霏々剌々
読んだ(あるいは読まなかった)本、コミックス または 映画などについての覚え書き
謹賀新年
みなさま、あけましておめでとうございます。

昨年読んだ本は、58冊(うち、広義のSF/FT関係が20冊)。おおむね、週一冊は超えているので大丈夫かと思います。SF/FT系の比率もほぼ変わっていません。とはいえ、このペースでは積読は増えこそすれ、減ることはないので、悩みはつきません。

映画は20本でした(DVD含む)。月2本近いペースは上々でしょう。とりあえず観た中では洋画は「プロデューサーズ」邦画は「時をかける少女」。別格で「めぐみ」が良かったですね。

コメントとTBについては、昨年初めのエントリをご覧下さい。今年も同様の運用方針で、管理する予定です。なお、spamコメント対策の結果か、今度はspamトラックバックが増えています。スクリプトで監視しているのか、あんまり即時に消すと(数分以内)大抵また同じspamが来てしまうので、ちょっと時間をおいてから消してみようかと思っています。


それでは、ことしもよろしくお願いします。
刺と剌
ちょっとした漢和辞典を調べれば済むだけの話なんですが、「刺」と「剌」は別の字です。
「刺々」は”せきせき”と読み、「下らないことを喋る様子」の意味であるのに対し、「剌々」は”らつらつ”と読んで「風の吹く音」の意味だとか。

こちら
http://members.at.infoseek.co.jp/sohoweb/index-117.html

ちなみに
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/ryokuu006.pdf
(pdfファイルが開きます)
昨年と今年の傾向
昨年読んだ本は78冊、うち広義のSF/FTは44冊。数え間違いも有るかと思いますが、そこはご愛嬌ということで。冊数としては昨年より増えました。やはり通勤が電車になると読む時間は取り易くなる様です。

SF/FT系では、ファファード&マウザーシリーズでしょうか。
一般書籍では、ローマ人の物語ですかね…14巻も購入しましたが、とりあえず13巻から読みなおしております。

映画は一気に増えました。レンタルと勤務地のおかげですね。
見た中では、銀河ヒッチハイクガイドや下妻物語も良かったですが、
ミリオンダラー・ベイビーがやはり総合点で一位かな。

今年はどうなることやら
謹賀新年
あけましておめでとうございます。

さて、備忘録程度のblogではありますが、あちこちからTBやコメントを頂くことが増えてきました。もちろん感想やご意見などは歓迎しますが、広告目的のものやR−18系のものには怒りを覚えるばかりです。

そこで、敢えて明示はしてませんでしたが、とりあえずのルールを書いておきたいと思います。なお、基準は全て主観的なものであって、一般常識やネットマナーに合致してない可能性はあります。その点は、ご了承下さい。また、特筆無き場合はトラックバック及びコメントの双方に適応することとします。

1)ただの広告目当と思われるもの、いわゆるR−18系と見なされるもの、その他管理者が不快に思った場合は問答無用で削除します。
2)上記に当てはまらない場合でも、当該記事との関連性が薄いと判断した場合は、申し訳無いですが削除いたします。
3)記事との関連性を認めるものの内容に共感できない場合は、削除は行いませんが、当方からの返答などは行いません。(映画などについて感想が一致しないことは良くあることですが、たとえ正反対の意見であっても管理者が対応したいと判断した場合は、この限りではありません)
4)TBとコメントの双方がある場合は、双方ともの対応を基本とします。どちらかだけの場合は、こちらもどちらかのみの対応とします。

それでは、今年もよろしくお願いします。
昨年読んだ本
昨年読んだ本は、47冊でした。
 
上下巻等は1冊の扱いなので、冊数は若干増えるのかもですが、例年の8割程度ですから、ちょっと減ってますね。ギリギリ週一冊というところでしょうか(宮嶋氏の著作を集中的に読んでなければ、もっと減ってる訳で、これはかなり危険な傾向かもしれません)。とにかく友人知人関連で言えば、間違いなく一番少ない方でしょう。
このうち、広義のSFは12冊、FTは5冊。両者で1/3強ってところです(だからどうした、というわけでは無いですが)。
 
もうすこし、落ち着いて本が読める状況が欲しいんですけど、ついついコミックスを優先したり(..;。あと、基本的に移動は車ってのは大きいかもですね。