大竹 聡/本の雑誌社

某ブックフェアで購入。ご本人がいらしたのでサインも頂きました。
内容は…まぁ、ギャンブルで負けて酒を飲むだけの話。いや、このダメっぷりが可笑しいというかなんというか。

それにしても著者、編集者ともども勝てないってのもねぇ。普通こういうのは、著者はともかく相手方はそこそこ上手い人が相方なのがセオリーじゃないのかしらん。

【2015/11/08 10:58】 | その他
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ユリイカ 8月臨時増刊号

同人誌かと思ってたら、同人誌でした。

【2014/12/30 22:13】 | その他
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△やなりいなり(畠中恵/新潮文庫)
 レシピ付き。ちょっと作ってみたくなります。

◎ワタシの川原泉(白泉社)
 読者投票ベスト5を含む、短編傑作選。1位は順当なところで、これは私も投票した作品でした。

●日本人へ 危機からの脱出編(塩野七生/文春新書)
 相変わらずイタリア政界や法王庁の話は面白いんですが、流石の塩野氏でも(鳩山はともかく)、某党が真っ当でないことには、少なくとも執筆時には気付かなかった様です。いや、普通ならその提言は有効なんですけどね。

【2013/12/23 22:51】 | その他
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小泉武夫/日経ビジネス人文庫

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日経夕刊に連載しているコラムを文庫化したもの。
伝統食を持ち上げすぎな気もしますが、それだけ豊富な山海の幸があったということでしょう。

【2009/12/31 22:41】 | その他
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志水一夫/データハウス

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出張先の古書店で入手。
かなり前の本で、既に著者は故人となっており、しかもマイナージャンルなので入手はあきらめていたのですが、こういう事もあるんですねぇ…

内容もそれなりに古びているのですが、未だに十分以上に通用します。なにしろ、ノストラダムスの次はマヤ暦とか…はぁ…「予言業界」は進歩しないということでしょうか。

【2009/12/31 22:29】 | その他
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と学会/楽工社

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さすがに息切れしたかなという感はありますが、しかし、トンデモ本はなくならないのですねぇ。

【2009/12/26 18:07】 | その他
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萩尾望都/河出文庫

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かなり以前に雑誌に書いたエッセイの文庫化。
時代背景もありますが、しかし、マンガの作り方とか編集者との関係とかについては、未だに変わらない様です。

【2009/12/26 17:00】 | その他
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小泉武夫/日経ビジネス人文庫

日経夕刊連載の人気コラムの文庫化。読むたびに思っていたんですが、実に美味しそうに食べ物を紹介するので、読んでいるだけで涎が出そうです。

【2009/11/12 21:13】 | その他
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小泉武夫/新潮文庫

あのコイズミ教授の発酵食品などに関するエッセイ。
食文化こそ、各文明の根源なりと思わせます。

【2009/11/12 21:07】 | その他
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辻井 喬/中央公論新社

読売新聞連載時の途中から読んでいたのですが、戦後日本の政治・経済・文化史の第一級の資料としても、また辻井喬の作品としても、読み易くかつ読み応えのある一冊。
むろん、都合の悪いだろう事にはあまり触れてはいないと思うのですが、それでも三島由紀夫とのかかわりやソ連との文化交流については、実に面白く結局一気に読み切ってしまいました。

惜しむらくは、新聞連載中に毎回あったクラフト・エヴィング商會の挿画というかイラストが、2点しか収録されていないこと。これがあれば、完璧だったのに…

【2009/07/19 23:50】 | その他
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