霏々剌々
読んだ(あるいは読まなかった)本、コミックス または 映画などについての覚え書き
△Shall We Dance?
ハリウッド・リメイク版

上手くリメイクしたなァというのは正直なところ。
まぁ、こういうバージョンも有り、ということで。

リチャード・ギアがエスカレーターを上がってくるシーンは、さすがに格好良かったですね。
○コンスタンティン
期待値が高くなかった所為か、かなり面白く観る事が出来ました。
キリスト教に関連する事項や象徴を、通り一遍ではなく知っていればもっと楽しめたかも。まぁ、コミック的なイメージなんでわかりやすいのでしょう。

ガブリエルはなかなか良い感じで、なるほどマダム某が評価するよなぁとか思ったり。
◎ハヤテのごとく!(4)
畑 健二郎/サンデーコミックス

相変わらずの一般人にはわかりにくいネタ満載です。うーむ。
革命しない力 ねぇ。

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◎魔人探偵 脳噛ネウロ(3)
松井優征/ジャンプコミックス

あれこれと登場人物が増えてきて、話としては大変面白いんですけど、どうも初期の構図の斬新さが無くなって来ているような…難しいところですね。
あと、人間の比重はほぼ1なので”そのまま箱詰”だとすると体積は、例えば64kgの人の場合≒64リットル=64000立方センチ。おおむね40cm四方の立方体ということになります。

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○武装錬金(9)
和月伸宏/ジャンプコミックス

連載打ち切りで一気に物語りは収束に…とはいえ、前作の恨み辛みをそのまま出してしまうのは、如何なものか。

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▲壜の中の手記
ジェラルド・カーシュ/西崎 憲 ほか/晶文社

奇妙な作品 ということで、それなりでしたが、どうしてこのミス6位なのかがわかりません。ま、その程度の読み手なんですけど(^^;。

表題作は江戸川乱歩をちょっと連想したり。あとはまぁ、指輪の話とか。

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▲凹村戦争
西島大介/ハヤカワSF Jコレクション

設定から何から”そういうネタ”なんですが、どうも面白さが理解できないというか。うーん。サイン本を購入したんだけど、某古書店行かなぁ。

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?山口 晃展
日本橋三越

出張で見逃しました…うう、どうして一週間しか展示しないのか、ぶつぶつ。

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○魔法使いの娘(3)
那州雪絵/新書館

帯の文句に苦笑。
まぁ、(いわゆるイメージとしての)魔法使いって、大抵日常生活レベルではどうしようもない、と相場が決まっているものですが。

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△紙の文化誌
小宮英俊/丸善ライブラリー

神田古書祭りの出版社ブースで購入。
製紙の歴史の概略ですが、まぁ低価格なのでこんなもんかなとか。

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●塵よりよみがえり
レイ・ブラッドベリ/中村 融/河出文庫

一応、万霊節前夜に合わせて読んでみました。

ああ、なるほどブラッドベリなんだなと、納得したり。

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▲ハイブリッド−新種−
ロバート・J・ソウヤー/内田昌之/ハヤカワSF文庫

三冊分のネタを一冊に強引にまとめあげる、ってのが、この作者に対する個人的なイメージなんですが、今回はそのまま三冊分にしましたってな感じです。辛くはないけど長い分印象が薄いんですよね…最後のほうのシーンでは、もしかして20世紀少年を読んでるのかとか、一瞬思ったり。

ユートピア物の一種と言えるかどうかは不明ですが、ユートピア人って遠い異国の人達から未来人や異星人になり、平行宇宙にまで移動したのかなとか。あと特殊な社会体制(懲罰)について、某トンデモ本を連想するのは危険なんでしょうな。

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○ブラザーズ・グリム
テリー・ギリアム監督

怪奇と幻想の世界…と言いきれないところが、まぁ、ギリアム調なのかどうかは知りませんが、こんなに笑える作品だとは思ってませんでした。CGを多用している所為なのか、妙に綺麗にまとまってる感があって、何となく安全運転だな、とか思ったり。

しかしまぁ、撮影用に森を作っちゃったりしてれば、そりゃ金がかかりますって。

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●ユート(3)
ほったゆみ+河野 慶/ジャンプコミックス

"ネームの日々"や最後のコラージュ的なシーンを読むにつけ、これからまだまだ面白くなる筈なのに…という気がしてなりません。絵の方も、まぁ、なんとかなってきた感があるんですけど。

もう少し我慢して連載してくれれば…

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