もともと映画には全く期待していなかったので、見てもいないし今後とも見る気はありません(嘆息)。
下記メッセージは某所にて知りました。
http://www.ursulakleguin.com/GedoSenkiResponse.html(英語です)
下記メッセージは某所にて知りました。
http://www.ursulakleguin.com/GedoSenkiResponse.html(英語です)
監督 ポール・グリモー(シネマ・アンジェリカ)

ろくに地図も調べず(どなたかのblogだかで、マークシティを出て左に回りこむ、と書いてあったのが大いに役立ちました。本当に左へ左へと曲がると地下の映画館への入口がありました)、時間ぎりぎりで飛び込んだのですが、ほぼ満席状態。
ほぼ満席は良いのですが、併映の短編(避雷針泥棒)が始まっても人の出入りが有ったのには閉口。そりゃ、本編じゃないけど。
絵的にも技術的にも、演出や脚本にしても、随分と前の作品なので差し引かないといけません。まぁ、昔ならばセンセーショナルな評価を受けたことでしょうが、現在においては古典教養作品という感じがします…むろん個人的なものですけど(ただし実際に作品を作る立場となればまた別でしょう…プロとアマの視点は違うものです)。

ろくに地図も調べず(どなたかのblogだかで、マークシティを出て左に回りこむ、と書いてあったのが大いに役立ちました。本当に左へ左へと曲がると地下の映画館への入口がありました)、時間ぎりぎりで飛び込んだのですが、ほぼ満席状態。
ほぼ満席は良いのですが、併映の短編(避雷針泥棒)が始まっても人の出入りが有ったのには閉口。そりゃ、本編じゃないけど。
絵的にも技術的にも、演出や脚本にしても、随分と前の作品なので差し引かないといけません。まぁ、昔ならばセンセーショナルな評価を受けたことでしょうが、現在においては古典教養作品という感じがします…むろん個人的なものですけど(ただし実際に作品を作る立場となればまた別でしょう…プロとアマの視点は違うものです)。
横浜美術館(7/15〜9/20)
とにもかくにも松井冬子というわけで、横浜まで。
初見の作品が殆どなので、非常に興味深く見ていたんですが、ちょっと作品数が少なくて残念でした。
展示作品は、「狂気の種類」ということでしたが…たとえば、「世界中の子と友達になれる」(なぜか同名の作品がふたつあって、関連している様な、いない様な)など、「この疾患を治癒させるために破壊する」の両脇に配置すると、右手側のほうは、尚更に狂気がにじみ出ている気が…いや手足の先の汚れとかですね。
個人的には入り口にあった「短時間の強力な蘇生術を行うについてとくに必要とされるもの」(長い…いや、このタイトルのつけ方というのも、ちょっと興味があります)が印象的でした。最初は何かの花だと思ったんですけどね。

あと、意外に(失礼)興味深かったのが 小瀬村真美氏の作品。鏡やガラスを使ったこういう表現方法と、その内容が綺麗でした。
とにもかくにも松井冬子というわけで、横浜まで。
初見の作品が殆どなので、非常に興味深く見ていたんですが、ちょっと作品数が少なくて残念でした。
展示作品は、「狂気の種類」ということでしたが…たとえば、「世界中の子と友達になれる」(なぜか同名の作品がふたつあって、関連している様な、いない様な)など、「この疾患を治癒させるために破壊する」の両脇に配置すると、右手側のほうは、尚更に狂気がにじみ出ている気が…いや手足の先の汚れとかですね。
個人的には入り口にあった「短時間の強力な蘇生術を行うについてとくに必要とされるもの」(長い…いや、このタイトルのつけ方というのも、ちょっと興味があります)が印象的でした。最初は何かの花だと思ったんですけどね。

あと、意外に(失礼)興味深かったのが 小瀬村真美氏の作品。鏡やガラスを使ったこういう表現方法と、その内容が綺麗でした。
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