右画像は http://www.lotr.jp より
恐ろしいことに「指輪物語の映像化」という事実に慣れてしまったことが一番の問題かも…これも映画の功罪ですな。
さて「王の帰還」ですが、とにかく長かった…おそらく、いくつかのシーンを(演出でしょうが)、冗長であると感じたからですね。そういうシーンを削ってしまえば、別の(そして語られてなくても重要な)シーンを追記できただろうに。無論、営業的な面もあるし、一概には言えませんが…まぁ2時間では無理だし、4部作というのも無謀ですなぁ。
原作の魅力はストーリーや台詞ではなく、ディテールにあるとは、誰のインタビューだったか。そういう訳で、コアなファンには、SEEでというのは正解でしょう。
個人的には、原作にも王様にも(もちろんその他一切に)「愛(特殊なものを含む)」はないので、余計に長く感じたのかもしれません。でも、戴冠式の最後のシーン(王様が感謝の意を表すシーン)は、さすがにグっときました…(戴冠式やその直後のシーンは、さほどでは無かったのですけどね)。
後は、やっぱり烽火のリレーとか(映画とはかくあれかし)。でも戦闘シーンは、あんな乱戦ばかりじゃそりゃ数が多いほうが勝つよなぁ、などと考えてばかりでした。

恐ろしいことに「指輪物語の映像化」という事実に慣れてしまったことが一番の問題かも…これも映画の功罪ですな。
さて「王の帰還」ですが、とにかく長かった…おそらく、いくつかのシーンを(演出でしょうが)、冗長であると感じたからですね。そういうシーンを削ってしまえば、別の(そして語られてなくても重要な)シーンを追記できただろうに。無論、営業的な面もあるし、一概には言えませんが…まぁ2時間では無理だし、4部作というのも無謀ですなぁ。
原作の魅力はストーリーや台詞ではなく、ディテールにあるとは、誰のインタビューだったか。そういう訳で、コアなファンには、SEEでというのは正解でしょう。
個人的には、原作にも王様にも(もちろんその他一切に)「愛(特殊なものを含む)」はないので、余計に長く感じたのかもしれません。でも、戴冠式の最後のシーン(王様が感謝の意を表すシーン)は、さすがにグっときました…(戴冠式やその直後のシーンは、さほどでは無かったのですけどね)。
後は、やっぱり烽火のリレーとか(映画とはかくあれかし)。でも戦闘シーンは、あんな乱戦ばかりじゃそりゃ数が多いほうが勝つよなぁ、などと考えてばかりでした。

和月伸宏/(黒崎 薫)/週刊少年ジャンプ
本編は、武装錬金ファンサイトにお任せ。
「降りろ そこは私の特等席だ」
…自覚があったんですか…
右は、週刊ジャンプの折込ポスターをスキャナしたものです。
「義理」でも「本命」なのではとかいうと、切り刻まれそうですね(^^;。
これでは良くわかりませんが、左腕の腕章は(物語の舞台であり、主人公達が通っている)銀成学園の生徒がつけるものです。腕章の模様って銀成のGを崩したものとばかり思ってたのですが、これは「ヘルメスの杖」のつもりでは無いかいな。どう見ても蛇が一匹なので「アスクレピオスの杖」としか思えませんが、それでは話が通らない(いや、もしかしたら銀成学園って看護学校が前身だったのかもしれませんけど)。
ここでは無理矢理、二匹の蛇の意匠化である、という前提で話を進めますが、「ヘルメスの杖」だけであれば、まだ学校の紋章ということはありえます(例:一橋大学 http://www.hit-u.ac.jp/gaiyo-2000/photo/g2000-01.jpg )。しかし物語に「錬金術(実在のものとは違いますが)」が設定として使用されてる以上、見過ごすことは出来ないでしょう。
「錬金術」と「ヘルメス神」…ここで騙れるほど詳しくは知りませんが、この両者の密接な関係から考えますと、これは単なる学校のシンボルとはとても思えません。
もしや、最初から「彼のための祝祭場」として…。
はたして、本当に「ヘルメスの杖」なのか、実は「アスクレピオスの杖」かもしれないのか、デザイン上の勘違いなのかは読者のあずかり知らぬところでしょう。どんな設定があるのかは不明ですし、今後解明されるとも思えません。が、ちょっとメモ代わりに書いてみました。予想が大外れだったら、こっそり消しちゃおう(をい)。

本編は、武装錬金ファンサイトにお任せ。
「降りろ そこは私の特等席だ」
…自覚があったんですか…
右は、週刊ジャンプの折込ポスターをスキャナしたものです。
「義理」でも「本命」なのではとかいうと、切り刻まれそうですね(^^;。
これでは良くわかりませんが、左腕の腕章は(物語の舞台であり、主人公達が通っている)銀成学園の生徒がつけるものです。腕章の模様って銀成のGを崩したものとばかり思ってたのですが、これは「ヘルメスの杖」のつもりでは無いかいな。どう見ても蛇が一匹なので「アスクレピオスの杖」としか思えませんが、それでは話が通らない(いや、もしかしたら銀成学園って看護学校が前身だったのかもしれませんけど)。
ここでは無理矢理、二匹の蛇の意匠化である、という前提で話を進めますが、「ヘルメスの杖」だけであれば、まだ学校の紋章ということはありえます(例:一橋大学 http://www.hit-u.ac.jp/gaiyo-2000/photo/g2000-01.jpg )。しかし物語に「錬金術(実在のものとは違いますが)」が設定として使用されてる以上、見過ごすことは出来ないでしょう。
「錬金術」と「ヘルメス神」…ここで騙れるほど詳しくは知りませんが、この両者の密接な関係から考えますと、これは単なる学校のシンボルとはとても思えません。
もしや、最初から「彼のための祝祭場」として…。
はたして、本当に「ヘルメスの杖」なのか、実は「アスクレピオスの杖」かもしれないのか、デザイン上の勘違いなのかは読者のあずかり知らぬところでしょう。どんな設定があるのかは不明ですし、今後解明されるとも思えません。が、ちょっとメモ代わりに書いてみました。予想が大外れだったら、こっそり消しちゃおう(をい)。

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