伊藤典夫 編/新書館
70年代前半から00年までに出版されたSF(と見なされる)作品のガイドブック。なぜ201なのか、と思っていたら、「日本の小説101」とかそういうシリーズの中の1冊でした。
読了は59/201≒29.4%。ま、「ちょっと読んでる程度」であって「ファン」や「マニア」というには低いですね。
さて、書評部分は…こう微妙にズレていたりとか(例えばゲイトウェイは、最初に発見されたヒーチー船は確かに金星でしたが、金星近傍の小惑星というには軌道がかなり異常ですよね)、どうみても誉め過ぎだろうとか(さすが、わるもの男爵)、ここで同業者の批判めいたことをいうのかとか(訳がおかしいとか平気で書いちゃうかな)…なにしろ、評者連が評者連なので、これはガイドと言うよりも、評者の芸風を楽しむ本かもしれません。

70年代前半から00年までに出版されたSF(と見なされる)作品のガイドブック。なぜ201なのか、と思っていたら、「日本の小説101」とかそういうシリーズの中の1冊でした。
読了は59/201≒29.4%。ま、「ちょっと読んでる程度」であって「ファン」や「マニア」というには低いですね。
さて、書評部分は…こう微妙にズレていたりとか(例えばゲイトウェイは、最初に発見されたヒーチー船は確かに金星でしたが、金星近傍の小惑星というには軌道がかなり異常ですよね)、どうみても誉め過ぎだろうとか(さすが、わるもの男爵)、ここで同業者の批判めいたことをいうのかとか(訳がおかしいとか平気で書いちゃうかな)…なにしろ、評者連が評者連なので、これはガイドと言うよりも、評者の芸風を楽しむ本かもしれません。

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