中上奏文」については、もっとそのトンデモなところが世に広く知られて欲しいですが、まぁ、某A新聞を筆頭とする反日メディアには無理な話ではあります。

【2008/01/19 18:34】 | その他
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と学会/楽工社

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と学会も16年目なんだそうですが、相も変わらずトンデモ本が量産されているんですね

【2008/01/19 18:14】 | その他
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田中貴子/平凡社

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『怪異研究に対して文学研究が非常に冷たい態度で接していることは、本書でも強調した。しかし、昨今の「妖怪研究」者という人種には、基本的な文献批判の方法も知らない人が混じっていることも確かである。』

ある意味、非常に現代日本的な状況ではあります。
それにしても「百鬼夜行絵巻」を知らない「妖怪研究家」なんてねぇ。

【2008/01/19 18:06】 | 怪奇と幻想
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角山 栄/中公新書

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「時の声」を連想
 
流石に書かれた時がクォーツまでなので、現在とは会わない事が多いのですが、それでもなかなか楽しめました。

【2008/01/18 00:54】 | 歴史・人文
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松本品子/河出書房新社

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流行歌にも歌われた、挿絵画家の解説。
まぁ、当時を考えればそうなのだろうと思う事しきり。
 
ちなみに、個人的には好きな画家さんの一人です。

【2008/01/18 00:45】 | ノンフィクション
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コニー・ウィリス/大森 望/河出書房新社

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なるほどウィリスの上手さが光るアンソロジー。
作者の特色というか、小説の構造というかが、見える様な気がします。

【2008/01/14 22:25】 | SF
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鈴木ジュリエッタ/花とゆめコミックス

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表紙は(たぶん)ウテナのパロディ。内容も、ヒロインと王子様的な…?
表紙の新キャラ、白雪登場でグっと面白くなってきた4巻。
 
で、一人忘れていませんか…

【2008/01/14 22:18】 | コミックス
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鈴木ジュリエッタ/花とゆめコミックス

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ベルゼビュートとアスタロトとは、これまた大物を。
その割りに、キス一つ・涙ぽろりでなんでも聞いちゃうとか、ずいぶんと甘過ぎなんじゃなかろうか…

【2008/01/14 16:53】 | コミックス
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田辺イエロウ/少年サンデーコミックス

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蝶乱舞。
それにしても、天狗様は邪念が多すぎなのでは…

【2008/01/14 16:35】 | コミックス
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山口美由紀/花とゆめコミックス

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【2008/01/14 16:20】 | コミックス
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ひかわきょうこ/花とゆめコミックス

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ようやくの3巻。
それはともかく、時代と武器が合っているようないないような。

【2008/01/14 14:58】 | コミックス
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松井 優征/少年ジャンプコミックス

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iの名前って、コードネームだとばかり。
この展開は、やっぱり脇役のお約束なのかもしれませんが、それにしたってねぇ。
 
あと、ここ最近でぶっちぎりの残酷シーンがっ。とにかく、この弓形の鋸は怖すぎ。

【2008/01/14 14:38】 | コミックス
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稲垣理一郎+村田雄介/ジャンプコミックス

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王城戦終了。これが決勝の方が、良かった気がするんですが…まぁねぇ。

【2008/01/13 23:17】 | コミックス
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竹本 泉/ソフトバンク・クリエイティブ

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あまりに圧縮されているので、読むのにえらく時間がかかりました…

【2008/01/13 23:09】 | コミックス
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とりのなん子/ワイドKCモーニング

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それにしても、100羽近い野鳥の餌やりとはねぇ…

【2008/01/13 23:00】 | コミックス
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あずまきよひこ/電撃コミックス

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しまうー!しまうー!
 
 
あと、やんだは敵だと言うことが再度確認できました。

【2008/01/13 22:51】 | コミックス
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