●レッドサン・ブラッククロス 外伝(1)(佐藤大輔)
 読んでる間はそれなりに面白いのですが…どうせなら架空モノじゃなくって、日本のパウル・カレルを目指して欲しいんですけどね。

○ブルー・シャンペン(ジョン・ヴァーリイ)
 短編集。ううむ、苦い。とりあえず、創元の短編集も買わなくては。

○レッドサン・ブラッククロス(3(佐藤大輔)
  正史ですね。何に対してなんだかは、不明ですが。これで、第四次世界大戦に繋がる(筈の)大まかな流れが見えてきたかな。

○寄生虫館物語(亀谷 了)
 思ったよりも簡単に読み終わることが、出来ました。
しかし、ムササビの大腸の写真はキてましたなぁ…

×幽霊の勇士(ピアズ・アンソニイ)
 ザンスの8巻なんだけど、もうこのシリーズは飽きた。だって、どれも良く似てるんだもの(まぁ夢魔の使命は毛色が違ったが)。
 そんなわけで、これで打ち止め。

◎5000年前の男(コンラート・シュピンドラー)
 オーストリア・アルプスの氷河の中から出てきた、新石器時代のミイラについて。ミイラを巡る騒動や遺跡(遺品)に関する記述など、なかなか楽しんで読めました。もちろん、ノンフィクションです。

○夏至祭(長野まゆみ)
 やはり、再読に耐えるものでなければ面白くないですな。
個人的にはあとがきの方が、どちらかと言うと好きです。

△日本朝鮮戦争(6)(森 詠)
 とりあえず、米軍の空爆は開始されました。国連軍の本格的な反攻は次巻からでしょう。

●主砲射撃準備よし(佐藤 大輔)
 うーむ。何の事はない、ほとんど初出時に読んでいる文章ではないか。
しかし、こうやってまとめて読むと時代を感じさせてくれますねぇ。

●P.S.セキュリティポリス様、借金王キャッシュ(河内美雪:白泉社)
 何というか、絵も荒いが話も荒い…かな。決して下手な訳でも、面白くない訳でも無いと思うんですが。まぁ、ご本人は格闘モノが描きたいのに、恋愛モノを描かされてるとかでその辺は仕方ないのかも。

○毎日のセレモニー(明智 抄)
 表題作は一見単なるハウツーものの様で、実はそうでないヘンな所がアケチ先生のアケチ先生たる由縁でしょう。収録作の中では、ファンタスティックが一番かな。

▲視線のむこうにいつも君がいた(めるへんめーかー)
 こういうのは、苦手です。

▲お伽話を語ろう(柳原 望)
 絵は可愛いんですが…やはり和物はファンタジーとはそぐわないのでしょうか。
(注:この感想は間違っています)

○お姉さんの事情(あさぎり 夕)
 ありがちな設定、お約束の展開。しかし、これぞ王道だっ。

●チム・チム・チェリー(あゆみ ゆい)
 まぁ、KCRだし。しかし、この人の書き文字は読みにくい。
あとやっぱり、ミルクティーは紅茶が先だと思うんですが。

◎さよりなパラレル(2)(竹本 泉)
 平行世界群の説明とか怪しげなさよりの能力とか、いろいろ描いては有るんですが、例によって例の如くページ数が無いようです。「ねこめーわく」の番外編(?)もついてて、お得な一冊ですね。でも、イカは好みじゃない。

△女たちの都(3)(松苗あけみ)
 なんだかなー。まぁ最終巻だから、良いか。

●うしお と とら(21)藤田和日郎
 半ば飽きが来ています。早く、決着付けんかい。

○となりの異邦人(ゆうきまさみ)
 ようやくの初期作品集。同人誌からの再録は如何なものか。

●こんなもんいかがっすかぁ 上・下(水玉 螢之丞)
 いっくらなんでも、3000円はボッていると思うぞ。本編は大体読んでいるので、尚更。確かにゲストは豪華だけど、コスト・パフォーマンスから言えば立ち読みでも充分(根拠無し)。点数占いだけは笑えたけど、それだけじゃね。

◎空の食欲魔人(川原 泉)
 文庫なんである。再読なんだけど、やっぱり可笑しい(面白い)。

◎タッジー・マッジー(5)(山口 美由紀)
 このお話も、段々と核心に近づいてきました。魔女ルルーとは何者なのか、先生の秘密とは…でも、なにより、登場人物の表情が素晴らしい。

●蒼の封印(10)(篠原 千絵)
 ううむ。えっちなシーンが無いぞって、なに言ってんだか。そろそろ佳境の筈なんだけど…。

○月光(2)(那州 雪絵)
 ようやく、前作と繋がりました。しかし、主人公達の前途は多難ではありますねぇ。ところで、ドッコイドッコイって、コレきりなのかな。なかなか面白いのに。

◎ブーム・タウン(2)(内田 美奈子)
 待望の第2巻。やっぱ、面白いですねぇ。まっ、ガンマも月刊化することだし、もう少し発行ペースが上がると嬉しいなぁ。

○征途(1)~(3)(佐藤大輔)
 友人から借りた後、購入しました。個人的には、第二巻が好きです。

【2007/10/07 00:49】 | その他
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