石川英輔・田中優子/講談社文庫
空港まで来て、読む本が無い事に気づき売店で購入。読めそうなのは辛うじてこれだけでした。
よほど「進歩的文化人」に苛められたのか、本来の話よりも反論が強烈な印象を与えるため、辟易する面もあります。敢えて良い面だけを取り上げたとは言うものの、この本だけではちょっとバランスが悪すぎるという感があります。
江戸の諸事情には関心があったため、なかなか面白く読めたのですがね…「ボランティア」という言葉自体が、思想的な影響を受けている現状では素直に読めない所もあります。徒手空拳でというのは格好良いけど、現地事情や国際情勢(常識?)を考慮できないというのは論外ではないかと思います。
まぁ、機内で読むには丁度良い程度でした。

空港まで来て、読む本が無い事に気づき売店で購入。読めそうなのは辛うじてこれだけでした。
よほど「進歩的文化人」に苛められたのか、本来の話よりも反論が強烈な印象を与えるため、辟易する面もあります。敢えて良い面だけを取り上げたとは言うものの、この本だけではちょっとバランスが悪すぎるという感があります。
江戸の諸事情には関心があったため、なかなか面白く読めたのですがね…「ボランティア」という言葉自体が、思想的な影響を受けている現状では素直に読めない所もあります。徒手空拳でというのは格好良いけど、現地事情や国際情勢(常識?)を考慮できないというのは論外ではないかと思います。
まぁ、機内で読むには丁度良い程度でした。

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