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ダグラス・アダムズ/安原和見/河出文庫

ダーク・ジェントリーものの2作目。
2作目にして、ミステリーとは言えない何かになっているどころか、主人公すらどっか行っちゃってる様な気が。


【2018/06/17 16:16】 | ミステリー
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ダグラス・アダムズ/安原和見/河出文庫

「あの」ダグラス:アダムズの「新刊」!
読めるのは嬉しいんですが、何だって今更と思ったらドラマ化されていたんですね…原作?とは随分と異なっているようですが、それはまぁ仕方ないことか。
電動修道士とか幽霊の扱いとかがこの作者らしいんですが、やはり英国ジョークはわからないところが多いというかなんというか。

ところで、ドラマの方はこの本が出た前後で打ち切りが決定したそうで、これもまたダグラス・アダムズらしいのかも。

【2018/01/13 17:18】 | ミステリー
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畠中 恵/新潮文庫

安心のシリーズ。それにしても妖がこんなに人前に出てきてしまって良いのかしらん。

【2017/12/24 12:52】 | ミステリー
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ロード・ダンセイニ/小林 晋/ハヤカワ・ミステリ文庫

ユーモラスでもあり残酷でもあり。なるほど「奇妙な味」とはこのことですか…。

表題作はどこかで読んだか誰かの解説を読んだのか、ラスト一行の記憶があったんですが、これだけの作品ともなればそういうこともあろうかと思います。

【2017/05/13 16:42】 | ミステリー
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畠中 恵/新潮文庫

15周年にもなるんですねぇ…。
それぞれの行く末が見えてきたような、そうで無いような。

それにしても、こちらの妖はお優しいかぎり。

【2017/01/21 12:37】 | ミステリー
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サラ・ウォーターズ/中村有希/創元推理文庫

本邦初訳の「半身」が凄く面白かったので、この作家の作品を読んできたんですが…。
上巻の途中で「これはもう無理」と投げ出す寸前なんとか思いとどまり、読み切るだけはと下巻に入って「事件」が発生してからは一転。久々に一気呵成に読み終わりました。まぁまぁ想像通りのラストではありましたが、サスペンスな感じは良かったですね。

しかし、次を買うかどうかはかなり微妙。

【2016/09/22 10:58】 | ミステリー
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ヘレン・マクロイ/好野理恵ほか/創元推理文庫

麗しき短編集。とはいえSF風のものは流石にちょっと古いかな…「風のない場所」はさすがですが、これとて時代背景を解説しないと理解できなくなってしまったのは、良いことなのかどうなのか。

中編は、懐かしい感じでした。ちょっとだけジョナサン・キャロルを連想したり。

【2015/04/26 18:02】 | ミステリー
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畠中 恵/新潮文庫

外伝短編集。
だいたい妖怪のせいですね。

【2015/02/28 15:04】 | ミステリー
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畠中 恵/新潮文庫

連作短編ですっきり円満解決。こんなお花見を、是非してみたいものです。

一番面白かったのは「ばくのふだ」の怪談噺(ちょっと「吉備津の釜」みたいでしたが)。
これの続きを、是非聞きたいです。

【2014/12/20 13:07】 | ミステリー
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アランナ・ナイト/法村 里絵/創元推理文庫

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時代背景が全く判らない所為か、しっくり来ないと言いますか…何とも言えないモヤモヤ感があって、どうもこの本にはノれませんでした。人を選ぶのかも知れませんね。

残念ながら、某古書店行き。


【2012/04/09 16:04】 | ミステリー
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