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乾石 智子/創元推理文庫

個人的にはオーリエラントものよりは、ずっと分かり易くて好みかも。魔法が共感できる範囲なのが、原因かもですが。
それにしても宝石というか鉱物についての感覚が、やはり女性と男性では違うのでしょうかねぇ…。

【2018/04/14 21:07】 | 剣と魔法
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チャーリー・N・ホームバーグ/原島文世/ハヤカワ文庫FT

主人公が天才すぎるし都合良すぎるし…イギリスが舞台ではありますが、これじゃぁアメリカ製のラノベですね。作者には日本の少女マンガ(できれば70年代後半から90年代前半あたり)を読んで勉強して欲しいです。

いやまぁ、最近の日本の女性向けコミックスの流れで言えば、×というか/な方面で行けば、より背徳感がでて良かったのではとか妄想したり。

【2018/03/25 17:08】 | 剣と魔法
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チャーリー・N・ホームバーグ/原島文世/ハヤカワ文庫FT

折角面白そうな話なのに、急いでいるというか、方向違いというか、単純に好みじゃ無いだけなのかも。
英国政府が管轄している割には、例え天才主人公とはいえ魔法使い見習い程度に出し抜かれる組織でいいのだろうか…あと、物語終盤で、世界観というか設定全体に関わる重要な事柄が判明するんですが、これに関してきちんと表記されてましたっけ。書いてあったとは思いますが、薄っぺらくおざなりだったような。

まぁ「この作品に何を求めるか」という事になるのかも知れませんが、個人的にはアン・マキャフリィのエピゴーネンは不要かと。これはとりあえずシリーズ読み終わったら、古書店行だろうなぁ…

【2018/01/28 13:30】 | 剣と魔法
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チャーリー・N・ホームバーグ/原島文世/ハヤカワ文庫FT

読みやすく楽しい物語なんですが、主人公が才能溢れすぎというか、日常の情景が物足りないというか。

あとは戦いの時の「魔法」の効果の「真の理由」はともかく、推測できるような描写が薄い気が…。

【2017/11/18 19:11】 | 剣と魔法
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乾石 智子/創元推理文庫

上等の素材を使用した和菓子といった趣で、美味しいのは間違いないんですが。

【2017/04/08 17:23】 | 剣と魔法
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ジャック・ヴァンス/中村 融/国書刊行会

第2回も無事に出ました! いやぁびっくり…というのは失礼かな。

名前だけは知っていたシリーズが読めて嬉しい限り。しかし、こんなコミカルな話だったとは…しかもラストがこれではねぇ…。
やはりC・A・スミスを連想するんですが、この切れ味はヴァンスならではという気がします。

【2017/03/18 19:33】 | 剣と魔法
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N・K・ジェミシン/佐田千織/ハヤカワFT文庫

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なるほど、各賞の候補作だなぁという感じ。
いやねぇ、悪くはないんですがどうにもこうにも違和感が拭えないと言うか…それは、邦題名から来るのかもしれないし、作者と読者の間にあるものかもしれないけど。

むしろ、続編の方が面白そうです。

【2012/06/20 22:59】 | 剣と魔法
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(内容は後日記載)

【2009/02/09 23:40】 | 剣と魔法
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ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/原島文世/創元推理文庫

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ダイアナ・ウィン・ジョーンズにしては、全く普通に読めました(偏見)。
筋も視点も時系列も、ぐらぐらしてないし…
 
なるほど、長編の外伝というかテスト版なのかも。

【2008/12/29 23:20】 | 剣と魔法
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伊藤 盡/青春出版社

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『指輪物語』の根本を成す「エルフの言葉」の解説などなど。やはり、物語研究のためには欠かせないのでしょう…とはいえ、およそ実用的でない書籍ではありますが、趣味の読書ってそういうものなのでは。
 
「エルフの言葉」と「闇のものどもの言葉」を対比させたあたりの解説を読むと、言霊などと言う的はずれなことを連想します…もちろん、現実の言語には優劣など有るはずも無いのですが(殊更にそれを叫ぶ輩もいるようですが、そういうのは胡散臭いというかトンデモって奴でしょう)、聞いて美しいかそうでないかというのは、やはりあると思います。
 


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【2008/06/26 22:32】 | 剣と魔法
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