右画像は http://www.lotr.jp より

恐ろしいことに「指輪物語の映像化」という事実に慣れてしまったことが一番の問題かも…これも映画の功罪ですな。

さて「王の帰還」ですが、とにかく長かった…おそらく、いくつかのシーンを(演出でしょうが)、冗長であると感じたからですね。そういうシーンを削ってしまえば、別の(そして語られてなくても重要な)シーンを追記できただろうに。無論、営業的な面もあるし、一概には言えませんが…まぁ2時間では無理だし、4部作というのも無謀ですなぁ。
原作の魅力はストーリーや台詞ではなく、ディテールにあるとは、誰のインタビューだったか。そういう訳で、コアなファンには、SEEでというのは正解でしょう。

個人的には、原作にも王様にも(もちろんその他一切に)「愛(特殊なものを含む)」はないので、余計に長く感じたのかもしれません。でも、戴冠式の最後のシーン(王様が感謝の意を表すシーン)は、さすがにグっときました…(戴冠式やその直後のシーンは、さほどでは無かったのですけどね)。

後は、やっぱり烽火のリレーとか(映画とはかくあれかし)。でも戦闘シーンは、あんな乱戦ばかりじゃそりゃ数が多いほうが勝つよなぁ、などと考えてばかりでした。
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【2004/02/29 17:06】 | 映画・テレビなど
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植芝理一/アフタヌーンKC
 
なぜかここでも「錬金術」。「黒い石」の由来はともかく、より正統的な扱いかもしれません(もしかしたら、一部特殊な趣味をお持ちの方々には、こういう「人造人間」を望まれるかもしれない)。
 
この作者の場合、一見無駄な書き込みが面白いんですけどね。とりあえずは、一休みというところでしょうか。
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【2004/02/28 17:06】 | コミックス
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監修 幸村 誠+モーニング編集部/編・著 プラネテス探査チーム/KCデラックス

登場人物とストーリー紹介に、原作で語られてない時代背景や科学技術の解説などなど。
読み終わって、奥付に出ている名前を見て、思わず微笑したり。

順調に行けば、こうなるんでしょうが、どうも現実は厳しそうです。
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【2004/02/27 17:06】 | コミックス
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幸村 誠/モーニングKC

もしかしたら、感想を書くのは始めてかも。もちろん1~3巻も読んでいるんですが。
 
日常としての宇宙(まぁ広義の だ)での暮らしというか、人間模様な訳ですが、あんまり青臭くってもねぇ。いや、さほどメンタル的に進化するとも思えませんが、今更的なところは無きにしも非ず、かな。

でも、犬はちゃんと躾けるべきだと、個人的には思います。
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【2004/02/26 17:06】 | コミックス
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宮嶋茂樹/文春文庫PLUS
 
前半は、ロシア軍のエスコートで、(ロシア軍に)徹底的に破壊され死の町と化した、チェチェン共和国の首都取材記。爆撃にミサイルにカチューシャに重砲に…確かにテロは犯罪だけど、もうほかに抵抗手段が無いのでしょうなぁ…。
後半は週刊文春掲載記事のまとめ。それにしても、どうしてこんな連中(定説やら天声やらだ)に騙されるのであろうか…。
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【2004/02/25 17:06】 | ノンフィクション
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あぢもり/鹿児島市
http://www.jalan.net/kanko/SPT_171938.html

画像は、パンフレットから
黒豚のしゃぶしゃぶを溶き卵で頂くのですが、ここ暫くでは格段の美味しさでした。認識が変わるというのは、言い過ぎかもですが、個人的にはそうかもしれません。ほんと、びっくり。

新幹線も開業したし、もう一度くらい食べに行きたいですね。
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【2004/02/22 17:05】 | その他
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田中イエロウ/少年サンデーコミックス
 
話も絵も、とりあえずは安心して読めるかと。いわゆる妖怪退治モノな訳で、これもGS美神やら陰陽師やらからの流れなのかもしれません。ああ、うしとらもありましたね。
主人公の趣味が、話の流れの上で機能してない気がするのが、残念です。あと、技もそこそこ面白いんですが、何でも出来るようにしちゃうと、危険かも。
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【2004/02/18 17:05】 | コミックス
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あおやぎ孝夫/少年サンデーコミックス

いつ終わってしまうのか、とひやひやモノでしたが、やっぱり終わってしまいました…ちょっと無理な展開でしたかね…。
 
特殊な趣味をお持ちの方には、まぁ、いろいろと(^^;。
つか、そういう人はどんなものでも、そんな風に読んじゃうんでしょうけどね。
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【2004/02/17 17:05】 | コミックス
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「ヘルメスの杖」に絡みつく蛇は2匹である理由については、検索していただくとして、絵的には一匹であるようにしか見えない理由をこじつけました。
Amphisbaena…双頭蛇です(画像は、 http://www.bestiary.ca/beasts/beast144.htm より)

