三原ミツカズ/眠れぬ夜の奇妙な話コミックス:朝日ソノラマ
一巻をほとんど読んでないのに、二巻を読んでしまった上、終わりの部分は重なり合いながら話が進んでいるので、ちょっと混乱。いやまぁ、わからなくはないし、絵も話も良いんですけど。
一巻をほとんど読んでないのに、二巻を読んでしまった上、終わりの部分は重なり合いながら話が進んでいるので、ちょっと混乱。いやまぁ、わからなくはないし、絵も話も良いんですけど。
1981年のBBCテレビ版が、レンタルされてましたので、借りてみました。
なるほど、ラジオのテレビ化なんだな、というのがよくわかりますし、映画は映像化の決定版を目指したんだな、というのもわかります。なにしろ、ロケとスタジオの画質がはっきり違うし。
つか、はっきりいってどこが可笑しいのか、殆どわからないんですねこれが(音だけならさぞや、と思うシーンもいくつもあるんですが…連中のジョークってやっぱりわからない)。おまけに、BBC・TV版は発音がしっかり英国なので、何を言ってるのか聞き取りづらいんですね(映画版のほうが、まだ−内容はともかく−わかりやすかった気がします)。
それでも、メイキングやインタビューなども入っていたので、なかなかにお得な感じでした。ちなみにスラーティーバートファーストは、放送コードに引っかかるような単語をいくつか合成して音を入れ替えてるとか。それじゃぁ河出版の訳者に明確に説明はしないよねぇ。
なるほど、ラジオのテレビ化なんだな、というのがよくわかりますし、映画は映像化の決定版を目指したんだな、というのもわかります。なにしろ、ロケとスタジオの画質がはっきり違うし。
つか、はっきりいってどこが可笑しいのか、殆どわからないんですねこれが(音だけならさぞや、と思うシーンもいくつもあるんですが…連中のジョークってやっぱりわからない)。おまけに、BBC・TV版は発音がしっかり英国なので、何を言ってるのか聞き取りづらいんですね(映画版のほうが、まだ−内容はともかく−わかりやすかった気がします)。
それでも、メイキングやインタビューなども入っていたので、なかなかにお得な感じでした。ちなみにスラーティーバートファーストは、放送コードに引っかかるような単語をいくつか合成して音を入れ替えてるとか。それじゃぁ河出版の訳者に明確に説明はしないよねぇ。
長い割には印象が薄い気がします。
いやまぁ、過去の事件に関連していろいろ出てくるんで盛り沢山な事は間違い無いんですが…W杯はどうなったんだ? とか。
主役陣は頑張ってますが、年齢的に厳しいですな。映画用に設定変えても良いんじゃないの?
脇役ではなんつってもマルフォイ・パパですね。待望の再登場。
「嘆きのマートル」もより幽霊らしく(?)、良い感じでした。
あと、ハーマイオニーというかエマ・ワトスンが第一作から予想してた以上に美人になってるのも、ポイントですかね。但しそれ故、セドリック君のダンスパートナーは、もうちょっとなんとかならなかったのかなとか。いやまぁ、製作者の都合というか視点がああなら仕方ないんですけどね。脳内変換するしかなんですけど。

いやまぁ、過去の事件に関連していろいろ出てくるんで盛り沢山な事は間違い無いんですが…W杯はどうなったんだ? とか。
主役陣は頑張ってますが、年齢的に厳しいですな。映画用に設定変えても良いんじゃないの?
脇役ではなんつってもマルフォイ・パパですね。待望の再登場。
「嘆きのマートル」もより幽霊らしく(?)、良い感じでした。
あと、ハーマイオニーというかエマ・ワトスンが第一作から予想してた以上に美人になってるのも、ポイントですかね。但しそれ故、セドリック君のダンスパートナーは、もうちょっとなんとかならなかったのかなとか。いやまぁ、製作者の都合というか視点がああなら仕方ないんですけどね。脳内変換するしかなんですけど。

映画公開にあわせて、TV放映されてましたので…炎のゴブレットを見たので、ついでに感想など。
個人的には、役者の年齢と内容とが一番あっているのではとか思ってたり。いやまぁ、このころのハーマイオニーが一番可愛いんじゃないかとか(結局はそれかい)…マルフォイ・パパも出てますしね。
当初、吹替え版で見てたんですが、何かに耐えられなくって副音声にしちゃいました。まぁ、内容は知ってるので不都合は無いし…と思っていたら、スネイプ先生の声を聞いた途端、某ロボットが重なってしまい、思わず笑ってしまったのでした。うーむ。
個人的には、役者の年齢と内容とが一番あっているのではとか思ってたり。いやまぁ、このころのハーマイオニーが一番可愛いんじゃないかとか(結局はそれかい)…マルフォイ・パパも出てますしね。
当初、吹替え版で見てたんですが、何かに耐えられなくって副音声にしちゃいました。まぁ、内容は知ってるので不都合は無いし…と思っていたら、スネイプ先生の声を聞いた途端、某ロボットが重なってしまい、思わず笑ってしまったのでした。うーむ。
監督・主演 クリント・イーストウッド
なるほどオスカー受賞作だなぁ、と思える作品。なんだかんだ言っても、アメリカ映画(って言っても良いよね)の力を見せ付けてくれた気がします。古くて新しく、そして決して正しい回答などあり得ないだろう、このテーマ…うん、素晴らしい映画です。
何気ない台詞や描写が、あとあとしっかり効いて来ます。やはり良い脚本でなけりゃ、良い映画は撮れませんって。
予告編などから、タイトル戦以降の話が主題なのだろうとは思ってましたが、こんなに重い話だったとは…。確かに哀しい話ですが、どこぞのテレビドラマのような底の浅いお涙頂戴ではなく、主役それぞれについて思いを深く至らせたときに、始めて涙がこぼれるような、そういう話だと思います。
わが谷は緑なりき とか思い出しちゃったり。いや、ぜんぜん関係無いんですけど。
なるほどオスカー受賞作だなぁ、と思える作品。なんだかんだ言っても、アメリカ映画(って言っても良いよね)の力を見せ付けてくれた気がします。古くて新しく、そして決して正しい回答などあり得ないだろう、このテーマ…うん、素晴らしい映画です。
何気ない台詞や描写が、あとあとしっかり効いて来ます。やはり良い脚本でなけりゃ、良い映画は撮れませんって。
予告編などから、タイトル戦以降の話が主題なのだろうとは思ってましたが、こんなに重い話だったとは…。確かに哀しい話ですが、どこぞのテレビドラマのような底の浅いお涙頂戴ではなく、主役それぞれについて思いを深く至らせたときに、始めて涙がこぼれるような、そういう話だと思います。
わが谷は緑なりき とか思い出しちゃったり。いや、ぜんぜん関係無いんですけど。
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