フレドリック・ブラウン/中村 融編/創元推理文庫

結構前に読んだんですが、何故か記録してなかったので。
「奇妙な味」のアンソロジー第1編。
「夜の夢見の川」より高評価なのは、きちんと(?)話が終わっている話が多い様な気がするからでしょう。

【2017/08/12 21:47】 | 怪奇と幻想
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シオドア・スタージョン他/中村 融編/創元推理文庫

ホラーのような、ミステリーのような、ファンタジーのような奇妙な話のアンソロジー第2編。

なんだかさっぱりわからない作品やら、スッキリ終わってないような作品が収録されていますが、
まぁ、時々はこういうのも良いですね。

【2017/08/12 21:29】 | 怪奇と幻想
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国書刊行会(若島 正+横山茂雄)

題名のシリーズの広告用小冊子。

いやぁ、こんなに魅力的な紹介をされてしまっては、読むしか無いのか…とはいえ、そうそう手が出せるモノじゃないし。

【2017/03/18 19:29】 | 怪奇と幻想
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工藤美代子/角川書店

題名の酷さは、もうどうしようも無いですねぇ…

一応、怪奇譚なのかな…まぁ、こういうことに興味を持っている人で無ければ、ノンフィクション作家では居られないのかも知れません。

【2017/03/18 19:26】 | 怪奇と幻想
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サキ/和爾桃子/白水社

作者オリジナルの、全訳第二弾。
100年近く前の作品ですから、今様に訳したいというのはわかるんですが、なんというかこう、品がない気がするんですよねぇ。

話自体は、例によって例の如しなんですが、訳の所為か何故か苛々して、読み進めるのが辛かったのでした。

【2016/04/17 16:15】 | 怪奇と幻想
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山尾悠子/ちくま文庫

何しろ(時間的にも体調的にも)安易に読めない作品なので、読み終わるまで時間の掛かったこと。なんとか正月休み中に読み終えられて幸せでした。
時間は要しますが、この圧倒的な作品世界の濃密さと広がりと…こういう作品こそが、幻想文学と分類されるべきかとか思ったり。

もちろん、素晴らしい作品には分類とか関係ないんですがね…。

【2016/01/24 22:25】 | 怪奇と幻想
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サキ/和爾桃子/白水社

サキは結構訳されている気がしましたが、作者オリジナルの短編集は初めてとか。意外でした。
それにしても約100年前の小説なんですよねぇ。初めて読んだ作品もあって、それは嬉しいのですが…。

新訳らしく、どうも違和感が…何が悪いわけじゃぁないと思いますが、どうもこう、旧訳のあるものは旧訳に、初めて読んだ作品でもしっくりこないというか。うーむ。

【2015/05/23 23:34】 | 怪奇と幻想
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マーヴィン・ピーク&メーヴ・ギルモア/創元推理文庫

絵画的掌編集というべきか。
前作を忘れきっている所為かもですが。

【2014/12/30 22:17】 | 怪奇と幻想
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乾石 智子/創元推理文庫

友人から勧められて購入後、ようやく読了。
これがデビュー作というのですから、いや凄い…

ただ、どっかで違和感があるのは、なんでだろうな…こういうハイファンタジーな世界(といってしまって良いのかどうかもよく判らない)にあまり慣れていない所為かもしれないし…あとこれは読み手の問題ですが、いろんな魔法が出て来るんですが、その辺の設定的なモノとストーリーとの関連性や必然性を消化しきれなかったのが原因かも。


縦軸は、結構混み入っているんで、注意しながら読んだ方が良いかもです。

【2014/11/30 09:32】 | 怪奇と幻想
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工藤美代子/メディアファクトリー

某所で古書として購入。
しかし、このアタマの悪い出来損ないのラノベの様な書名はどうにかならなかったのか?

内容は、実体験に基づく怪奇譚。オチがない話こそ、怖いですね。

【2014/05/01 18:14】 | 怪奇と幻想
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