按ずるに社會の智識は、賣れぬ本といふものに由り開拓せらるゝならん歟。
賣れぬ本といふは、すぐれて良きか、良からぬかの二つに出でず。
この二つは先後別々に、大なる教訓を提げたるものなればなり。
約言すれば社會の智識は、書肆の戸棚也、戸棚の隅也、隅の塵也、塵の山也。
(齋藤緑雨:霏々剌々)
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/ryokuu006.pdf

皆様、あけましておめでとうございます。

昨年読んだ本は、記録してないものがあるので正確ではありませんが、17冊くらいでした。月一冊半程度というのは寂しいですが、それでもなんとか復活しつつあるのは嬉しいことです。なお広義のSF/FT関係は10冊と半分以上を占めています。しかし積読だったり古いものだったりで、最近の傾向は全くわかりません。やっぱり「人類補完機構」だよねとか。

コミックスに関してはやはり減ってきましたが、それでも月数冊程度。「ダンジョン飯」と「ワールドトリガー」が個人的には双璧かも。

映画は13本でした。レンタルを含めていますが、月一本を上回ったので、OKでしょう。昨年の特徴としては映画館で見た方が、9本というところでしょう。とりあえず昨年では「エクス・マキナ」でしょうか。

あとは動画配信のおかげでアニメ視聴本数が大幅に増えたことでしょうか。異常なまでの本数が放映されていますが、昔はとても観ることができなかったのが、好きなように観ることができるのは嬉しいですね。正確に数えていませんが、各シーズン3~4本といったところ。印象に残ったのは「ふらいんぐうぃっち」「響け!ユーフォニアム2」、さらにアニメでは無く人形劇の「サンダーボルトファンタジー」はなかなか強烈でした。

それでは、ことしもよろしくお願いします。

【2017/01/03 18:59】 | blog
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皆様、あけましておめでとうございます。

昨年読んだ本は、記録してないものを含めても10冊程度でした。近年、読書する時間が無く非常に悲しいです。月に一冊も無いとは…マンガはそこそこ読んでいるのですが。
なお広義のSF/FT関係が5冊。SF/FT系の比率は大幅に増加しました。やはり興味がある本が優先されるのでしょう。とはいえ、古い作品が多いので最近の傾向などはわかりません。

映画は14本でした。ほぼレンタルDVDですが月一本を上回ったので、良しとすべきかな…個人的には「少女は自転車にのって」と「グランドブダペストホテル」を推薦します。

それでは、ことしもよろしくお願いします。

【2015/01/01 15:26】 | blog
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takeshima_20130108234109.jpg

島根県Web竹島問題研究所

【2013/01/08 23:43】 | blog
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皆様、あけましておめでとうございます。

昨年読んだ本は、45冊にとどまりました。それなりに購入し読んでいた気もしますが、週1冊に届かないというのは、近年では最も少ない数です。マンガばかり読んでいた所為かもしれません。
なお広義のSF/FT関係が9冊。SF/FT系の比率は1/5に大幅に減少しています。いわゆる「幻想文学」系を含んでさえ、この結果ですから…もう、このジャンルはわかりません。特に日本作家は無理ですね。名前すら定かでないですし。
個人的ベスト4としては、「ゾティーク幻妖怪異譚」「完全なる証明」「秘密のおこない」「サキ短編集(サンリオその他)」といったところでしょう。

映画は16本でした(DVD含む)。少ないですが月一本を上回ったので、良いでしょう…映画館で見たのは3本だけですが。
こちらの個人的ベスト4は「人生に乾杯!」「サマーウォーズ」「グッバイ・レーニン!」「チェンジリング」です。


コメントとTBについては、従来通りの運用方針です。あいかわらずspamトラックバックがありますが、少しづつ設定を変えて様子を見たいと思っています。


それでは、ことしもよろしくお願いします。

【2010/01/01 13:19】 | blog
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みなさま、あけましておめでとうございます。

昨年読んだ本は、70冊(うち、広義のSF/FT関係が29冊)。後半の追い上げが効き、月6冊程度になりました。SF/FT系の比率はやはり変化なし…感覚的には若干低下気味なのですが、それはいわゆる「幻想文学」系を多く含んでいるからでしょう。数年前に購入した本も読み始めているので、積読が増えるペースは落ちていると思います。
本年読んだオススメできる本としては、小説では「薪の結婚」「シャルビューク夫人の肖像」「酔郷譚」「ザ・ベスト・オブ・サキ」、ノンフィクションでは「ナツコ 沖縄密貿易の女王」「魔の三角海域」、番外として「雨月物語・春雨物語」といったところでしょうか。

