FC2ブログ
予告編で期待値を上げすぎたためか、どうもパッとしない印象が。

確かに青春ミュージカル&ゾンビ映画なんですけどね。

【2019/06/18 20:27】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
怪獣大決戦としては素晴らしいの一言。
いや、アメリカの怪獣ヲタクの本気というか、ハリウッドは流石というか。

音楽をはじめとして、各種怪獣の造形も出現シーンも見せ方も、オリジナルへのリスペクトと怪獣愛が感じられました。
モスラのシーンは、どれもこれも感動的でしたね…まぁ、ちょっと全体的に長いというかくどいというか、そういうところがちょっと残念。

あと、ポリコレ臭とチャイナマネーの影響を隠す気も無い人間パートには辟易。

でも地上波で放送するときには、怪獣パートをカットで人間パートはまるまる放映されるか、下手すると(特典とか抜かして)カットされたシーンまで流すかも…その昔の海外版の劣化コピー状態になることを危惧するのは杞憂というものかな。

【2019/06/08 20:34】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
BBC ONE/レンタルDVDにて視聴

原作小説は随分前に読んだきりですが、映像化されたと聞いて視聴。
妙なリアリティがあるのは、実際に占領され抑圧されたヨーロッパ各国の事例を踏まえているからなんでしょう。
各種標識が独語と英語で表記され、しかも独語が上にあるというのは、各種感想ブログとかツイッターを読んで初めて意識したんですが、こういう細かくそして現実性のある虚構が、この作品の面白さなのかも。

(しかし最近の交通関係や各種注意書きでは、どうも日本語とそれ以外の序列が逆になっている様な気がするが、これはもしかして…というのは、陰謀論すぎる連想か)

あとサム・ライリーの発音はなるほど聞き取りづらいでしたが、字幕で見てた所為で気にはなりませんでした。
むしろ英語(それも上流と下流の違いとか)と米語の違いがもっとはっきりわかるようなら、もっと楽しめたのかもですね。

【2019/06/08 20:15】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
原作というかゲームキャラのファンならば、まぁ満足するのでしょう。
ここで団菊爺になってもねぇ。

とはいえ、新作ゴジラの予告編分の方が金が掛かってそうなのが哀しいです。

【2019/01/27 15:13】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
○はたらく細胞
 擬人化ということで敬遠していましたが、案外面白かったですね。海外のお医者さんの解説動画も併せてチェックチェック。
◎ハイスコアガール
 著作権のゴタゴタが悪印象でしたが、時期が遅れたことによってCG化がバッチリ嵌まった逸品に。数々の名ゲームとハードが時代を彩ってます。
◎ゾンビランドサガ
 ダークホース。まぁ後半はアイドルアニメあるあるになってましたが、こういうトンデモナイのもなかなか。
○やがて君になる
 設定はともかく、映像演出とかアングルとかがかなり凝っていまして、その部分に特に魅せられました。
 しかし、この部分で終わっちゃうのは生殺しというか何というか。2期が待たれる作品の一つですね。

【2018/12/31 13:35】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
娯楽超大作

結構長時間なんですが、飽きずに観ることが出来るのは流石。カーチェイスありアクションあり…この手の映画を作らせたらハリウッドの独壇場ですね。パリの街の構造を巧く使ってましたよねぇ…ま、突っ込みどころは数知れずですが、トム・クルーズの頑張りは(どこまでが本人か、どこからがダブルとかCGなのかはわかりませんが)、素直に凄いと思えます。

映画の日ということもあってちょっと割引だったんですが、それが尚更満足感を増していたのかも。これが正規料金だったら、もっと評価が厳しかったかも。


【2018/09/02 21:46】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
ネット配信で視聴

リアルタイムでは忙しかった上に、ロボットものにしては造形がちょっとと思ってましたが、配信サービスで一気に見ることができて、むしろ良かったかも。世界観の不穏さが見えたあたりから一気に面白くなりました。まぁ、最後の方はちょっと…

何の裏付けも具体性も無いですが、なんというか男性原理的なアニメでした。いやまぁ、面白かったんですよ。でもねぇ。

【2018/08/27 21:31】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
ベルトリッチ監督 デジタル・リマスター版 東京写真美術館

ひさびさにヨーロッパ映画らしい作品を見た気が。とはいえ、流石にテンポがゆっくりで、途中睡魔に襲われてしまいました…とりあえずは、あれこれ教養が必要とされる作品でしたねぇ。

この絵画的というか舞台的な映像が、この監督らしいというべきか。

【2018/08/06 20:05】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
シネマ・カリテにて

近未来も感じさせなきゃ、監視社会らしさもなく、絵的にも話的にも新鮮みが無い…なんつっかこう、頭でっかちなのかねぇ。
久々に金返せと言いたくなりました。これならスケジュール調整して、マトリョーシカ・ロボ見るべきだったなぁ。

【2018/08/06 19:56】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |
○ひそねとまそたん
 樋口監督作品というよりも、岡田脚本作品というのが相応しい作品。まそたんは思っていた以上にドラゴンでしたね。

○鬼灯の冷徹
 安定の面白さ。今回のエピソードの中では、滝夜叉姫が「パパ」を呼ぼうとして、周囲が大慌てするシーンが一番面白かったかも。

○カードキャプターさくら・クリアカード編
 謎は解決しないまま終了。まぁ原作に追いついてしまっていますしね。
 後半戦というか解答編というかは…再来年くらいには放映されるのでしょうか?

【2018/07/26 09:11】 | 映画・テレビなど
トラックバック(0) |