ナタリー・ポートマンほか

うーむ、期待値が高すぎたのか…大仰な設定の割には、薄っぺらい感じを受けました。全体主義国家の怖さというのが、(映像はともかく話として)見えてこない様な気がします。まぁ、見る方の問題かもしれませんけど。

あと、選曲に違和感が。「大序曲1812」はふさわしくないんじゃないかなとか、エンドロールの音楽は如何なものかとか。ただし、これは趣味の問題かも。

個人的にはフィンチ警視(あ、警部だっけっか)は、なかなかいい感じだったかな。

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さらにどうでも良いことですが、主教の趣味の方向が、美少年しかも服装倒錯だったらもっと不道徳だったのに、あれじゃぁ普通じゃないかとか不満を覚えたり。いやまぁ、十二分に異常なんですけど。


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【2006/05/21 22:43】 | 映画・テレビなど
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ジョナサン・キャロル/浅羽莢子/創元推理文庫

久々のジョナサン・キャロルの新刊。もう、書いてないのかと思ったくらい出てなかったんですが、やはり「今の日本では、売れてなかった」らしく出版予定には乗ってなかった様です。

「怪奇と幻想」から「ミステリー」にジャンルを変更しても、ジョナサン・キャロルらしさは同じで、読み進むのが怖いながらも、止められないんですよね。
個人的には、死者の書にちょっと似た雰囲気…一見普通で幸せそうなんだけど、狂気が滲んで来るところとか…を持ちました。まあ、あれに対しこちらはあくまで現実の話なので、途中で予想がついてきちゃうんですが、まぁそれはそれ。

巻末の作品リストによれば、まだ数作の未訳があるようなので、是非とも今後も刊行を期待したいです。

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解説は頂けません。特に2ちゃん語なぞ使っているあたり、痛々しいですね。仮にも書評家を名乗るのであれば、真っ当な日本語を使ってほしいものです。


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【2006/05/07 20:53】 | ミステリー
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公開中

ガメラは子供の味方、子供はガメラの友達という、ほぼ予想通りの展開。つか、ジータスって本当はジラースじゃないのかとか。
画像は、DVDボックスのチラシからです。

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【2006/05/03 22:43】 | 映画・テレビなど
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明智 抄/ソノラマコミック文庫

読んだ筈なのですが、後半はまるっきり記憶になし。
クローンの苦悩とその増幅という話は、「死神の惑星」にもつながってくるような、そうでないような。

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【2006/05/03 22:35】 | SF
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冬目 景/アフタヌーンKC

タイトルから連想される様な設定。
ところで、この作者にはクスリについて何かあるのだろうか。いや、なんとなくですけど。

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【2006/05/03 22:27】 | コミックス
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あずまきよひこ/メディアワークス

ダンボーは、良く出来てます。きちんとしまえるし。

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【2006/05/03 22:19】 | コミックス
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深巳琳子/小学館ビッグコミックス

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料理物が続きますが、こちらも連載終了。潮時でしょう。これ以上なにか発展があるとも思えないし。

しかし、「そういう文脈」で読んでる人はどれだけいる事やら。

【2006/05/03 22:15】 | コミックス
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西村ミツル+かわすみひろし/講談社漫画文庫

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こんなに立派な外交官がいるのであれば、何の心配も要らないのにとか。まぁ、一般向マンガですしね。それにしても、美味しそうな料理は、是非とも堪能しないと。

【2006/05/03 22:09】 | コミックス
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