霏々剌々
読んだ(あるいは読まなかった)本、コミックス または 映画などについての覚え書き
○ナイフ投げ師
スティーブン・ミルハウザー/柴田元幸/白水社

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豪華絢爛(嘘)の短編集。時折一遍づつ読むか、ゆっくり時間を掛けるか、とにかく急いで読んでしまうのは勿体ないと言うよりも、悪酔を引き起こしかねません。つか、濃度高すぎです。
○怪奇と幻想の世界
紀田順一郎/松籟社

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購入してからかなり時間が経ってから読了。
あのアンソロジーやこの叢書の裏には、斯様な理由が有ったのですね…
●新世界 3rd、4th
長野まゆみ/河出文庫

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ようやく、ここまで読了。
とびとびに読むと、種族の別がわかりません…まぁ、ファンサイトでも見に行けば良いのだろうとは思いますが。
●千の脚を持つ男
シオドア・スタージョンほか/中村 融編/創元推理文庫

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怪物譚アンソロジー。
古典、正統、異端という訳でもないでしょうが、楽しく(怖く?)読めました。

とりあえず気に入ったのは、最後の車の話かな。
●架空の王国
高野史緒/ブッキング

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復刊ドットコム。中公版を持っているにも係わらず、買っちゃいました。
感想は以前と同様。少女マンガ的なところは、確かにあります。