双頭蛇は人間の象徴とか。(後日、考察…妄想とも言う(^^;…を書くかもしれません)
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【2004/02/15 17:05】 | コミックス
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更に、腕章の話題を続けます。

検索中にふと思い出したのが、「鋼の錬金術師」。

主人公のコートの背中に意匠されてる紋章です。蛇が一匹だから、おおこれと同じ出典からか、と喜んでいたら、あれは「フラメルの十字架」というものだそうで(羽の有無はともかく)別物でした。

画像は http://www.levity.com/alchemy/flam_h0.html より

この場合、蛇は一匹ですが「杖」あるいは「矢」ではなく「十字」でないと意味を成さないとのことなので、これも違いますね…。
20050213174411.gif


【2004/02/14 17:05】 | コミックス
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引き続き、武装錬金・腕章について。
 
右は、武装錬金 第27話より。
中央 杖に蛇が一匹(どちらかというと、矢に見える)。その周りを菱形で囲み、各頂点に丸を配置(4大精霊のモチーフ?)。
 
これで、二匹だったら「完全」(何がだ)なのに…
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【2004/02/13 17:04】 | コミックス
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和月伸宏/(黒崎 薫)/週刊少年ジャンプ
 
本編は、武装錬金ファンサイトにお任せ。

「降りろ そこは私の特等席だ」

…自覚があったんですか…

右は、週刊ジャンプの折込ポスターをスキャナしたものです。
「義理」でも「本命」なのではとかいうと、切り刻まれそうですね(^^;。

これでは良くわかりませんが、左腕の腕章は(物語の舞台であり、主人公達が通っている)銀成学園の生徒がつけるものです。腕章の模様って銀成のGを崩したものとばかり思ってたのですが、これは「ヘルメスの杖」のつもりでは無いかいな。どう見ても蛇が一匹なので「アスクレピオスの杖」としか思えませんが、それでは話が通らない(いや、もしかしたら銀成学園って看護学校が前身だったのかもしれませんけど)。

ここでは無理矢理、二匹の蛇の意匠化である、という前提で話を進めますが、「ヘルメスの杖」だけであれば、まだ学校の紋章ということはありえます(例:一橋大学 http://www.hit-u.ac.jp/gaiyo-2000/photo/g2000-01.jpg )。しかし物語に「錬金術(実在のものとは違いますが)」が設定として使用されてる以上、見過ごすことは出来ないでしょう。
「錬金術」と「ヘルメス神」…ここで騙れるほど詳しくは知りませんが、この両者の密接な関係から考えますと、これは単なる学校のシンボルとはとても思えません。

もしや、最初から「彼のための祝祭場」として…。

はたして、本当に「ヘルメスの杖」なのか、実は「アスクレピオスの杖」かもしれないのか、デザイン上の勘違いなのかは読者のあずかり知らぬところでしょう。どんな設定があるのかは不明ですし、今後解明されるとも思えません。が、ちょっとメモ代わりに書いてみました。予想が大外れだったら、こっそり消しちゃおう(をい)。
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【2004/02/12 17:04】 | コミックス
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椎名高志/少年サンデーコミックス

増刊号等に掲載された短編を、(有)椎名百貨店・超(スーパー)という形で収録してあります。こういう形で短編が読めるのはありがたいです。
やはり表題作(GS美神~の番外編)が一番かな。ホームズと超常現象(なんといってもゴーストスイーパーですから)を扱うパロディは、かなりあるんじゃないかと思うんですが、そこには意外な人物(表紙にでてるけど(^^;)が関係しています。
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【2004/02/08 17:04】 | コミックス
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ロジャー・ハイフィールド/岡田靖史/早川書房

ハリポタを題材に、実科学の最先端を紹介…だと思うんですが、どうもこうねぇ。
 
うまく繋がってないというか、J・K・ローリング持ち上げすぎつうか、やっぱ英国にはジャンプが必要でしょう、うん。
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【2004/02/03 17:03】 | 科学・宇宙
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長野まゆみ/光文社文庫

こういう傾向の話は、抵抗無く読めます。
とはいえ「猫」と「犬」の感覚的な差異が有るような無いような。
まぁ「猫的FT」なのでしょうね。
 
この本もまた、出ていることを知らずbk1で購入でした。
どっとこむ払い
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【2004/02/02 17:02】 | 怪奇と幻想
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