畠中 恵/新潮文庫

15周年にもなるんですねぇ…。
それぞれの行く末が見えてきたような、そうで無いような。

それにしても、こちらの妖はお優しいかぎり。

【2017/01/21 12:37】 | ミステリー
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サラ・ウォーターズ/中村有希/創元推理文庫

本邦初訳の「半身」が凄く面白かったので、この作家の作品を読んできたんですが…。
上巻の途中で「これはもう無理」と投げ出す寸前なんとか思いとどまり、読み切るだけはと下巻に入って「事件」が発生してからは一転。久々に一気呵成に読み終わりました。まぁまぁ想像通りのラストではありましたが、サスペンスな感じは良かったですね。

しかし、次を買うかどうかはかなり微妙。

【2016/09/22 10:58】 | ミステリー
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ヘレン・マクロイ/好野理恵ほか/創元推理文庫

麗しき短編集。とはいえSF風のものは流石にちょっと古いかな…「風のない場所」はさすがですが、これとて時代背景を解説しないと理解できなくなってしまったのは、良いことなのかどうなのか。

中編は、懐かしい感じでした。ちょっとだけジョナサン・キャロルを連想したり。

【2015/04/26 18:02】 | ミステリー
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畠中 恵/新潮文庫

外伝短編集。
だいたい妖怪のせいですね。

【2015/02/28 15:04】 | ミステリー
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畠中 恵/新潮文庫

連作短編ですっきり円満解決。こんなお花見を、是非してみたいものです。

一番面白かったのは「ばくのふだ」の怪談噺(ちょっと「吉備津の釜」みたいでしたが)。
これの続きを、是非聞きたいです。

【2014/12/20 13:07】 | ミステリー
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アランナ・ナイト/法村 里絵/創元推理文庫

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時代背景が全く判らない所為か、しっくり来ないと言いますか…何とも言えないモヤモヤ感があって、どうもこの本にはノれませんでした。人を選ぶのかも知れませんね。

残念ながら、某古書店行き。


【2012/04/09 16:04】 | ミステリー
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佐々木丸美/創元推理文庫

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一見、倒叙形式のミステリー。確かに孤児シリーズや館シリーズよりは、佐々木丸美入門編に相応しいかもですが…まぁ、この文体を受け付けない人も多いでしょうねぇ。

【2011/03/28 20:57】 | ミステリー
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畠中 恵/新潮文庫

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とうとう三途の川のほとりまで、出てきてしまうとはね。
久々に金次も出てきたり、先代の話も出てきたりと、あれこれ楽しいんで前作よりは読みやすいかな。
どうも、この設定は短編~中篇向きなのかも。

【2009/12/31 22:48】 | ミステリー
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モーリス・ルブラン/石川 湧/創元推理文庫

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表紙につられて、四半世紀ぶりに読み返し。いや、格好良過ぎでしょう。
あまりに久しぶりなので、すっかり忘れてましたが、短編とはいえ内容は十分すぎるほど。
さすがはという気がします。

【2009/11/23 22:57】 | ミステリー
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松尾由美/創元推理文庫

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「安楽椅子探偵アーチー」の続編。
文字通りの「安楽椅子探偵」ですが、このほのぼのとした語り口が良いかな…とはいえ、ちょっと何かが引っかかる様な気もします。

【2009/10/25 00:07】 | ミステリー
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