鈴木ジュリエッタ/花とゆめコミックス

c_533.jpg


2巻になって2年生になったオデットはモテモテ(死語?)…
それはまぁそれとして、個々のエピソードは、むしろ古典的なネタですが、ここはヒロインに免じて、目をつぶりましょう。

ところで、「プリンセス人生ゲーム」って、真剣に欲しいんですけど。つか、だれか作ってください。出来がよければ買います(とか言ってると、どこぞのコミケかワンフェスで売ってそうな気がして怖い)。でも、内容がブラックすぎて18歳以上じゃないと遊べないゲームになっちゃいそうですけどねorz。
リアル・アンドロイドの某嬢には、是非とも感想をお伺いしたいところですが、さてねぇ。


追記を閉じる▲

【2006/10/21 12:17】 | コミックス
トラックバック(0) |
竹本 泉/エンターブレイン

c_534.jpg


各話につながり(かなり無理矢理なのもあるけど)が有るので、素直に11巻て訳じゃないんでしょう。でもまぁ、相変わらず妙な話ばかり。いやもちろん、面白いんですけど。

【2006/10/21 12:00】 | コミックス
トラックバック(0) |
田辺イエロウ/少年サンデーコミックス

c_535.jpg


黒芒楼編が終わって、ちょっと中休みってところですかね…釘師(サブやんじゃありません)の話はまだしも、烏天狗の羽は今後どういうことになるのやら。

【2006/10/21 11:54】 | コミックス
トラックバック(0) |
佐藤美術館(10/4~11/19)

e_505.jpg


とにもかくにも、松井冬子氏の作品ということで(入場無料だったし)千駄ヶ谷へ。展示されていたのは「たちどころに破れた異物」のみでしたが、満足です。
 
その他の作品は、あぁなるほど、と思うだけのものが殆どでした(偉そうにまぁ)。

ちょっと心惹かれた龍口経太氏の「黒羽」は、最初操り人形かと思ったんですが、残念ながら素材というか板の継ぎ目に過ぎませんでした。
技術的には凄いのだろうし、綺麗なんですけど、あれがもっとアクリル色彩的な方向だと村上隆風だし、俗っぽくなっちゃうと秋葉風だしね。


追記を閉じる▲

【2006/10/21 11:49】 | 展示会・演劇など
トラックバック(0) |
ダグラス・アダムズ/安原和見/河出文庫

p_518.jpg


本邦初訳の第四作。前三作とは、かなりイメージが違うんですが、これはまぁ仕方ないところかも。ほとんど地球上だし、ラブストーリーだし…いや本当に、よくぞ訳出してくれたというのが、正直な感想です。

「あの」マーヴィンもちょっとだけ出てきますが、あいかわらず主観的には「悲惨」です。

【2006/10/21 11:36】 | SF
トラックバック(0) |
土佐正道/シンコーミュージック

b_510.jpg


前社長の新聞連載コラムに加筆。もっぱらアーティストとしての「明和電機」の紹介といった趣ですね。

横書きなので、なんとなく読みにくいし、リファランス付け過ぎです。

【2006/10/21 11:29】 | その他
トラックバック(0) |
田宮俊作/文春文庫

p_517.jpg


戦後日本企業の発展の一例として、模型産業の発展史として、
また企業としての姿勢の教訓としても、教えられることの多い著作。実に面白かったですね。

しかし、ほんとに911ばらしちゃったんだ…うーん、凄い。

【2006/10/14 02:21】 | ノンフィクション
トラックバック(0) |
アラン・シェパード+ディーク・スレイトン/菊谷匡祐/集英社

b_509.jpg


スプートニクショックから、アポロ=ソユーズのランデブーまでを、主に宇宙飛行士の視点から記したノンフィクション(著者は宇宙飛行士だが、実際はかなりプロのジャーナリストの手が入ってるらしい)。

まぁ、「ライトスタッフ」の補強版といいますか、黎明期の(今は停滞期なのか…)話を読むことができたのは良かったんですが…いくつか日本語としておかしいところが目に付いたのが、残念ですね。なんというか、事実誤認しているように見えるんですが…。

たとえば、P43最終から2行目「1950年6月25日に兵器工場が再開されてから一週間後、(中略)韓国に北朝鮮が侵攻した」と記載されています。

素直に読むと、朝鮮戦争は「6月25日の一週間後」に始まった様に読めるんですが、実際は「6月25日」に北朝鮮は韓国に侵略を開始しています。この調子だと他にも、(確認してないんですが)とんでもない間違いがありそうな…。
そもそも、ロケットの開発は(本文にも何回も述べられているように)軍事状況とは切り離せないので、この辺にはもうちょっと神経を使ってほしいところではあります。

