谷 甲州/早川書房

新刊で買ったはずなのに、文庫版が出てしまいました。まる。

第二次外惑星動乱前夜から開戦まで。航空宇宙軍側が圧倒的優位だった第一次に比べ、(少なくとも)兵器や戦術面では外惑星連合側が優位に立っている様ですが、さてどうなるのか…。

【2017/09/17 12:43】 | SF
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ジョン・スコルジー/内田 昌之/ハヤカワSF文庫

竜頭蛇尾というか、蛇足というか。前半は凄く面白かったんですがね。

【2017/09/02 10:01】 | SF
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コードウェイナー・スミス/伊藤 典夫ほか/ハヤカワSF文庫

発行されないんじゃ無いかと心配になりましたが、無事に読めて本当に良かった…なんとなく退廃というか、そういう感じがしますが、やはりキリスト教的な雰囲気があるのが気になるのかも。

【2017/09/02 09:57】 | SF
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谷 甲州/ハヤカワSF文庫

ようやく全編読了したので、まとめて記載。ほぼ読んでいるんですが、それでも再読。
しかし、これだけあると圧巻ですね…それにCB-8の「秘密」を知ってびっくり。

でもやっぱり「仮装巡洋艦バシリスク」を最初に読んだ時の感動は忘れがたいかと。

【2017/09/02 09:49】 | SF
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ジャック・ヴァンス/浅倉久志、白石朗 /国書刊行会

とりあえず無事に三冊とも刊行できて、良かった。
表題作は、ヴァンスらしい異世界描写の楽しめるドタバタでした。

【2017/07/16 14:02】 | SF
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ルイス・パジェットほか/伊藤典夫訳・高橋良平編/ハヤカワSF文庫

伊藤典夫翻訳SF傑作選。
なんというかこう、興味の無い骨董の茶器類を眺めているような、そんな感じでした。いやまぁ傑作なんだとは思いますが…。

【2017/05/27 17:21】 | SF
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ロバート・F・ヤング/小尾芙佐ほか/ハヤカワSF文庫

いくらなんでも甘過ぎ。それに、なんとも男性的なというか、まぁ、この時代なら仕方ないかも。
「真鍮の都」は面白かったですね…ラストを除けばですが。

【2017/04/22 17:37】 | SF
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バリントン・J・ベイリー/大森 望、中村 融/ハヤカワSF文庫

往年のSFらしい短編集。やはり賞を取ったという「蟹」の話が一番面白かったですね。

【2017/04/08 17:25】 | SF
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ジャック・ヴァンス/浅倉 久志編/国書刊行会

「未来の文学」と言うには古すぎるような気もしますが、作品内容は古びてないのが流石です。
やはり「月の蛾」は傑作ですが、その他の作品も傑作揃いでした。

【2017/03/18 19:54】 | SF
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J・G・バラード/浅倉久志ほか/東京創元社

いまさら、という感はありますが旧年来のファンとしてはありがたい…まぁ大体読んでるんですけどね。
それでも殆ど忘れているモノもあって、楽しんで読めました。しかし、今の読者にはウケないだろうなぁ…

【2017/03/18 19:50】 | SF
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