公式サイトはこちら>http://www.507.jp/index.html
原作には食指が動かなかったし、正直、映画も見る気は無かったんですが、予告編を見て気が変わりました。だって、あの「Uボート」を髣髴とさせる対潜/水上戦闘シーンが期待できそうなんですよ。駆逐艦の動きは怪しいし、潜水艦内で思ってるよりも大声で話してる様な気がするんですが、ヘッジホッグ発射のシーンがなかなか…と思ったら、なるほど監督が樋口真嗣氏なんですね。そういうことで、前売り購入。ま、期待値を上げて行かなければ、そこそこなのではなかろうか?

原作には食指が動かなかったし、正直、映画も見る気は無かったんですが、予告編を見て気が変わりました。だって、あの「Uボート」を髣髴とさせる対潜/水上戦闘シーンが期待できそうなんですよ。駆逐艦の動きは怪しいし、潜水艦内で思ってるよりも大声で話してる様な気がするんですが、ヘッジホッグ発射のシーンがなかなか…と思ったら、なるほど監督が樋口真嗣氏なんですね。そういうことで、前売り購入。ま、期待値を上げて行かなければ、そこそこなのではなかろうか?

監督フランク・オズ/ドリームワークス・パラマウント・UIP
公式サイトはこちら>http://www.stepfordwife.jp/
ネタは、勘のいい人ならオープニングで。そうでなくてもお部屋拝見のシーンで、ほぼわかってしまう程度だし、話の行方も大体想像通りでした(大方の女性は、見てる途中で激怒しちゃうかもしれませんが、大丈夫。きちんとオチます)。原作や前作とは多分異なり、リメークである今作はサスペンスというよりはコメディですね。二コール・キッドマン目当てに行くのも可でしょう。
つか爆笑だったのは、そういうことじゃなくてね(^^;。監督が監督だけに、そういうお遊びが(おそらく館内でウけてたのは、私一人でしょう)。そこそこ判ったとは思うんですが、気付かない部分も結構あったかもしれません(レンタルDVDがお勧めかも)。ちなみに、ヴィゴ・モーテンセンが1シーンだけ(本人じゃないけど)登場するシーンは爆笑でした。そうそう「応用編」を真剣に欲しがるのは、人間として如何なものかと、苦言を呈しておきます(誰に)。
しかし主題については、どうもねぇ…帰りがけに「なんぎな奥さん:入江紀子」とか新古書店で立ち読みしちゃったり。

公式サイトはこちら>http://www.stepfordwife.jp/
ネタは、勘のいい人ならオープニングで。そうでなくてもお部屋拝見のシーンで、ほぼわかってしまう程度だし、話の行方も大体想像通りでした(大方の女性は、見てる途中で激怒しちゃうかもしれませんが、大丈夫。きちんとオチます)。原作や前作とは多分異なり、リメークである今作はサスペンスというよりはコメディですね。二コール・キッドマン目当てに行くのも可でしょう。
つか爆笑だったのは、そういうことじゃなくてね(^^;。監督が監督だけに、そういうお遊びが(おそらく館内でウけてたのは、私一人でしょう)。そこそこ判ったとは思うんですが、気付かない部分も結構あったかもしれません(レンタルDVDがお勧めかも)。ちなみに、ヴィゴ・モーテンセンが1シーンだけ(本人じゃないけど)登場するシーンは爆笑でした。そうそう「応用編」を真剣に欲しがるのは、人間として如何なものかと、苦言を呈しておきます(誰に)。
しかし主題については、どうもねぇ…帰りがけに「なんぎな奥さん:入江紀子」とか新古書店で立ち読みしちゃったり。