【2006/10/14 02:15】 | 科学・宇宙
トラックバック(0) |
中嶋 嶺雄ほか/文春新書

b_508.jpg


設問の答えになってないのもいくつか有りましたが、おおむね納得できる評論集では有ります。特に廃棄兵器の取り扱いや、幣原外交など…なんだかなぁ。
厄介なのは、鮮人の主張が嘘と捏造だけ(なにしろ、定義の人達だし)なのに、支那人の主張には幾分かの真実が含まれているところでしょう(南京事件だって、まったくの零って訳じゃない…むろん30万人説に根拠があるわけではないが)。

連中のほうが、国際社会における世論操作には長けている訳で、すこぶる内向的な日本外務省では心もとない限りです。

prof.jpg



追記を閉じる▲

【2006/10/14 02:00】 | ノンフィクション
トラックバック(0) |
冬目 景/ガンガンコミックスデラックス

c_530.jpg


冬目景強化月間終了。とりあえず、現在読める作品は読んでしまったかも。

ちょっと前の中欧風世界。絵的にはとっても良いんですけど…こう言っちゃ何ですが、力尽きて終了という感じを受けました。おそらくこれも(も?)、続きが出ることはないでしょう…うーん、残念。
 
絵的な問題はもちろんなく、設定もなかなか面白いんですが…こう、なんつっかね、話の展開というか広がりが弱い様な気がします。そのあたりが、連載中断の原因のひとつなのかもしれません。(じゃぁ黒鉄は?と言われると辛いけど、あれもまぁ途中だし)

編集者が巧くリードするとか、良い原作者と組むとか、あれこれ想うところはあるんですけど、それはきっと妄想の部類にはいるんでしょうねぇ。ふぅ。


追記を閉じる▲

【2006/10/09 10:58】 | コミックス
トラックバック(0) |
松井優征/ジャンプコミックス

c_531.jpg


帯見返しに、譜面がっ。

書き下ろし番外編。そうかblogを持ってるのか…

【2006/10/09 10:42】 | コミックス
トラックバック(0) |
稲垣理一郎+村田雄介/ジャンプコミックス

c_532.jpg


反撃の21巻。前半大きくリードされてからの巻き返しというのは、ありがちな展開ですが、ここはやはり王道というべきでしょう。
巻頭の乱戦から、団体競技戦ならではの展開で、得点をもぎ取っていく過程がグッときます。

【2006/10/09 10:36】 | コミックス
トラックバック(0) |
塩野七生/新潮文庫

p_516.jpg


ローマ人の思想を具体的に示す街道・水道や医療・教育といった社会資本などなど。興味はつきないところですが、これ以上は専門書の範囲かもですね。

社会資本の整備ということに関して言えば、現代はむしろ後退してるんじゃないかとか思ったりします。
最後の部分の問いかけは、ずっしりと重く、難しい。

【2006/10/01 22:57】 | 歴史・人文
トラックバック(0) |
冬目 景/バーズコミックス

c_529.jpg


長編第一作。おそらく、ここまでが、初期作品群ということになるのでしょう。ちょっと、衝撃的ですしね。
なんとなく、冬目作品に繰り返される主題の一つが、示されているかもとか思ったり。いや、したり顔に評論なんかしませんが。


あのロボットで、とはいくらなんでも。いやまぁ、こういうことが可能な世界(ちょっとだけ未来なのかも)だと思えば、どうってことないか。

【2006/10/01 22:44】 | コミックス
トラックバック(0) |
冬目 景/バーズコミックス

c_528.jpg


初期短編集。いくつかの習作(いかにも、アイデアをもらって描いてみました的な感じがある)の後、表題作でスタイル(絵柄とストーリーなど)が固まった、という感想を持ちます。しかし、絵って(やはり人によるけど)うまくなるもんなんですねぇ。しかも個性を失わずにというのは、難しい。これが少年誌だったりしたら、発展する前に消耗しちゃうのかも。

それにしても、このデビュー作だけ読んだのでは(タッチはともかくとして絵的には)、現在を想像できないだろうなぁ。将来性を見抜いた編集者、恐るべしとは言いすぎか。

【2006/10/01 22:35】 | コミックス
トラックバック(0) |