東京都現代美術館
ここに来たのは始めてだったんですが、深川の一角になんとも素敵な建物がっ。
まずは企画展の1。目当だった MOTアニュアル2006、新聞で見て以来、気になっていた松井冬子氏の「夜盲症」へ。
やはり本物は凄いですねぇ…いわゆる幽霊画とは違うようなんですが、こう背筋が寒くなるような迫力と言うか妖気と言うか鬼気迫るというか、じつに素晴らしい。こんなに絵画に引き込まれたのは、久々。
その他の作品にしても、目がもうこの世のものとは思えないような狂気をたたえているかのようで…後は一見抽象画のようで実は具象画なのではと感じた「思考螺旋」とか。

企画展の2は、「転換期の作法」ということで東欧の現代美術を体験。
シュヴァンクマイエルを連想させる映像作品や、いかにもと言う感じの体験型作品など。ヘッドホンをつけながら27mを歩く人達を見て、実に微笑ましかったり。

時間が無くなったので、常設展示は駆け足で。まぁ、有る意味わかりやすい作品群でした。
ここに来たのは始めてだったんですが、深川の一角になんとも素敵な建物がっ。
まずは企画展の1。目当だった MOTアニュアル2006、新聞で見て以来、気になっていた松井冬子氏の「夜盲症」へ。
やはり本物は凄いですねぇ…いわゆる幽霊画とは違うようなんですが、こう背筋が寒くなるような迫力と言うか妖気と言うか鬼気迫るというか、じつに素晴らしい。こんなに絵画に引き込まれたのは、久々。
その他の作品にしても、目がもうこの世のものとは思えないような狂気をたたえているかのようで…後は一見抽象画のようで実は具象画なのではと感じた「思考螺旋」とか。

企画展の2は、「転換期の作法」ということで東欧の現代美術を体験。
シュヴァンクマイエルを連想させる映像作品や、いかにもと言う感じの体験型作品など。ヘッドホンをつけながら27mを歩く人達を見て、実に微笑ましかったり。

時間が無くなったので、常設展示は駆け足で。まぁ、有る意味わかりやすい作品群でした。
主演 哀川 翔/監督 三池崇史
最初の方は、痛々しいというかなんだかなぁで、思わず早送り。
一見、特撮ヒーローモノですが、レンタル屋さんの分類は「人情・喜劇」。正解だと思います。そこそこ面白かったんですけどね。
最初の方は、痛々しいというかなんだかなぁで、思わず早送り。
一見、特撮ヒーローモノですが、レンタル屋さんの分類は「人情・喜劇」。正解だと思います。そこそこ面白かったんですけどね。
主演 ジーン・ワイルダー/監督 メル・スチュワート
1971年の映画をレンタルで視聴。ううむ、いきなり歌い出すとは。
特殊効果についてはともかく、イメージ的には負けていません。いや、何もかもCGであるよりは、遊園地じみた工場内部の雰囲気は強まっているかもです。
ちなみに、我侭社長令嬢がダストシュートに落ちることは同じですが、リスのシーンはありません。
1971年の映画をレンタルで視聴。ううむ、いきなり歌い出すとは。
特殊効果についてはともかく、イメージ的には負けていません。いや、何もかもCGであるよりは、遊園地じみた工場内部の雰囲気は強まっているかもです。
ちなみに、我侭社長令嬢がダストシュートに落ちることは同じですが、リスのシーンはありません。
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