ガストン・ルルー(原作)/アンドリュー・ロイド=ウェーバー(音楽)/ギャガ・ヒューマックス(配給)
(画像は、公式サイトから)
最初の感想:結局は皆さんの感想を確かめながらの鑑賞となってしまいました。あの人の怒りはもっともだ とか この人の嘆きはよく理解できるとか(^^;
その次の感想:これは本当に舞台の100%映画化ですか? もしそうだとするならば(信じられないことですが)、オペラ座の怪人(ミュージカル舞台版)ってこんなに酷いものなのですか? 違うでしょう?(日本ではともかく、ロンドンでそんな低レベルのものがロングランするとは思えない)それとも100%の映画化に拘り過ぎたところが仇になっているのかもしれません。
何が悪いのかよく判りませんが、過去名作といわれているミュージカル映画(おおむね舞台作品が先行している)と、なにが異なっているのやら。大体、映画と舞台は別物だということは、ロイド=ウェーバーやシュマッカー自身よく知ってる筈だと思うのですが…
以下、勝手な感想とか書き飛ばし
・怪人の声が軽すぎ。
「Angel of music」は甘ったる過ぎるものの許容できなくもないですが、メインテーマとなる「The Phantom of the Opera」では…脱力しちゃいました。全てを圧倒するくらいのpowerというか深みというか、しかもそこには芸術家としての苦悩が出て無くては。バトラーが若いから? まぁ、そうかもしれないけど、それが全てではないと思います。見た目はなんとでもできますし(映画なんだから尚更)、吹き替えという手も使えるのだが。
・怪人の芸術家としての力量に説得力がない。
原作は幻想と怪奇の部分がもっと多く、過去の映画もそれに倣っているやに聞きます。それゆえにロイド=ウェーバーとしては、主役三人の恋愛に焦点を当てた演出をおこなったのでは、と勝手に想像するわけですが(ここには根拠はありませんが、演出/解釈としてはOKでしょう)、それでも芸術(怪人)と現実(う、意味不明だがここは子爵)のせめぎあいというか、その間にたって女心が揺れる、というのが主題の一つだと思うんですよね。月に2万フラン払っていたというのであれば、やはりそれなりのことをしてくれなくちゃ…この怪人ってば、えらい筆まめで笑っちゃったんですけど(まぁ時代が時代だから仕方ないにせよ)、もうちょっと的確な(子爵=恋敵すらその芸術性の高さというか天才を認めざるを得ないような)エピソードが欲しかったかなぁ、と。で、怪人(芸術)の方に説得力が無いものだから、タダの三角関係=痴話喧嘩にしか見えません。そうなれば、フィギュアヲタクでストーカーな引きこもりよりは、二枚目で大金持ちで社会的地位もある子爵様になびくだろうさ。つかクリスティーヌは勝ち犬ですか。
・クリスティーヌの歌唱力・演技力が疑問
これは趣味の問題かもしれない。日本の芸能界じゃあるまいし、若くて綺麗だけではやってけないのがパリ・オペラ座のプリマ、だと思うんですけど。恵まれない下積みダンサーが、実は圧倒的な実力があるんだ(怪人が育んだわけだが)、というのを見せなきゃいけないシーンで…これですか(嘆息)。いやまぁ、それなりに上手ですが…。あと、何を考えてるのかよく判らない様に見えてしまうのも疑問。怪人のマスクを最初に歌姫が取り去るシーンは(おそらく原作でも)、過去の映画でも、(たぶん舞台でも)、とっても重要なところなのに、タダのバカにしか見えないんですよ。
・舞台装置にこだわりすぎ
鏡の裏の通路とか(ちゃんと閉めろよ)、燭台が水面から出てくるシーンとか、そりゃいろんな意味で制約のある舞台で見れば感動するかもしれません(ある意味演劇ってのは観客との共犯関係が必要なのだろうと認識してます。だからこそ、こういう特殊効果が意味を生むのだろうし、五体満足だろうとなんだろうと怪人は怪人として認識されるし)。でも、映画なんだからCGだってロケだってできるとなれば、そういうことには感動しないんですな(ああ、舞台と同じだっ、と喜ぶ人は多いかもしれないけど)。つか笑いがこみ上げてしまう。
しかし、あんな部屋じゃ湿気があがってどうしようもないだろう。と書いた所で思い出した。あそこにピアノ(じゃないオルガン?)がありましたよね。あれじゃぁ調律どころじゃないのでは?
・謎の人、マダム・ジリー
そかダンス教師だったんですね。怪人の協力者の筈なのに(あれだけ思わせぶりな台詞を言ってるのに、なぜ支配人は問い詰めないのだろうか)…一番の理解者で、もしかしたらロマンスもちょっとあったかもしれないのに、酷く冷たくないですか。いや、女性ってああいうものですか、そうですか。
・音楽は素敵
当代きっての作曲家ということに、依存はありません。
・でもくどい
時間数にしたら大したこと無いのかもですが。
・シャンデリア
オープニングのシャンデリア巻上げとともに時間が戻るシーンは綺麗でした。スワロスフキーって何?

