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じゃなくって、Monty Pythonです。邦題は「人生狂騒曲」。
当初、Life of brianを見たかったんですが、こっちを借りて年越映画となりました。

しかし、これで良く公開できたなとか思ってしまうって事は、当時の英国より現在の日本の方が言論統制が厳しいって事ですか。うーむ。


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【2006/01/12 00:13】 | 映画・テレビなど
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塩野七生/新潮社

一見強固な氷の像が徐々に融け、ついには真中でぽっきり折れたという感じでしょうか。とりあえず、まだ崩れ落ちてはいないのですが…。

そして、時代は中世の色を濃くしていきます。

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【2006/01/11 23:56】 | 歴史・人文
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E・ハミルトン/中村 融ほか/創元SF文庫

怪奇幻想短編集。理由付けなどに強引な部分もあって、いかにも昔のパルプ小説というイメージですが、逆にそこが味になってしまっているかもしれません。思ってた以上には面白かったんですが、ちょっとB級SFぽいのでダメな人は多いかもですね。

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【2006/01/11 23:46】 | 怪奇と幻想
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埼玉県立近代美術館(2/5まで)

時間が無かったので、企画展だけ。
第一部 木村直道:スコップを利用した動物の造形の妙な具合とタイトルが予想以上にユーモラスでした。そういえば、「10人の枢機卿」って新聞か何かで発表当時は批判を受けたとか読んだ様な気がするんですけど、まぁ旧来的な「お芸術」ではないでしょうねぇ。
第二部 遊びの美術:古今東西の10人の作家の、遊び絵というかアートというか。山口晃氏の作品を見に行ったのですが、それ以外でもなかなか楽しい展示でした。

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【2006/01/11 23:39】 | 展示会・演劇など
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アンドリュー・ニコル監督・脚本/ニコラス・ケイジ主演

日本は平和で良かったね…というか、これってウソなんだよねと思ってると、五大兵器輸出国の名前がっ。過酷な現実から逃げる訳には行きませんが、少しづつでも良い方向になるよう努力したいものです。


実のところあんまり良くないイメージがニコラス・ケイジには有ったんですけど…見終わって暫くして考えたのは、やっぱりこの配役は正解だろう、という結論でした。あまりにリアルでは辛すぎるし、かといって存在感が無くては絵空事だし。

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歌を唄って手をつなげば的な考え方は、妄想に過ぎません。

主人公の弟は、基本的には善人で悪事に耐え切れず行動を起こした思います…しかし結局のところ、死を持ってすら何の結果も生み出しませんでした…善意だけでは何にもなりません。ラスト前に、捜査官が直面したのが現実であるならば。


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【2006/01/09 23:46】 | 映画・テレビなど
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ピ-ター・ジャクソン監督

まごうかたなき娯楽大作で、まぁその意味では成功してるとは思いますが…長いよ、PJ。つか、ムカデとか花虫(じゃないけど)は、思い出すのも嫌。ぎー。

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「指輪」の時は原作が原作だから仕方ないんですけど、これはそれこそ15ページで終わるような話なんで、切り詰めれば2時間ちょっとで出来たんじゃないかと。最初のNYを逃げ出すあたりから髑髏島に上陸するところまでは、そこそこだったんですけどね。

なるほど、オリジナル版はもちろん、当時の映画や俳優へのオマージュと言うのは感じましたし、恐竜はほのぼのしてたし、今時大丈夫なのかと思うような描写もありで、それはそれでその昔の冒険活劇映画風で楽しめたんですが…。

結局、長すぎて焦点がボケてしまった、というイメージを抱いてしまったのでした…まぁ、誰にも止められなかったのかも知れません。


あと個人的には、やっぱりあの映画プロデューサーは逮捕されちゃうとか、コングに復讐されるとか、そういうのが欲しかったですね。
いやまぁ、勧善懲悪が良いとは言わないけど、ちょっと不満だったのでした。なにしろ大損害だしねぇ。


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【2006/01/09 23:13】 | 映画・テレビなど
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松井優征/ジャンプコミックス

DCSを超えるんじゃないかと個人的には思ってる、爆弾魔登場。細かな突っ込みはもちろんですが、ここはあのハジケっぷりに免じて流して欲しいところです。

「誇り高き錬金術師」…確かに巧く行けば、金になりますが…

それと、あかねちゃん携帯ストラップって、絶対誰か作ってると思うんですけど…もちろん電池で動くヤツね。

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【2006/01/09 22:39】 | コミックス
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稲垣理一郎+村田雄介/ジャンプコミックス

準決勝(対西部戦)終了。
いや、今巻もまた熱い戦いでした。本誌連載時にはどうなることかと思ってたんですが…そして、アイシールドの秘密は次巻以降ということで。

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【2006/01/09 22:29】 | コミックス
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昨年読んだ本は78冊、うち広義のSF/FTは44冊。数え間違いも有るかと思いますが、そこはご愛嬌ということで。冊数としては昨年より増えました。やはり通勤が電車になると読む時間は取り易くなる様です。

SF/FT系では、ファファード&マウザーシリーズでしょうか。
一般書籍では、ローマ人の物語ですかね…14巻も購入しましたが、とりあえず13巻から読みなおしております。

映画は一気に増えました。レンタルと勤務地のおかげですね。
見た中では、銀河ヒッチハイクガイドや下妻物語も良かったですが、
ミリオンダラー・ベイビーがやはり総合点で一位かな。

今年はどうなることやら

【2006/01/01 17:56】 | blog
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あけましておめでとうございます。

さて、備忘録程度のblogではありますが、あちこちからTBやコメントを頂くことが増えてきました。もちろん感想やご意見などは歓迎しますが、広告目的のものやR-18系のものには怒りを覚えるばかりです。

そこで、敢えて明示はしてませんでしたが、とりあえずのルールを書いておきたいと思います。なお、基準は全て主観的なものであって、一般常識やネットマナーに合致してない可能性はあります。その点は、ご了承下さい。また、特筆無き場合はトラックバック及びコメントの双方に適応することとします。

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4)TBとコメントの双方がある場合は、双方ともの対応を基本とします。どちらかだけの場合は、こちらもどちらかのみの対応とします。

それでは、今年もよろしくお願いします。

【2006/01/01 16:56】 | blog
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