霏々剌々
読んだ(あるいは読まなかった)本、コミックス または 映画などについての覚え書き
▲人形佐七捕物帳
横溝正史/光文社時代小説文庫

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書棚を整理していたら出てきましたので、読んでみました。
まぁ、ちょっと好みでは無いかもですね…
△夜愁
サラ・ウォーターズ/中村有希/創元推理文庫

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今まで以上に、ゲイ(レズビアン)文学の傾向が前面に出ています。
その所為かどうか、ちょっと読みづらかったところはありますね。


しかし、戦争のこんな時期まで爆撃機で空襲されてましたっけ?
○おまけのこ
畠中 恵/新潮文庫

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鳴家の声の違いがわかるとは…
△古時計の秘密 
キャロリン・キーン/渡辺 庸子/創元推理文庫

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古き良き時代の少女探偵ナンシー・ドルー。
向かうところ死人だらけの今様の少年探偵連中とは違い、敵も味方ものんびりとした子供向けミステリー。謎の内容も小説の構造も子供向けなので、はたして続編を購入するかどうかはわかりません。

(余談ですが、これがライト・ノベルスだったら、14才くらいの設定になっちゃうのでしょうか)
▲赤き死の訪れ
ポール・ドハティー/古賀弥生/創元推理文庫

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シリーズ二作目。どっちかというと登場人物を読んでいくのが正しいのかも。
あとは、この素晴らしい表紙絵ですね…