(画像は、公式サイトから)
最初の感想:結局は皆さんの感想を確かめながらの鑑賞となってしまいました。あの人の怒りはもっともだ とか この人の嘆きはよく理解できるとか(^^;
その次の感想:これは本当に舞台の100%映画化ですか? もしそうだとするならば(信じられないことですが)、オペラ座の怪人(ミュージカル舞台版)ってこんなに酷いものなのですか? 違うでしょう?(日本ではともかく、ロンドンでそんな低レベルのものがロングランするとは思えない)それとも100%の映画化に拘り過ぎたところが仇になっているのかもしれません。
何が悪いのかよく判りませんが、過去名作といわれているミュージカル映画(おおむね舞台作品が先行している)と、なにが異なっているのやら。大体、映画と舞台は別物だということは、ロイド=ウェーバーやシュマッカー自身よく知ってる筈だと思うのですが…
以下、勝手な感想とか書き飛ばし
・怪人の声が軽すぎ。
「Angel of music」は甘ったる過ぎるものの許容できなくもないですが、メインテーマとなる「The Phantom of the Opera」では…脱力しちゃいました。全てを圧倒するくらいのpowerというか深みというか、しかもそこには芸術家としての苦悩が出て無くては。バトラーが若いから? まぁ、そうかもしれないけど、それが全てではないと思います。見た目はなんとでもできますし(映画なんだから尚更)、吹き替えという手も使えるのだが。
・怪人の芸術家としての力量に説得力がない。
原作は幻想と怪奇の部分がもっと多く、過去の映画もそれに倣っているやに聞きます。それゆえにロイド=ウェーバーとしては、主役三人の恋愛に焦点を当てた演出をおこなったのでは、と勝手に想像するわけですが(ここには根拠はありませんが、演出/解釈としてはOKでしょう)、それでも芸術(怪人)と現実(う、意味不明だがここは子爵)のせめぎあいというか、その間にたって女心が揺れる、というのが主題の一つだと思うんですよね。月に2万フラン払っていたというのであれば、やはりそれなりのことをしてくれなくちゃ…この怪人ってば、えらい筆まめで笑っちゃったんですけど(まぁ時代が時代だから仕方ないにせよ)、もうちょっと的確な(子爵=恋敵すらその芸術性の高さというか天才を認めざるを得ないような)エピソードが欲しかったかなぁ、と。で、怪人(芸術)の方に説得力が無いものだから、タダの三角関係=痴話喧嘩にしか見えません。そうなれば、フィギュアヲタクでストーカーな引きこもりよりは、二枚目で大金持ちで社会的地位もある子爵様になびくだろうさ。つかクリスティーヌは勝ち犬ですか。
・クリスティーヌの歌唱力・演技力が疑問
これは趣味の問題かもしれない。日本の芸能界じゃあるまいし、若くて綺麗だけではやってけないのがパリ・オペラ座のプリマ、だと思うんですけど。恵まれない下積みダンサーが、実は圧倒的な実力があるんだ(怪人が育んだわけだが)、というのを見せなきゃいけないシーンで…これですか(嘆息)。いやまぁ、それなりに上手ですが…。あと、何を考えてるのかよく判らない様に見えてしまうのも疑問。怪人のマスクを最初に歌姫が取り去るシーンは(おそらく原作でも)、過去の映画でも、(たぶん舞台でも)、とっても重要なところなのに、タダのバカにしか見えないんですよ。
・舞台装置にこだわりすぎ
鏡の裏の通路とか(ちゃんと閉めろよ)、燭台が水面から出てくるシーンとか、そりゃいろんな意味で制約のある舞台で見れば感動するかもしれません(ある意味演劇ってのは観客との共犯関係が必要なのだろうと認識してます。だからこそ、こういう特殊効果が意味を生むのだろうし、五体満足だろうとなんだろうと怪人は怪人として認識されるし)。でも、映画なんだからCGだってロケだってできるとなれば、そういうことには感動しないんですな(ああ、舞台と同じだっ、と喜ぶ人は多いかもしれないけど)。つか笑いがこみ上げてしまう。
しかし、あんな部屋じゃ湿気があがってどうしようもないだろう。と書いた所で思い出した。あそこにピアノ(じゃないオルガン?)がありましたよね。あれじゃぁ調律どころじゃないのでは?
・謎の人、マダム・ジリー
そかダンス教師だったんですね。怪人の協力者の筈なのに(あれだけ思わせぶりな台詞を言ってるのに、なぜ支配人は問い詰めないのだろうか)…一番の理解者で、もしかしたらロマンスもちょっとあったかもしれないのに、酷く冷たくないですか。いや、女性ってああいうものですか、そうですか。
・音楽は素敵
当代きっての作曲家ということに、依存はありません。
・でもくどい
時間数にしたら大したこと無いのかもですが。
・シャンデリア
オープニングのシャンデリア巻上げとともに時間が戻るシーンは綺麗でした。スワロスフキーって何?

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