霏々剌々
読んだ(あるいは読まなかった)本、コミックス または 映画などについての覚え書き
○二十面相の娘(3)
小原慎司/メディアワークス

魔人と怪人の係わりが、ちょっとだけ見えてきます。
今回の事件はレトロな孤島の殺人劇だったり。

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○アフター0 Neo(1)
岡崎二郎/小学館ビッグコミックス

旗手かどうかは意見が分かれるところでしょうが、正統後継者の一員であることは間違いないかと。特別編も収録されています。

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◎遠藤彰子展
府中美術館にて

圧倒的 やっぱり「都市」シリーズかな
ちなみに、幼少のみぎりの作品なんかも展示されてましたが、
なるほど栴檀は双葉より香ばしものであると、改めて思いました。

http://www.akiko-endo.com/exhibition/index.htm

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○ウインターズ・テイル(上)
マーク・ヘルブリン/岩原明子/ハヤカワ文庫FT

某古書店で入手。上巻だけなのが惜しいんですが、あきらめずに探すものですね。今冬までに下巻が揃えば嬉しいんですが。
以前、読んではいるのですが、その感想/記憶がどのくらい異なってるかも楽しみですね。

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●信長新記(2)−天下普請
佐藤大輔/徳間文庫

感想は1巻に同じ。まぁ、睡眠導入時にはいいかな。

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●宇宙の操り人形
フィリップ・K・ディック/仁賀克雄/ちくま文庫

某古書店で入手。
途中まではともかく、風呂敷広げすぎというかなんというか、よくわかりません(表題作)。
それでまぁディックらしさって何だろう、とか思うわけですが、そんなに読み込んでるわけじゃないし。

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●Dデイの惨劇−1944年6月、連合軍敗退
ピーター・ツォウラス/岡部いさく/大日本絵画

架空戦記ではなく、ifものというべきでしょう。一読して、ノンフィクションかと思ってしまったほどで、どこが史実と違うのかはかなり詳しくないと判らないほどかもしれません。

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●海猫宿舎
長野まゆみ/光文社文庫

うんまぁ、不思議なお話って奴ですね。
許容範囲ではあります。

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○ドキュメント 太平洋戦争への道
半藤一利/PHP文庫

架空ばかりでなく事実も、と思って購入。まだ、半分くらいしか読んでいませんが、これはいつのことなのかと錯覚したり。

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▲ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
感想用箇条書き(下記は公式サイト)
http://harrypotter.jp.warnerbros.com/main/homepage/home.html

子供はあっという間に大きくなる
私服もいいけど、もっと制服で
騎士バスって猫バス? つか無駄。
マルフォイ・パパの顔見世は欲しかった
全体に遊びが足りないのでは(説明はもっと不足)
俳優に合わせて映画版は年齢設定変えるとか
CGの使い方がくどくない?

予告編(ハウル)
某氏の声が足を引っ張る気がしてならない
つか、ダイアナ・ウィン・ジョーンズじゃないんじゃないの?

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○ホイッスル(1)〜(24)
樋口大輔/少年ジャンプコミックス

地域選抜対向戦のあたりから、本誌でも読んでましたが、
某大型古書店でまとめ買い(不足分は、新刊で購入)

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●銀魂(2)
空知英秋/少年ジャンプコミックス

オトナ買いじゃありません。ここに出すかどうか保留ということで(本誌では読んでいたし)。
ところどころ、妙に受ける台詞がツボかもしれず。

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●銀魂(1)
空知英秋/少年ジャンプコミックス

設定は、改変世界モノ(江戸時代に異星人からのコンタクトを受けている…のかな)らしいのですが…しかし、この作品のネタの中心ではありません。あまり上品でもないし(^^;。

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◎武装錬金(3)
和月伸宏/(黒崎 薫)/少年ジャンプコミックス

作品的に激動の巻。いやまぁ

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◎DEATH NOTE(2)
大場つぐみ/小畑 健/少年ジャンプコミックス

その絵が、ストーリーが心を掴んで話さない…大袈裟ですね

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○King marker 王の採点係(1)
喜多尚江/花とゆめコミックス

ええっと、日常に異世界が侵入してくる式かな(パラ見)

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