東大総合研究博物館

かのヴェスヴィオ火山の北東側で発掘された、ローマ彫刻2体。東大の発掘グループが発見し愛知万博で展示していたのを、帰国前にこちらでも展示したということですね。サテュロスは見逃しちゃったし、無料ということなので、赤門くぐって見に行きました。

さすがにローマ皇帝か上流階級の別荘にあったらしく、惚れ惚れするような彫刻でした。

ただ、展示の仕方(ネームプレートが見にくいとか、解説パネルと彫刻の位置関係が合ってないとか)は素人っぽかったですね。本職の美術館じゃないというのは、わかりますが。

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【2005/10/30 00:59】 | 展示会・演劇など
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タニア・ハフ/和邇桃子/ハヤカワFT

メープルシロップ風の合成甘味料で林檎を煮こみ、半熟卵とタバスコを少々。

とりあえず、ブックオフ行が確定しています。

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【2005/10/30 00:48】 | ミステリー
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ロード・ダンセイニ/中野善夫 他/河出文庫

ここではないどこか。
それがまた非常に遠いところなのでね…

やっぱり、通勤電車向けではありませんでした(^^;

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【2005/10/30 00:43】 | 怪奇と幻想
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神奈川県立近代美術館 葉山館

いや、本当に葉山って遠い…展示品を見て回っているうちに上映時間になってしまいました…

ジョナサン・キャロルの諸作品を現実化したような作品の数々でした。ぎー。
ちなみにオテサーネクは講義室でのDVD鑑賞という形で、字幕がほとんど読めませんでしたが、別に支障はありませんでした。しかし、あんな話だったとは…

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【2005/10/30 00:36】 | 展示会・演劇など
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宮嶋茂樹/新潮文庫

紛争地・PKO・演習等についての記事など。それにしても紛争の絶えないことよ…。ゴマ・キャンプ地についてのレポートは、強烈でした。

まごうことなき現実を前に、またも「神学遊戯」が繰り返されそうなのはどうしたことか。

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【2005/10/30 00:18】 | ノンフィクション
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椎名高志/サンデーコミックス

久々の連載作品。単発読切>短期連載>連載という経過でコミックスになってます。いわゆるエスパーものですが、行きつく先は「ロック」か「スラン」か…

登場人物の名前は、シュチュエーションからの連想なのでしょう。

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【2005/10/30 00:01】 | コミックス
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エドモンド・ハミルトン/野田昌宏/創元SF文庫

惑星を丸々一つ作ったり、恒星間で植民したり…ううむ。
解説は辻真先氏。NHKアニメ版についてで、放映リストもついてます。

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【2005/10/29 23:53】 | SF
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TV東京で昼間再放送していたのを、録画して視聴。ただし、室内アンテナの調整がしてなくて、画質は最悪。一通りみて消去しました。

時々TVで放映するんですが、何故かいつも地雷原のシーンくらいからしか見てないんで、通しで見れて嬉しいです。戦争映画の傑作(というか、ノリは西部劇なのかも)ですが、戦車マニアにとっては別種の楽しみがあるようです。

「橋はある…(爆音)…今はもう無いっ」

【2005/10/29 23:43】 | 映画・テレビなど
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ステンレス・スチール・ラット
ステンレス・スチール・ラットの復讐
ステンレス・スチール・ラット諸君を求む
ステンレス・スチール・ラット世界を救う
ステンレス・スチール・ラット大統領に(*)

ハリイ・ハリスン/那岐 大(*のみ嶺常生)/サンリオSF文庫

古本屋さんで別件の探し物をしてたところ、5冊で2500円とあったので購入。帯がなかったり焼けていたり、「諸君を求む」だけ2刷だったりと理由はあるんですが、まとまって読めるのでOKです。

なるほど「スペオペの終着点の一つ」ということなのでしょう。過去の諸作品への反発とオマージュが入り乱れ、独特のユーモアが奇妙な味わいの仕上げとなっています。ときどき収拾がつかなかったりしてるような気もしますが、それはまぁご愛嬌ということで。

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【2005/10/29 23:35】 | SF
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塩野七生/新潮文庫

三皇帝時代から、ネルヴァ帝登場まで。
システムの整備とか。これが継承・選出まで法制化されてればとか思った
りしたんですが、まぁねぇ。

天災と人災(時代は違うけど)。都市攻略とか。
こちらはともかく、あちらに意思が無い以上、非文明人と言わざるを得ないのではとか思ったり。

【2005/10/10 10:24】 | 歴史・人文
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水と油小作品集

メンバー4名が、それぞれの主題による作品を持ち寄っての公演。
前回(不時着)と合わせて見たかぎりでは、なるほど個々のこういう部分が組み合わさって、「水と油」の作品が出来あがっているのだろうなぁ、と思って見てました(正しくないのかも知れませんが、まぁそこは目を瞑ってもらいましょう)。

今回も結構前の方でしたが、もう少し後ろの席にすれば良かったなぁと反省したり。しかし、次回はどうだろうか…。

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【2005/10/10 01:40】 | 展示会・演劇など
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ほんっとーに、なーんにも考えなくって良い、アメリカ人のための娯楽映画。まぁ、暇つぶしにはなりました。

しかし、ニコラス・ケイジってなんだかこういうB級品ばかりにでてるイメージがあるんですが。

【2005/10/10 01:22】 | 映画・テレビなど
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明智 抄/ソノラマコミック文庫

最終巻。白泉社版では未収録の2作品を読めて嬉しい限りです。正直言って、諦めてましたから。

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【2005/10/10 00:49】 | コミックス
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