霏々剌々
読んだ(あるいは読まなかった)本、コミックス または 映画などについての覚え書き
○西南戦争
小川原 正道 /中公新書

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西南戦争全体を扱った本を読みたかったので、購入。
おそらく、現在手に入る中では決定版なのではと思います。

戦史を読むには地図が必要だということを痛感しました。
○昭和陸海軍の失敗
半藤一利ほか/文春新書

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読んでいるほどに哀しさと情けなさが…まぁ名将と言うべき方もおられましたが、そういう方は追いやられていくのですねぇ…
△戦争に強くなる本
林 信吾/ちくま文庫

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戦後教育の賜かサヨク的呪縛からは完全には自由になっていないようです。残念。

その所為かどうか、違和感を感じてましたので、これはそのまま某古書店行です。
×戦争の経済学
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ポール・ポースト/山形浩生/バジリコ社

学生向けの経済学の教科書。教科書だけあって、数ページ読み進むとたちまち睡魔が襲って来るという意味では、良い睡眠導入剤でした。
◎ローマ人の物語(29)〜(31) 終わりの始まり
塩野七生/新潮文庫

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盛者は必衰なのだろうか。
定期的に改革するシステムなんて、あり得ないのでしょうしね。