映画は28本でした(DVD含む)。やはり後半レンタルDVDでの追い上げが効いてます。
2008年の個人的ベスト4は「幻影師アイゼンハイム」「ダークナイト」「12人の怒れる男」そして「永遠のこどもたち」ですね。特に「永遠の~」は予想以上の衝撃でした。


コメントとTBについては、従来通りの運用方針です。まぁ、spamトラックバックやコメントはほとんど無くなりましたので、それは喜ばしい事かと。
それでは、ことしもよろしくお願いします。

【2009/01/02 17:15】 | blog
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みなさま、あけましておめでとうございます。

昨年読んだ本は、58冊(うち、広義のSF/FT関係が20冊)。おおむね、週一冊は超えているので大丈夫かと思います。SF/FT系の比率もほぼ変わっていません。とはいえ、このペースでは積読は増えこそすれ、減ることはないので、悩みはつきません。

映画は20本でした(DVD含む)。月2本近いペースは上々でしょう。とりあえず観た中では洋画は「プロデューサーズ」邦画は「時をかける少女」。別格で「めぐみ」が良かったですね。

コメントとTBについては、昨年初めのエントリをご覧下さい。今年も同様の運用方針で、管理する予定です。なお、spamコメント対策の結果か、今度はspamトラックバックが増えています。スクリプトで監視しているのか、あんまり即時に消すと(数分以内)大抵また同じspamが来てしまうので、ちょっと時間をおいてから消してみようかと思っています。


それでは、ことしもよろしくお願いします。

【2007/01/02 16:35】 | blog
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ちょっとした漢和辞典を調べれば済むだけの話なんですが、「刺」と「剌」は別の字です。
「刺々」は”せきせき”と読み、「下らないことを喋る様子」の意味であるのに対し、「剌々」は”らつらつ”と読んで「風の吹く音」の意味だとか。

こちら
http://members.at.infoseek.co.jp/sohoweb/index-117.html

ちなみに
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/ryokuu006.pdf
(pdfファイルが開きます)

【2006/11/12 10:22】 | blog
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昨年読んだ本は78冊、うち広義のSF/FTは44冊。数え間違いも有るかと思いますが、そこはご愛嬌ということで。冊数としては昨年より増えました。やはり通勤が電車になると読む時間は取り易くなる様です。

SF/FT系では、ファファード&マウザーシリーズでしょうか。
一般書籍では、ローマ人の物語ですかね…14巻も購入しましたが、とりあえず13巻から読みなおしております。

映画は一気に増えました。レンタルと勤務地のおかげですね。
見た中では、銀河ヒッチハイクガイドや下妻物語も良かったですが、
ミリオンダラー・ベイビーがやはり総合点で一位かな。

今年はどうなることやら

【2006/01/01 17:56】 | blog
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あけましておめでとうございます。

さて、備忘録程度のblogではありますが、あちこちからTBやコメントを頂くことが増えてきました。もちろん感想やご意見などは歓迎しますが、広告目的のものやR-18系のものには怒りを覚えるばかりです。

そこで、敢えて明示はしてませんでしたが、とりあえずのルールを書いておきたいと思います。なお、基準は全て主観的なものであって、一般常識やネットマナーに合致してない可能性はあります。その点は、ご了承下さい。また、特筆無き場合はトラックバック及びコメントの双方に適応することとします。

1)ただの広告目当と思われるもの、いわゆるR-18系と見なされるもの、その他管理者が不快に思った場合は問答無用で削除します。
2)上記に当てはまらない場合でも、当該記事との関連性が薄いと判断した場合は、申し訳無いですが削除いたします。
3)記事との関連性を認めるものの内容に共感できない場合は、削除は行いませんが、当方からの返答などは行いません。(映画などについて感想が一致しないことは良くあることですが、たとえ正反対の意見であっても管理者が対応したいと判断した場合は、この限りではありません)
4)TBとコメントの双方がある場合は、双方ともの対応を基本とします。どちらかだけの場合は、こちらもどちらかのみの対応とします。

それでは、今年もよろしくお願いします。

【2006/01/01 16:56】 | blog
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