小原慎司/メディアファクトリー
 
猟奇犯罪を次々犯す魔人との対決…という、乱歩的な展開がっ。しかし、最後のほうで期待していたのと違ってきて個人的には残念です。
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【2005/01/26 22:46】 | コミックス
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冬目 景/講談社アフタヌーンKCDX

向こう側というほどではないのですが、こちらではない街の写真館のお話。一種の怪談ではあります、が怖くはないです。

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【2005/01/23 20:12】 | コミックス
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佐藤大輔/徳間文庫
 
架空戦記だし。
ところで、ちょっと違和感を覚えたのは、合衆国の将官が飛行機の高度を言い表すのに「メートル」を使っていること。合衆国が世界から(経済的にも政治的にも、現実とは比べ物にならないくらいに)孤立している世界なんですよ。だから、尚更メートル法なんて使ってないような気がするんですけどね。考えすぎかな?

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【2005/01/23 19:58】 | その他
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市東亮子/ボニータコミックス
 
「描きたかったんですよね、懐かしいキャラたちを」
ああ、やっぱりねぇ。

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【2005/01/15 19:46】 | コミックス
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グレッグ・イーガン/山岸 真/創元SF文庫
 
ぶ厚すぎ(号泣)。途中で、何度挫折しそうになったやら。
確かに、イーガンなんですが、こう何つったら良いのか、それはそれでカルトなのではとか、ああ、後日書き直します。
(とりあえず、画像のみ追加)
 
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【2005/01/13 20:50】 | SF
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那州雪絵/新書館
 
コメディータッチの心霊モノ。一見よくあるような素材に見えますが、さすがに上手いですね。ちなみに主人公には霊感はありますが、積極的に係わるつもりは今の所は(いや、絶対に か(^^;)無いようです。
しかし、陰陽師って本当にあんな妙な格好をしているのだろうか…。

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【2005/01/11 19:25】 | コミックス
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ジェイムズ・ランディ/皆神龍太郎・望月美英子/太田出版

持ってるような気もしたけど、100円だったので移動中に軽く読むには良いかなと、購入。きちんとした検証は必要だけど、忘れられて良い類のモノですね。あるいはトリビアか(^^;。
とにもかくにも五島勉が法螺話を書きまくったおかげで、1999年からこっちノストラダムスの価値は大いに下がったわけですが、これが十数年後には再生産されてしまうかもしれないのが、「ちょ~」な業界の怖さ(つかマヌケさ)かもしれません。
 
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【2005/01/09 19:04】 | ノンフィクション
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塩野七生/新潮社

ローマがローマでなくなる由縁というか経緯というか(後日修正予定)。都内の書店で平積みを購入したら、いきなり二刷でした。

下画像はbk1より
 
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【2005/01/05 01:36】 | 歴史・人文
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マルグリット・ユルスナール/澁澤龍彦/河出文庫

フランス文学者からのミシマ論(後日修正予定)
下画像はbk1より
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【2005/01/04 01:16】 | 歴史・人文
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昨年読んだ本は、47冊でした。
 
上下巻等は1冊の扱いなので、冊数は若干増えるのかもですが、例年の8割程度ですから、ちょっと減ってますね。ギリギリ週一冊というところでしょうか(宮嶋氏の著作を集中的に読んでなければ、もっと減ってる訳で、これはかなり危険な傾向かもしれません)。とにかく友人知人関連で言えば、間違いなく一番少ない方でしょう。
このうち、広義のSFは12冊、FTは5冊。両者で1/3強ってところです(だからどうした、というわけでは無いですが)。
 
もうすこし、落ち着いて本が読める状況が欲しいんですけど、ついついコミックスを優先したり(..;。あと、基本的に移動は車ってのは大きいかもですね。

【2005/01/01 00:09】 | blog
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