霏々剌々
読んだ(あるいは読まなかった)本、コミックス または 映画などについての覚え書き
△算法少女
遠藤寛子/ちくま学芸文庫

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書店で実物を見かけ、なんとなく気になったので購入。
江戸時代に出版された同名の本を元に、小中学生向けに執筆したとか。昔々の少女小説の匂いを持っている所為か、さほど気にならず読了しました。
和算の流派の違いについての批判などが、可笑しかったり。

ちなみに復刊ドットコム謹製です(元本は岩崎書店)。

惜しむらくは後書等で、本文内に出てくる問題の数学的回答や解説が欲しかったですが、まぁ「もつれっ話」じゃないからいいのか。
▲魔物を狩る少年
クリス・ウッディング/渡辺庸子/創元推理文庫

表紙そのままのびみょ〜な「ライトノベル」。
ジャンプを読んで修行しなおしてきて下さい。

ああ、これでなぜ「×」じゃないかというと、解説の北原尚彦氏と同意見で連続殺人犯がなかなか良い味を出してるからです。

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×フラクタルの女神
アン・ハリス/河野佐知/創元SF文庫

イーガンを一滴。大藪をひとかけら。あとは波動水で、200倍に希釈してあるような。

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?R.O.D(10)
倉田英之/集英社スーパーダッシュ文庫

学園モノの外伝だとかで、文体はコバルトの某シリーズを意識しているのか?(斜め読み)

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?《世界》。
皆川ゆか/講談社X文庫ティーンズハート

未読 ぐるぐる
しかし、この人の作品っていつも最後が負荷が大きいというか。

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