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ジェローム・K・ジェローム/小山 太一/光文社古典新訳文庫

待望の新訳!
表紙はともかく、今の日本語ならこういう訳だよねと感涙しきり。とはいえ、あんまりにもバカな振る舞いにはユーモアを感じるわけも無く、単なる蔑みの感情が湧きますねぇ…。

なんといっても沿岸の描写が素晴らしい…しかもパブやら宿屋やらが、2018年現在でも営業しているというのが、さすが英国というべきか。

【2018/08/27 21:18】 | 一般
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先崎 学/文藝春秋

やはりエロは大事ですね(違)。
いろいろ編集の手が入っているにせよ、前半よりも後半の方が先崎節が効いてるっぽいですね…何にせよ復帰できて、よかったよかった。

【2018/08/12 15:26】 | 一般
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A・タブッキ/須賀 敦子/河出文庫

佳品というに相応しいかと。
それにしてもGW中にリラックスした気分で読みたかった…忙しいのに無理して読んでも、本当の価値はわからない本ですね。いや、もったいない読み方をしてしまった。

【2018/05/26 23:32】 | 一般
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塩野七生/新潮文庫

エッセイ集。まぁ、賛否両論というところか。
しかしデビュー50年ですか…今後はあまり大物は無いのかもと思うと、哀しいです。

【2018/03/25 17:00】 | 一般
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酒とつまみ創刊10周年記念なんちゃって傑作選

雑誌自体がそうなんですが、まぁ、酔っ払いの馬鹿話を読んでるだけというか。

【2018/02/11 21:25】 | 一般
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サキ/井伊順彦、今村盾夫ほか/風濤社

先行の短編集よりは、ずっと洗練されていて「いかにも」という感じでしたが、残念ながら挿絵の銅版画はちょっと好みではありません。

【2017/09/17 12:49】 | 一般
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カレン・ラッセル/松田青子/河出書房新書

なんとも奇妙な短編集。訳者あとがきにある「10個のスノードーム」という例えが、実に秀逸ですね。

良い小説だとは思いますが、面白いかといわれると微妙かも…。

【2017/06/11 10:50】 | 一般
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サキ/井伊順彦、今村盾夫ほか/風濤社

第一短編集の本邦初訳。なるほど初訳であるのは理由があるわけでした。

【2017/05/27 17:16】 | 一般
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倉橋 由美子/新潮文庫

何年かぶりの再読。上質の日本酒かお茶の様な味わいでした。

【2017/05/13 16:24】 | 一般
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倉橋 由美子/小池真理子選/文藝春秋社

60年代的な流行から遠いにもかかわらず、祭り上げられていたとのことですが、まぁ、毒を吐かれて居た対象(人達)が理解できなかったんだから…しかも今も変わらずというか、時代を先取りしていた のではなく 対象が進歩していない どころか 退化している のだから、どうしようも無いですねぇ。

とりあえず完全版の作品集を希望。もちろん作品は旧かなで。

【2017/03/18 19:46】 | 一般
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