倉橋 由美子/小池真理子選/文藝春秋社

60年代的な流行から遠いにもかかわらず、祭り上げられていたとのことですが、まぁ、毒を吐かれて居た対象(人達)が理解できなかったんだから…しかも今も変わらずというか、時代を先取りしていた のではなく 対象が進歩していない どころか 退化している のだから、どうしようも無いですねぇ。

とりあえず完全版の作品集を希望。もちろん作品は旧かなで。

【2017/03/18 19:46】 | 一般
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佐藤亜紀/講談社

著者の考える小説の典型かも。
債権のシステムはさっぱりわかりませんでしたが、軽く楽しんで読めたのでOKです。

【2016/10/30 15:08】 | 一般
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蜂飼耳 訳/光文社古典新訳文庫

現代語訳がこの訳者で無ければ、買わなかったでしょう。
巡る季節を背景にしたアンソロジーだったとは。

【2016/01/24 21:46】 | 一般
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R・マッキンリィ/藤井 喜美枝/扶桑社ミステリー文庫

あの「青い剣」の作者だから、と思って買いましたが、わずか3ページで挫折。
合わないものは仕方ない。

【2015/02/28 15:11】 | 一般
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蜂飼 耳/岩波書店

雑誌に掲載されていた、書評というよりも書の内容とリンクしたエッセイ。かな。

どうしても(やっぱり?)詩の本が多いですが、この独特のリズムというか文体が心地よいです。

【2015/02/28 14:50】 | 一般
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蜂飼 耳/毎日新聞社

出ていたのを知らず、某通販書店で購入。
ちょっと独特な文章のリズムが心地よい逸品。

【2014/12/30 22:42】 | 一般
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長野まゆみ/河出文庫

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懐かしい東京の記憶。
70年代少女マンガを連想したり

【2010/09/25 17:30】 | 一般
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倉橋由美子/新潮文庫

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饗宴。
時代設定的には、現在くらいでしょうか…まぁ、あまり意味はないんですが、しかし「現在」であるからこそ、この毒が効いているような気がします。

それはともかく、完全版の全集(もちろん、旧かな)で出してはくれないものか。あれこれ再版されていることだし…

【2010/05/31 22:02】 | 一般
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長野まゆみ/光文社文庫

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半分程度のところで挫折。

ま、好みの問題なんですが、とにかく我慢できませんでした。

【2010/05/23 14:15】 | 一般
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サキ/中村能三/新潮文庫

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いずれの作品も素晴らしいのですが、どうもこうピリッとしないというか…まぁ、未読作品をいくつか読めて良かったです。

【2010/05/10 22:09】 | 一般
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