乾石 智子/創元推理文庫

上等の素材を使用した和菓子といった趣で、美味しいのは間違いないんですが。

【2017/04/08 17:23】 | 剣と魔法
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ジャック・ヴァンス/中村 融/国書刊行会

第2回も無事に出ました! いやぁびっくり…というのは失礼かな。

名前だけは知っていたシリーズが読めて嬉しい限り。しかし、こんなコミカルな話だったとは…しかもラストがこれではねぇ…。
やはりC・A・スミスを連想するんですが、この切れ味はヴァンスならではという気がします。

【2017/03/18 19:33】 | 剣と魔法
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N・K・ジェミシン/佐田千織/ハヤカワFT文庫

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なるほど、各賞の候補作だなぁという感じ。
いやねぇ、悪くはないんですがどうにもこうにも違和感が拭えないと言うか…それは、邦題名から来るのかもしれないし、作者と読者の間にあるものかもしれないけど。

むしろ、続編の方が面白そうです。

【2012/06/20 22:59】 | 剣と魔法
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(内容は後日記載)

【2009/02/09 23:40】 | 剣と魔法
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ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/原島文世/創元推理文庫

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ダイアナ・ウィン・ジョーンズにしては、全く普通に読めました(偏見)。
筋も視点も時系列も、ぐらぐらしてないし…
 
なるほど、長編の外伝というかテスト版なのかも。

【2008/12/29 23:20】 | 剣と魔法
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伊藤 盡/青春出版社

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『指輪物語』の根本を成す「エルフの言葉」の解説などなど。やはり、物語研究のためには欠かせないのでしょう…とはいえ、およそ実用的でない書籍ではありますが、趣味の読書ってそういうものなのでは。
 
「エルフの言葉」と「闇のものどもの言葉」を対比させたあたりの解説を読むと、言霊などと言う的はずれなことを連想します…もちろん、現実の言語には優劣など有るはずも無いのですが(殊更にそれを叫ぶ輩もいるようですが、そういうのは胡散臭いというかトンデモって奴でしょう)、聞いて美しいかそうでないかというのは、やはりあると思います。
 


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【2008/06/26 22:32】 | 剣と魔法
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パトリシア・A・マキリップ/原島文世/創元推理文庫
 
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本格派を読んだ、という充実感はあります。ちょっと思っていたのとは違う方向に話が進んでいたので、とまどいはありましたが。

【2008/03/16 22:39】 | 剣と魔法
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A・A・ミルン/相沢 次子/ハヤカワ文庫FT

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およそ25年を経て、ようやく読むことのできた一冊。これもまぁ、相場よりずいぶんと高かったんですが、入手困難と言い訳しつつ購入。

これで、漸く元ネタが理解できました。うさぎ~。

【2008/01/30 00:48】 | 剣と魔法
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クレイグ・ショー・ガードナー/冬川 亘/ハヤカワ文庫FT

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こちらで紹介されていたので、三冊そろってから読んでみたんですが…「へなぶり」という言葉一つとっても、訳者の並々ならぬ努力が見て取れるのですが、どうもこう米製ユーモラスファンタジーとは相性が悪いのか、いまひとつノれませんでした。

【2007/03/05 00:28】 | 剣と魔法
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マイケル・ムアコック/井辻朱美/ハヤカワ文庫FT

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新装版が出た所為なのか、旧版の最終巻を入手。なんつっかこう、エルリックがいろんな意味で若いよね…実のところ読んでて、かなり鬱陶しいんですが、それはまぁねぇ。

【2006/11/26 01:12】 | 剣と魔法
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