霏々剌々
読んだ(あるいは読まなかった)本、コミックス または 映画などについての覚え書き
○バベル17
サミュエル・R・ディレーニィ/岡部 宏之/ハヤカワSF

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友人より譲っていただいたので、何年かぶりに再読。

良い作品はいつまでたっても面白く読めますね。
◎闇の左手
アーシュラ・K・ル=グィン/小尾 芙佐/ハヤカワ文庫SF

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寒い季節に寒い所にいるのに、しかも昔読んでいるのに、購入してしまいました。うぉお。

やはり記憶が薄れているというか、間違っていたというか。
△イタルバーに死す
ロジャー・ゼラズニィ/冬川 亘/ハヤカワ文庫SF

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何がなんだか、わかりませんでした…
●スロー・バード(新装版)
イアン・ワトスン/大森 望ほか/ハヤカワ文庫SF

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奇才 イアン・ワトスンの傑作短編集。こういうトンデモないアイデアが「らしさ」というところでしょうか。でもまぁ、バカSF(これは褒めてます)だよな。

旧版も持っているのに、思わず買ってしまった作品。結構内容を忘れていました。
○大魔王作戦
ポール・アンダーソン/浅倉久志/ハヤカワ文庫SF

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20年近く前に借りて読んだきりだったのですが、ついつい古本で購入。
かなり忘れている部分があったのですが、やはり名作は何度読んでも面白いですね。


それにしても、最後の敵の首領が何故「彼」なのか(もしくはそっくりなのか)、未だによくわかりません。